【厳選7個の漢字】ピーっと伸ばしてシューっと書いて~代弁者カオナシさん~
今日は「長嶋茂雄か!」で行きたいと思います。
(あ、はい…)
「やっぱり天才っておかしいんだね」
と思われたい、がために書きます。
(丸出しでいきます。)
いや、
カオナシさんへの感謝の気持ちで書きます。
先日、自分で記事にしようとして
途中まで書き、
でも分からずに断念し
『顔のない問い』さんに丸投げした「問」です。
「やっていないと忘れる」と
「やっていなくても忘れない」の違いって何ですか?
カオナシさんの質問箱に質問した内容です。
(カオナシさんにしか見られないと思っていたので
恥ずかしい…)
(じゃんじゃん出していこうぜ~)
「やっていないと忘れること」と
「やっていなくても忘れないこと」の違いって何ですか?
「やっていないと忘れること」と
「しばらくやっていなくても忘れないこと」ってありますよね…。
教室の生徒さんでも
漢字の教材に進むと一旦ひらがなが下手になる傾向があります。
「書いていないと忘れる」が起こるんですが、
私は書いていなくても忘れないので
同じことでも
忘れる人と忘れない人がいるのかなぁ、と、それも疑問です。
自転車はしばらく乗っていなくても乗れるけど、
赤ん坊の世話(オムツの替え方とかミルクの作り方とか)はもう忘れました。
習慣(クセ)?
体が覚えてる?
本能?
人間の欲求?
愛?
条件反射?
あと、「体が覚えてる」って何だろう、とか、
あぁ「問」がいっぱい…。
一生、体(手)が覚えてるきれいな字に
私は導かないといけないので
こういうことを考えるんですが、
考えても考えても解りません。
なのでカオナシさんに丸投げです。
あ、ちよっと解らなくなってきました…。
「やっていても忘れる」ってことも存在するのかなぁ。
パニックです。パンクです。頭。
もともと習字の先生でもあるカオナシさん、
私の辞書には
「器用」、読み方「カオナシさん」
「多才」、読み方「カオナシさん」と載っています。
そして「人間国宝」、読み方「カオナシさん」です。
心酔中。
カオナシさんは
「器用貧乏」だとご自身でおっしゃいますが
だとしても
その一つ一つの「器用」のレベルが高すぎる…
そしてカオナシさんはご自身で
『僕は世界の構造や人間を読み解くのが得意…… というか、大スキです。』
とおっしゃいます。
また、この「得意」のレベルが高すぎる…
構造の分析力が凄まじいです。
私はこの記事を読んで
自分で質問をしておきながら思考停止でした。
(頭がついていけない)
とにかくすごいです。
もう、圧巻ですよね。
多分カオナシさんにとっては
「普通」
「かんたんにできてしまうこと」なんだと思いますが
すごすぎます。
私が何か言えることは
「皆さん、そういうことです!」
しか
ありません。
そこは
「さっ」とハネて
「さ~っ」と払って
(小さい子にはこれの方がもちろんいいですが)
「ピーっと」とか「シューっと」とか
「ビーっと」とか「さ~っと」とか…
「ぐー」とか「ぱー」とか「ちょき」とか…
自分が感覚で
無意識にやっていること(字の書き方)を
分かりやすい言葉にして
伝えることが
私はきっとできていません。
きっと、というか絶対。
オノマトペでは伝えられる。
まさに「長嶋茂雄か」なんです。
(お、私が天才に見えてきました?)
でも、
「字をきれいに書く」に導くためには
これではダメなんです、きっと。
ちゃんと論理的に建設的に
「どうしてそうなるか」
「どうしたらそうなるか」
「そうするためにどうするか」を伝えられないといけないと解っているんです。
「代弁者カオナシさん」
私のふだんの“無意識”を
すべて言葉にしてくれました。
ピーっとかビーっとか
さ~っとかざ~とか言ってる場合ではない。
敬服です。
感謝しかありません。
そして
このカオナシさんの記事
私が出した過去230の記事の内容が凝縮してある内容です。
私がピービーギャーギャー喚いてきた内容が
間違っていなかったという
確認ができる内容でした。
(お、私の威厳はどこいった)
(そんなもんはいらん)
また、これもすごいです。
「つまり、そういうことです!!!」
(カオナシさんの隣で
自分が考えた風に偉そうにしてるヤツ)

