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【真骨頂】小学1年生で習う漢字のお手本 ~クセのないお手本《PDF》~


小学1年生で習う漢字80文字のお手本です。


「習字」の真骨頂です。
何一つクセのない
ただひたすらに正しいお手本を書きました。

「もうこれ以上はない」
という気持ちで書きました。
(お❓️気持ちの問題か…)
ただ、字の成長に終わりはないので
また数年後に書きたいと思います。


習字は
汎用的でなければいけない
「“らしさ”を出す」
「独自性を出す」
「派生」
「型破り」
をする前提の基礎であり
その核でなければいけない

ただひたすらに正しいだけのお手本です。
これは
すべてが公文書写の教材の字ではありません。
いろんな教材、字典、など
いろいろ見て練習した中で
私がたどり着いた字です。


私はルールを守った守破離の「守」の中で
どれだけうまく書けるか、という練習をしています。
教科書よりも
教材よりも
手本となる字典よりも
0.1ミリの差で
まだうまくならないかと思って書いています。


芸術性ゼロ
おもしろみゼロ
個性ゼロ
のお手本です。


お手本はより近くに。
切り離したり折り曲げたり
拡大縮小コピーしたりして
その字を真横に置いて
練習してみてください。


これは小学生に向けて、
と思い書き出しましたが
大人の字の練習のための方が
向いているかもしれないと途中から思ってきました。


字は画数が少ないほど難しいです。
(なので本当はひらがなが一番難しい)
線が少なすぎると
ごまかしが利かないからです。
また、
字のきれいさを作る要素が少なすぎるため
その一本にかかる責任が大きいからです。


小学一年生で習う漢字は
その他すべての漢字を書くための線の練習になります。

ぜひ親子でご活用ください。


左、月、火、白、五、百、小
を修正(2026.4.2)


文、字、年、正、糸、石、人、犬、貝、耳
を修正(2026.4.2)


《おまけ》
枠に対して字の大きさですが
これくらいが適正です。


習字・書写の分野では
字が大きい=練習不足と捉えます。

始めの頃は
字の形だけに注目してしまうため
また
お手本を見ながら手を動かすため
誰でも字が大きくなります。
誰もが通る道です。

練習を重ねれば 
枠に対しての適切な大きさで書けるようになります。

枠の中に
もうひとつ枠を想像して
その中に書くイメージです。
(外枠に字が触れてしまっているのは論外…アウトです。)
(もっと優しい言葉を選べないのか私)

安心してください。
始めは大きくて大丈夫です。




2026.4.2 修正版



《ひらがなのお手本まとめ》


《書き順付き小学1年生で習う漢字のお手本》


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