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【字は体を表す】ひらがな棒人間を書いてみた~鬼の小休止~


100%私の「遊び」です。

「書写の先生」と「楷書の鬼」を一旦放棄します。


棒人間の「あいうえお表」


ひらがな(あいうえお)で棒人間を書いてみました。


「あいうえお表」を毎日毎日見ていたら
ふと人間に見えてきた…
そして急に書き始めました…。


何をやってんだ私。



ひらがなを書くポイントの表現として
「肩をそろえる」
「お尻をぷりっと出す」
「お尻をぷりっとあげる」
「くびれを作る」
と擬人化を使って言うことありますもんね。

そうだ、
ひらがなは、きっと人間だ、と。




好きだからこそ遊ぼう
うんうん
ひらがなを「人間」として見れるほど
きっと私はひらがなを愛してる。

こんな日もあっていい。



かなぁ。






《書いてみた感想》

ひらがなは人間にすると
お辞儀をしていたり
頭を下げていたり
謝っていたり
正座していたり…
になることが多いと感じました。


日本人の奥ゆかしさが
やはりひらがなには溢れていると。

自分でそういう形に持っていっただけのような気がする…



「字は体を表す」か…
ならば
私はいつも頭を下げてるんだなぁ…
(好感度を上げようとしてるぞぉ)

自信満々に
かっこつけてる棒人間もいっぱい登場するのは何なんだ。



ある意味
ちゃんと
「ひらがな研究所」ですね…。



まともな「ひらがな」はこちらです。

0.1ミリの世界で戦う鬼の小休止。


ひらがなが好きすぎて…

という大義名分を掲げて…

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