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シリーズ第二章 『扉の前で』①


第1話 「わからないままの第1歩」

プロローグは、ほとんど生成AIが作った。
8周年イベントという一つの扉を前にして、今後の目標、戦略を構築した。
生成AIが。
少しの情報…私の偏った考え方と
今までの経験の一部を入力した結果、方向性は出た。
それを元にして大冒険物語が書けるくらい。

しかし、情報を入力するにつれ違和感が多くなった。
本来、言いたいこととは違う方向に少しづつズレている。
生成AIの立てた大目標と戦略に、ほとんどブレはなかった。
私もそれに納得している。
しかし、記事の総タイトルや小タイトル、そして特に内容に関しては、
だんだんと私の言いたい事から外れて行った。
「これじゃ出す意味ないじゃん。」とプロローグを出した後に思った。

この「何かしらの違和感」の正体は何か?
自分の言いたいことが反映されていない、
その「もどかしさ」からくるものだった。
でも、これは生成AIの作戦かもしれない。
自分の書いた文章も、後で読み返すと整合性がない時がよくあった。
だから今はよくわからない。

私は、様々な経験を持っている…と思う。
日本人として珍しく、長男であるにもかかわらず、姓が2度変わっている。
女性はともかく、男性では珍しいだろう。
日本では、北海道を中心に関東圏、関西圏でそれぞれ5年程度生活し、
外国生活(2ヵ国合計21ヶ月間)も経験。
現在、子供も、孫もいる。もちろん奥様も。
他に女性関係はない。
これもなかなかなものだ。

そして何よりブログで8年間、毎日アップしてきた実績
YouTubeにオリジナル曲を12曲アップしている実績
インスタグラムに水彩画を7点アップしている実績
Xへの投稿もブログとリンクし隔日でアップしている実績

…にもかかわらず、成果はほとんどなし。
読まれていない。
ただ、継続していただけ。
当然、挫折しそうになる。
心が折れて壊れそうになる。
しかし、壊れるよりもっと恐ろしいことがある。
停滞。
これが私にとって一番怖いこと。

今回も、「迷いの中で押した扉」であり、「ためらいの入り口」にいる。
いつものごとく「問い直しの始まり」だ。

今回の内容は、一貫して「扉」をメインに考えています。
・その扉の先にあるものは何か?
・扉の前の世界と扉が開いた先の世界の様子は?
・その扉は開けるべきか否か。
全ての人に、そんな扉があるはず。

シリーズ第二章 『扉の前で』 次回は「出会い」

物語の原点は…はてなブログ「地球生活研究所ワシ的日誌」にあります。
https://www.hasehome1192.com


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