【お手本No.1】書き順つき小学1年生で習う漢字~漢字の基となる漢字の集まり《PDF》~
小学1年生で習う漢字は『部首』です。
そして
小学1年生で習う漢字は『基本点画』です。
もちろん比喩ですが
あながち間違いでもありせん。
基本点画・・字を構成する線の最小単位
小学1年生で習う漢字を眺めていました。
これは『部首』だ、と。
小学一年生で習う漢字は
これから習っていく漢字の基となり
その要素となり
部首そのものだ
と気づきました。(今さら❓️かぁ…)
小学一年生で習う漢字は部首である。
(もう、そう呼んでしまいたい)
小学1年生で習う漢字は
「その他の漢字の基となる漢字の集まり」です。
これからたくさんの漢字を覚えていく中で
小学1年生の漢字を
正しくきれいに書けるかどうかは
今後の人生に大きく関わってきます。
(じ じ 人生…、はい。)
なんだかんだ…
人生どうせ字を書く
理由はいろいろあろうとも人生どうせ字は書く
ならば
「漢字の基礎である基本点画」(漢字を構成する最小単位の線)、
「漢字の基礎となる部首」が
ふんだんに盛り込まれている小学1年生の漢字が
どれだけ大切か分かります。
どうせ100年書くなら
100年の内の何年を「きれいな字」で生きるのか。
人生で
自分の字を一番見るのは自分だから。
ずっと「きれい」なものを見ていてほしい。
書の指導者というより
きっと親ごころ…
子どもの目に映るものすべて
ずっとずっと「きれい」であってほしいと思います。
不幸は伝染する
不機嫌は伝染する
運も伝染する
見た目も伝染する
誰と付き合うか
何を見るのか…
環境が人を作るなら
目に映るのも、それが、きれいであるだけで
その人自身が中身まで
きれいになっていく気がしています。
きれいなものに囲まれて
きれいなものを見続けていてほしい。
見ているだけで
きっと
自分もそうなっていく。
(うん、うん、なるほど、確かに…
って、どっから目線だよ)(ですね)


またこれから
漢字のお手本を順番に書いていきます。
