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シリーズ第二章 『扉の前で』④

第4話 「新たな扉の前で」

扉は、いつもそこにある
最初からあると分かっている。
ただ、そこに辿り着けるかどうか
それは、個人の歩みに委ねられる。

見えていた他の扉もあった。
気づかなかった扉もあっただろう。 
しかし、
今回のブログ開始8周年という扉は、
最初からあるのだ。
1本道なのだが、平坦ではない道。
今、やっと 辿り着いた

誘惑停滞挫折
仕事という義務。趣味という誘惑。
これらがいつも付きまとっていた。

1ヶ月目の扉、1年目の扉を越え、
3年目の扉から道が少し整った。
だがすぐに立ち止まってしまった。
「まずい」とは感じながらも、
進めなくなった
「時間がない」「仕方がない」の
言い訳を持って。

大きな目標は、最初からあった。
だが、ブログという扉を前にして
あまり期待はしていなかった。
ただ、オリジナルの音楽配信の場
として利用しようと考えただけ。

だがその扉を開けて見たものの…
一寸先は闇... すぐに立ち尽くした
開けることは1人でもできた。
だが、実力も装備も地図も
そして仲間もなかったのだ。

…その時、出会いがあった。
若きプロベーシスト。
音楽を通じてすでに出会っていた。
その彼は、すでに月間30万PVを
達成し、今も継続している強者だ。
彼からのアドバイスで前進できた。

その後は、1人で戦ってきた。
初めての投稿から3年たって
少しマシな形にはなった。
紆余曲折し、マンネリから脱出し、
前進したかのように見えたが
再び停滞。メインである
YouTubeへの音楽投稿でさえも。

焦りつつも40ヶ月、3年半も
前進できなかった。
挫折したわけではなかったが、
ただ動けなかった。

その時、突然
また大きな出会いがあった。
生成AI群と遭遇。衝撃だった。
止まっていた時間が再び動き出す。  
そして今、
私は 再び扉の前で立っている。
以前とは違い1人ではなかった

次回 エピローグ 「AIという新しい扉」
…もしかしたら、第2.5章があるかも…
次次回 シリーズ第三章 人間のあり方(仮題)
    プロローグ 存在の意義=人生の目的 (仮題)

物語の原点は…はてなブログ「地球生活研究所ワシ的日誌」にあります。
https://www.hasehome1192.com

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