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元気が出ない時には〜〜〜マンガ祭り✨本を📕ガッツリ読むにはちょっと脳が疲れてる日へ。 皆さまへの感謝とコングラボード12本。

〜マンガの日もいいよね😊〜

 今日は、本を読みたいけど頭の中で噛み砕いて読むには脳が疲れすぎている、、疲れ切った頭をさらに疲れさせることはできない、、そんな日へ。

ぱぱっと読めてわかりやすい、オススメのマンガをご紹介したいと思います。わかりやすく頭に入ってきやすい、それでいて「元気になった」とか、「見応えあった」「勉強になった」と思ってもらえるマンガをご紹介したいと思います。

それでは行きます。



① プライド -Pride -

一条ゆかり:作画 集英社 2003年
クイーンズコミック 雑誌コーラス掲載

2007年 第11回文化庁メディア芸術祭
マンガ部門優秀賞受賞

↑一条ゆかり先生の最高傑作。コミック全12巻


〜感想〜

こちらの作品は、もう是非読んでいただきたいと個人的には思います。人生が"変わる"とまでは人によってはいかないかもしれませんが、だいぶ考えさせられ、人生とか人間関係とか恋愛とか友達って?などなど、ストーリー展開が素晴らしく、キャラ設定もそれぞれが魅力的で何から何まで、とにかくいい!の一言です。

感情迷子になりがちの毒親育ちには、喜怒哀楽がハッキリしていて胸に響きます。

主役の美しい女子音大生2人は、声楽を習っています。オペラ界でのお話です。
物語は2人の女性が様々な経験を経て、お互いに成長していく、ドラマチック・ラブ・バトル。

知り合いで音楽大学に通われていた方や、音楽関係者の方々も「プライド」をご存知の方が多く、音楽専門知識のクオリティが高い作品です。
かと言って、「のだめカンタービレ」のような音楽マンガではなく、がっつりドロドロの人間ドラマです。
すごい毒母が出てきます。かなり強烈です。

ラストは賛否両論ありますが、一条先生の作品ではよくある終わり方です。大円団。
もう1人の主人公がちょっと可哀想な気がする。。
でも、そうしないと物語は終われなかったのかな。。

見応えのある物語です。たとえ、脳が疲れていてもお話にぐいぐい引き込まれていき、逆に元気になってしまうような、、そんな珠玉の小説マンガだと、私は思っています。
人生って、マジ色々あるよな、、、

↑こちらKindleデジタル版。


最近、老眼がちらほらきて、さらに乱視もあるので、目のピントが合わなくなってきている今日この頃。
デジタル漫画を拡大しなければならず、目が辛い👀。昭和世代としては、やっぱり紙媒体が良いんだよな〜と、思うけど、本は場所取るんですよね( ̄^ ̄)ゞ

次行きます。



② ハイパーミディ中島ハルコ

東村アキコ:作画 林真理子:原作 集英社 2018年
マーガレットコミック 雑誌ココハナ掲載

2025年1月〜、大地真央さん主演でドラマ化されました。

↑コミック版 1巻~、中古でも販売しています。


〜感想〜

控えめに言って、最高です!!
もう、本当に元気出ちゃう。

中島ハルコの一刀両断。お悩み相談室。
色々と悩みがちな、私たち。。気分障害とでも言うのかな。浮き沈みが激しかったりする。
特に落ちこんでるなー、と鬱々している時にこのマンガを読むと、ちょっとだけ気分が吹っ飛びます。一瞬ですが、本当にスカッとした風が吹き抜けるのです。
我々、毒親育ちは、根本的な部分をどうにかしないと…とか、土台の経験が…なんていうお話を記事で書きましたが、とりあえず、目の前のモヤモヤが一時的に晴れる気がします。
中島ハルコの物言いときたら。。ズケズケ、ズバズバと、羨ましいわホント。

両親から逃げ遅れた娘のお話が2巻に載っています。

セレブ感満載で、縁遠い世界だと思いつつも、知識として持っていてもいい。いつか同じ土俵に上がれたらいいな✨と憧れるのは自由だと思っております。。

是非、気楽な気持ちでご覧になってみてください。


↑デジタル版 


原作は、林真理子:著
・「中島ハルコの恋愛相談室」文藝春秋 2015年
・「中島ハルコはまだ懲りてない!」文藝春秋 2016年
2冊とも単行本で出版されてます。図書館には単行本で置かれているかもしれません。ポップな表紙です。
後に文庫で「最高のオバハン中島ハルコ」シリーズで2冊文春文庫より出版されており、現在はこちらが主流のようです。


大体、漫画は原作のエピソードを中心に描かれています。原作も面白い。さすが林真理子先生。
マンガ版は、東村アキコ先生の脚色と表現が最高の作品になっています。



コングラボード12本いただきました!

今年に入って書いた記事で、コングラボードを12本いただきました。
多くの皆さまに読んでいただき、共感してくださったこと心より❤️嬉しく思います。
私自身、書きながら、心の中を整理できているように感じます。

ーこの場を借りて御礼申し上げます🌸
🌸本当にありがとうございましたー

ここまで、お読みいただきありがとうございました。



↓こちらの記事もおすすめです。

文中で、「土台の経験がものを言う」毒親育ちの核心に触れることが書いてあります。↓



20年以上に渡る、「私の心の整え方」が書いてあります。↓




私自身が鬱々と悩んでいる間も、子供は育っていく。。もはや、「親が子に教わる」という年代に自身がなっていたことに気づきました。↓




毒親から離れる手段と、メリット。
離れた後の心境が描かれています。↓



本のおすすめもあります。


よろしくお願いいたします。






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