このポーズで
「つまり、そういうことです!!!」
イチローは
「天才」と言われることを(怒るくらい?)嫌がったと
聞いたことがあります。
何かに達した人は
本当は「天才」なんかじゃなく…裏で…
と言いたいところですが
(あ、もう顔がにやけてる)
私にはいっぱい言ってくださ~い。
私が「天才」なんて言われた日には
そりゃ
構わず昇天します。(普通にいっちゃいます)
(あぁ…)
私が(そっちの?)頂に達してしまう話は置いといて
きれいな字において
『量か質か』と問われた時
私は迷わず「量」と言います。
もちろんどちらも大事です。
どちらも不可欠です。
でも
字が本当にうまい人、
その字がブレない人、
それを体が覚えている人は
書いてきた「量」が違います。
一時的な技術や知識(質)では到底越えられない「量」がそこにあります。
どれだけ毎日バットを振ってきたの
どれだけ毎日書いてきたの
その「量」は私は誇れます。
家で一人、誰も見ていないところで
ものすごい時間、ものすごい「量」を書きます。
(かっこつけてますが、
ただのネクラとも言います)
「コツコツ」とか
「泥臭く」とか
「愚直」とか「凡事徹底」とか…
そんな言葉は私には
まだカッコよすぎる、似合わない
私は「どろどろ(泥泥)」がいい
きっと
本質も本音も「ドロドロ」の中にしかなく
“本物”は「泥」からしか生まれない
(蓮の花のように)
だから私はこれからも
泥水をすすっていくし
泥を舐めていきたい
と思っています。
(じゃぁ、いつ華を咲かせるんだ??)
(ん~、どうでしょう…)
「毎日書く」って
できるようでできないことです。
だから
それをやってほしい、
下手でもいい、書き続けてほしい、と思います。
最後に、
この記事で
「この漢字だけ練習すればいいよ10選」
を書きましたが
さらにギューギュー絞って7こにしました。
この時に
「これ、まだ絞れるなぁ」と感じたんです。
(考え直すきっかけを
与えてくれてありがとうございます。
カオナシさん。)



〈今回の厳選7この漢字〉

特にオススメはしませんが
「この字だけ練習すれば
字はうまくなりますよ打法」でいきたいなら
この7こを練習してください。
以下、
私の裏側です。(どう7つの漢字を選び出すのか)
(裏側じゃんじゃん出していこ~ぜ~)

かっとばせ~永野
まず31この点画を書き出す
あまりないであろう点画に○をつける
その点画を持つ漢字から先に字典で探していく
という感じです。(あぁ、なんて天才)
(間違えた)
(あぁ、なんてネクラ)
前回と同じ字も
また書き直しました。
うまくなってるかなぁ…
「楷書の鬼・永野は永久に不滅です。」
(はやく、くたばれ~)
(ヤなやつほど永く世に憚りますからね~)
思ってることは言わずにはいられない…
「何を可愛こぶってんだよ」
「何をきれいぶってんだよ」
字がきれいだからって
私は“どっかのお嬢様”じゃないです。
あ、
でも
私は 「天才」です。
「ん~、それはどうでしょう~」
(顔も真似してます。)
以上、
何回「長嶋茂雄か」とツッコめたか、
っていうゲームでした。
いや違います。
カオナシさんにただ感謝、というお話でした。
カオナシ先生へ
時間には限りがあるから…
(忙しいとおっしゃっていたから)
そんな中で書いてくださった記事。
言葉では伝えきれない
「ありがとう」がここにあります。
間違えた。
裸の私の心。
これはイチローの「習慣」の話を、少々。
「天才」って?
