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【子どもの字が汚い】 子どもに字がうまくなってほしいと思っているお母さんへ

すみません。
字を上手に書くポイントのお話しではありせん。

小1の息子が書いた
漢字を使った絵みたいなものを見て
感じたことです。

発想がおもしろい…
息子が勝手に書き出したものですが
心が洗われる思いでした。

母は
「きれいな字」への追求で
0.1ミリの誤差も許さない、とか言っているのに
息子はただ
「書くこと」を楽しんでいました。

一年生で習った漢字を全部使って
新しい字(絵❓️)を作って
ただただ楽しそうに書いていました。



教室の子どもたちからも
学ぶことはいっぱいあり
その度に原点に立ち返らされます。

「書くことは楽しい」
もうそれだけでいいじゃないかと、
もうそれだけで充分じゃないかと、
思い知らされます。

小学生のお子さまを持つ親御さんへ

子どもが「書くことって楽しいんだ」と
ずっと思わせていてあげてほしいと思います。

「もっと丁寧に書きなさい」
「もっとうまく書けないの❓️」
ではなく
「お、すごいね~」
「よく書いたね~」と言ってあげてほしいと
思います。

「上手な字を書けるようになってほしい」の前に
「書くことを好きでいてほしい」
があってほしいと思います。

それでも
母(私)は仕事として
「字をきれいにする」を徹底追究していきますが、

自分の子どもには
何一つ強いることはしません。

自ら鉛筆と紙を持ち出して
好きなことを書き出す、
それだけで
すごいことだと思います。

下手でも汚くても
書くことを嫌いにはなってほしくない、
それが一番です。

どうか
そのままで…
どうか
好きなことを好きなままで…
と願います。

好きであれば
勝手に書くし
書いていれば「うまく書きたい」と
勝手に思うし
うまく書きたいと思えば
勝手に自分で学びたいと思うし
自分で学びたいと思えば
勝手に字はうまくなる。

その段階を、
その日を、
ただ見守って
待っていてあげてほしいと思います。

「字をきれいにする」を仕事にしていながら
心からそう思います。

子どもは勝手に成長する、きっと。


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