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おすすめの本をご紹介②

おすすめの本をご紹介します!
おすすめ本① に続いて、生きづらさを抱えている方、いわゆる「毒親持ち」だったのではないか?と感じている皆さまに共感、もしくは参考にしていただければ幸いです。


1冊目

シェリー・キャンベル:著  高瀬みどり:訳 ダイヤモンド社 2023

ISBN : 9784478116869
⭐️著者は毒家族に苦しむ人々を救う心理学者であり、家族との絶縁を手伝う専門家として全米で知られている。虐待サバイバーであるあなたは、機能不全を起こした家族の犠牲になりながらも耐え抜いた強い人である。自分に嘘をつかない生き方をするために、家族から嫌われる道を選んだ自分を認める。自分自身に意識を集中する。
part 1自分の決断を受け入れる、part2傷を癒やすpart3絶縁後の処理

感想
この本は親と距離を置く、または"絶縁"という苦しい選択をするにあたっての、心理状態と心理描写について、とにかく詳しく書いてあります。やむを得ない現実と決断。様々な愛着スタイルと自分のパターンを見極めながら、いわゆる毒親から離れることを目的とした当事者を、最後までサポートしてくれる素晴らしい本だと感じました。
ボリュームがあり、読むのに時間がかかるかも知れませんが、自分にとって重要な部分に付箋などを貼っておくと良いかと思います。
私的にはかなり、おすすめです。


2冊目

信田さよ子:著 朝日新聞出版 2008


ISBN : 9784022621061
⭐️「私が死んだら墓守はお願い」って、お母さん…(泣)進学、就職、結婚、介護。。。どこまでもついてくる母からどう逃げおおせるか。NOと言えないあなたに贈る、究極の傾向と対策。母との名状しがたい関係に苦しみながら、それでも罪悪感にとらわれている女性たちが数多く存在しているはずだ。本書が、母娘関係を解くヒントになれば幸いだ。

感想
カウンセラーでもあり、公認心理士の信田さよ子さん。有名だからご存知の方も多いかも知れませんね。この方は主に母娘関係に言及する本を多く執筆しており、毒母系ハウツーではこの人ほど理解されてる方はいらっしゃらないのでは?というくらいあるある箇所がいくつもあります。
私は春秋社から出版された単行本を持っていますが、現在は文庫が主流のようです。多くの"娘たち"から指示されているように、一読の価値ありです。


図書館に置いてある場合は、借りてお読み頂いた方がいいですね。先約が多い場合は待つかもしれませんが。


是非、読んでみてください✌️

こちらの本もおすすめです😊


ご覧になってみてください😊

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