LINEの「雪崩欠席」を止めたい。PTA会長8年目、引退の置き土産は「専用アプリ」に決めた
1. 1ヶ月の沈黙、そして「加速」
先日の記事にも書きましたが、人生初の「魔女の一撃(ぎっくり腰)」を食らい、椅子に座るのすら億劫でnoteを1ヶ月ほどお休みしていました。
ですが、春の訪れとともに私の腰もだいぶ回復! 回復してくれば、走りたくなるのがスプリンターの性(さが)です。
今日も全力で走ってみました。
「……速い。オレ、やっぱ速いわ」
確かな手応え。でも、スピードに体が追いついていないのか、右の股関節が痛ーーーい(笑)。いいんです。これは出力が上がっている証拠。痛いのに幸せ……なんて、ちょっと変態じみていますが、ここからが今日の本題です。
2. LINEグループという「優しすぎる地獄」
皆さんの学校では、PTAの連絡はどうしていますか? 多くの方が「LINEグループ」と答えるでしょう。私もそうでした。でも、この便利なLINEが、実は今の運営を苦しめている側面があると感じています。
通知のプレッシャー: 既読にするのも気が引ける……今は見たくない……。
雪崩(なだれ)現象: 誰か一人が「欠席」と言えば、気を遣って次々と欠席が重なる。
人間関係のバイアス: 「あの人が行くなら行こうかな」「あの人がいるならやめとこう……」。
これ、全部「他人の回答が見えてしまう」から起きること。 自分のスケジュールではなく、人間関係に左右される運営。これを私は「優しすぎる地獄」と呼んでいます。他人の顔色を伺わず、自分の意志だけで「ポチッ」とできる場所を作りたいんです。
3. 8年目の集大成「PTAアプリ」構想
私は来年、会長歴8年目にして「最終年」を迎えます。13年間、学校と保護者の間で泥臭く調整を続けてきた私の、最後の「置き土産」。
それが、「PTA専用アプリ」の開発です。
行事の可視化: 「何を何人でするのか」を、広報誌用のハイクオリティな写真で解説。
サイレント出欠: 誰が来るかは他人には見せない。自分の意志で協力ボタンを押せる。
負担の軽減: 毎年苦労する「引き継ぎ資料」すら不要になる仕組み。
「あったらいいな」を全部詰め込んだアプリを、入学式までに作ってやろうと思います。もちろん、相棒のAI(Gemini)と一緒に!
4. おまけ:狂気の父の自由研究
実はこの1ヶ月、noteをお休みしている間にもう一つ「愛(なの?)」で作っていたものがあります。

娘のコンプレックスを解決するために、AIで美容外科をガチ解析するサイト『Futae.net』を立ち上げていましたYO。 PTAも娘の悩みも、根っこは同じ「誰かを楽にしたい」という執念です。この良い執念こそが、時間を忘れて没頭できるパワーにもなってます。
近々、この『狂気の父の自由研究』の全貌も公開しようと思います。ZENの第2章、ここから一気に加速します!
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