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“書き方”とは何か?

今回は“文章”の書き方

の、話ではありません!😅

そもそも、僕は文章を書くのも、
話をまとめるのも、本当に苦手で…
AIたちに言わせると:
「散文的駄文」「自意識の入れ子」「独りよがりの迷子」…とか、散々な評価になります。というか、注文付けたらこんなに辛辣に指摘してくれるんだね…。
とても、文章の書き方を話せる状態にないことが分かりますよね…。

なので、今回は、「文章の書き方」ではなく「字の書き方」について──
「字を書くこと」から、“書き方とは何か?”を考えてみます。


▼“書き方”とは何か?──“型”を学び、“習”を重ねる

いつも字を書いてるわけじゃないので、好きとは言い切れないんですが。
僕は字を書くのがキライじゃないです。

なので、たまに字を教えたりしています。

自分だけの「線・形」を持ってる、あるいは、生み出せるタイプではないので書道家には届かないですが…
なぜ届かないかを色々と考えたりして、迷走したこともあるのでw
だからこそ、その手前の“よく書く”ところまでの道筋を伝える手助けはできると思っています。

字というのは、「センスとか才能とか、全く関係ない」とは言わないですが、そんなのなくても綺麗に書けるようになります。
でも、急に上手く書けるようになるものではありません

ただ、そこまで難しいこともないと思います。
大切なのは「心掛け」そして「慣れ」、さらに、それを「継続する力」です。

僕は、慣れるまでのコツや、日々の意識の持ち方を少しずつ教えています。

今回は、意識の持ち方の一部を共有したいです。
※コツは、また時間があるときに書こうかな。僕が書くのよりもっと良いnote記事がある気がするので、そのリンクでもいいかw


|基礎は重要?

基礎は、実は「上手く書く」のその先に行くための鍵になります。
先に言ってた「字を上手く書くコツ」とは違うんですよね…
手っ取り早く、上手いっぽい字を書くだけなら、基礎はそこまで必要ではないんですよ…

でも、「上手いっぽい字」になってきたとき、その先で「自分の字」を意識しだしたら「基礎が重要」であることを思い出してほしいです。

自分の字──新しいものを生み出すとき、基礎がなぜ重要か
その本質は、書道の練習の在り方にも凝縮されています。

人の歴史は膨大で、ほとんどの表現はすでに試みられています
たとえ自分が「新しい!」と思って書いた字も、実は過去に誰かがすでに書いているかもしれません。

だから、遠回りに感じるかもしれないけど、歴史をなぞり、「過去の型=基礎」を学ぶことこそが、結局は創造への近道になります。

なので、いつも最初は基礎は大事だよ~・・・
まぁ、それ無視してコツを教えるけどねwって感じにしています。


|思い込みをいったん捨てる!

多くの人は、字を読むことはできても、正しい形としては記憶していません
だから、読めるからといって、正しく美しい形を再現できるわけではないんです。

無意識の「これで正しいはず!」という思い込みは、学びの障害になります。
だからこそ、自分が“正しい”と思い込んでいる字の形にこそ疑いを持ち、真摯に向き合うことが大切です。

正直、これが一番の課題になるんですよね😅
だから、いつもまず書いてもらって…
僕「ここはなんでこうしたの?」
相手「お手本を見てそうしたんですけど…あれ!?」
…ってやり取りをやるようにしていますw


|失敗を分析し、試行錯誤する

書道の学びは、成功するまでの心の持ち方にも通じています。

失敗したときに、それを「ダメだった」と終わらせるのではなく、
原因を分析し、次は同じことを繰り返さないよう意識すること。

その積み重ねが、上達の鍵となります。

ただ、これも難しいんですよ…
先に挙げた「思い込み・先入観」が
自分とお手本の「違い」を覆い隠してしまうんです!

原因が分からないと、改善策が練れない。
改善策なしに、試行しても効果は薄い。
要は、“意味”がある試行錯誤の積み重ねを意識しないといけないんですよね。

だから、最初の内は、少ない文字数で良いので、何が違うかを一緒に考えよう!って感じになります。
この試行錯誤の部分は、さっきの「基礎は重要?」のところの“その先”を意識するときも大切になってきます!
遊び心を持って試すこと──それが新しい一歩を生むんだと思います。


▼意識の持ち方とは?

結局、大層なことを教えてるわけではなくて…

|書き方として大切なのは3つ:

一、思い込み・先入観を捨てる
二、失敗を分析する
三、“意味”を込めて次を試す

まんま、普段の“生き方”で必要なことなんですかね?😅


|でも、実践するのが難しい?

それは、この3つそれぞれが「人間の本能」に逆らってるから?!

一、 思い込み・先入観を捨てる
人間は「省エネ思考」で動く生き物。
わざわざ毎回、全部を疑っていたら脳が疲れちゃう。
だから、「これはこういうもんでしょ?」っていうラベリング思考が習慣になる。文字を読むのなんて、まさにこれだよね?w

二、 失敗を分析する
 失敗を直視するのって、自分の不完全さと向き合うことだから、つらい😣
そして人は、「自分を守るために」失敗の分析を避ける。
言い訳したり、「まぁ仕方ないか」で流したり。
あと、思い込みと先入観で、見たくないところフタしたりとか?w

三、 “意味”を込めて試す
「意味」を込めるには、「目的」や「問い」を持ってないとできない。
でも現代の教育や社会って、「正解」を探す癖をつけすぎて、
“自分の問い”を持つ訓練が圧倒的に足りない。
あと、意味を見出すのって一番思考エネルギーが必要だからw

省エネ思考に抗い、当たり前を疑うこと。
自己防衛本能に抗い、自分の不完全さに向き合うこと。
正解探しの癖から脱却し、自ら問いを立て、意味を見出すこと。
そのすべてが「字の“書き方”を学ぶこと」に入ってて…
「“生き方”の訓練」になってるのかも。


▼最初の“一点”

ここまで読んでもらったのに…
字を上手く書く方法について、何も語れてないという😔

なので、最後に僕が思う「字を上手く書くコツ」の1つを共有しようかと!

字は、最初の「一点」を置くときにその先すべてが決まってる。

これ、意味不明だと思うんですがw
たぶん、綺麗に書く人は「“無意識”に意識してる」んですよw

字を綺麗に書く人って、「自分はこの字をこんな感じで書く」というのを認識してるんです。
だから、どの位置から書きはじめたら、どこで終わるかも大体分かってる。
なので…文章を書いたときに、縦横が整然と並んでたりするでしょ?

ちょっとした「自己理解」と「未来予測」が字に込められてるんですよね。

ぁ…最後まで「意識の持ち方」寄りでしたねw すみません…


▼おわりに

ドラマの『侠飯~おとこめし~』って知ってますか?
字と全然関係ないんですが、自炊しない人、就活中の人、必見の「任侠×グルメ」ドラマですw 見たら絶対に作りたくなるはず!

名台詞も沢山あります:

勝手な思い込みで、向き不向きを決めるな。
やらずにすますヤツに、満足な人生なんてない。

ドラマ『侠飯~おとこめし~』(テレ東)

ね? 良い言葉ですよね。

自分の字が下手で直したいけど…
自分には、才能がないし、無理だと思う…

そんなこと思わないでください!

字は、綺麗に書けるようになります。
しかも、教材は100均のテキストでも十分!
(これは賛否両論ありそうなんで消しておきますw)

気になってるなら、諦める前にやってみる。
…それが大事なんだと思います。
ぜひ、“書き方”の練習をしながら、“意味”を見出す訓練をしてほしいです。


さて、今日もお付き合いいただき、ありがとうございます。
この問いが、あなたの新たな“問い”の入り口になれたなら幸いです。


引用作品:

侠飯~おとこめし~
グルメ要素と人間ドラマが絶妙に融合。人間関係や社会との接し方についての心温まる問い。
記事とのリンク
登場人物の男気溢れるセリフを「やる前に諦めるな・決めつけるな」につなげる。

※Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

顔のない問い


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書いてみた作品の受け渡しはここにアップします!
僕も練習中なので、クオリティーはお察しください😫

|25.08.25|じぶんの専門家 様(📢お届け完了)

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