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質問箱|記憶の復元力と感覚のネットワーク?

この「顔のない問い」の記事をあんまり見ない人は
知らないかもしれないんですが、、、

実は、僕は──────


字を書きます!(°∀°;)



……と、まぁ。

すっごい上手くはないけど、
書くのはそれなりに好きです🖌


かつて、少しだけ教えてました🙄
今思えば “ありえない” ことでしたけどねw



で!



そんな僕が「ぉ~、これは面白い先生✨」と尊敬と憧憬の念を禁じ得なかったのが、永野先生です!!!

☝これとか、凄いよ😅

10個の漢字の選出……正直、納得しかない💦
でも、これを選ぶの絶対に大変だったろうな~ってw


でもって、記事……?

読んでみて欲しい!!




永野先生!wwww
心の声が漏れ出てますwww


この「○」という漢字だけ練習すれば
美文字になります

ってやつ

(やつ、とか言わない)

この○文字だけ練習すれば
漢字は上手になりますよ

とか言ってるヤツ

(うん、だから「ヤツ」とか言わない)



「んな、わけ、あるか~」です。
「やるならちゃんとやって」です。

だったら今頃
日本人みんな字がうまいわ、です。

「ごめん」で済むなら警察いらんわぁ、と同じです。

永野先生の名ゼリフ✨




「永」だけやって
字がうまくなるなら
 書写教室いらんわぁ!
       ───です。

永野江理先生|永字八法への心の叫び




📢 それなっ!(°∀°;)


……ですwwww

いや、永野先生は……


全然、“先生然” としてない
最高の “先生” だな💕


と、僕は思います✨(マジです🙄)


僕の中の『先生観』って、永野先生みたいな先生をサイコーに肯定します✨

これは「永野先生みたいであれ!」ってことではなくて……

先生が「先生然」として、生徒の前に立つことの意味のなさ?www
(いや、意味はないことないんだけどさ?www)

生徒たちが「先生だから……(違う次元のヒト)」と思ってしまわないように、人間として追い付ける目標として」先生たれ!って、思うんですよねwww(永野先生は追い付けるかどうか分からないくらい凄いとは思うんだけど、ぶっちゃけ人間味は凄いですwww 同じ人間なんだなって見せつけてくれますw)

以上!「顔のない問い」的 先生観でした🙄

顔のない心の声




さて、今日は─────

そんな、永野先生からの「問い」です。




▼「やっていないと忘れる」と 「やっていなくても忘れない」の違いって何ですか?


※実際に送って頂いた、永野先生の心が漏れ出た質問は「note質問箱」に置かれています✨ 本当はそっちを読んでほしいですが、ここには「僕なりのまとめ」を置いておきます!

顔のない問い

「問い」の骨組み

【4つの謎:記憶のメカニズム】

  1. 対象の差:忘れること(育児などの限定的な日常など)と、忘れないこと(自転車)の違いは何か?

  2. 個人の差:同じこと(文字)でも、忘れる生徒と忘れない自分がいるのはなぜか?

  3. 現象の正体:そもそも「体が覚えている」とは、具体的にどういう状態か?

  4. 番外編:逆に「やっているのに忘れる」という現象もあるのではないか?


【1つのゴール:指導への応用】
教育的ミッション
:これらの謎を解明し、「一生、体が覚えているきれいな字」をどうすれば生徒に定着させられるか?




確かに!!🙄
面白いなって思いました✨

いったん、僕の回答を「質問箱」に投稿してるのですが、ここにはさらに整理した詳細版を書いていこうと思います!




「やっていないと忘れる」と
「やっていなくても忘れない」について?


僕は、世の中のほぼ全てのことにおいて、基本的には「やっていないと忘れる」側のものが多いと思います。

っと言うか、基本は忘れててwww(命に関わらないことは、脳のリソースの無駄なので忘れないとね? じゃないと必要な情報を瞬時に取り出せなくなるしw)

「思い出せるもの」「思い出せないもの」がある……というのが正しい認識なのかもしれない?😅


じゃあ、この問いは、
覚えて忘れたモノの中で───

「どういうことが思い出しやすいのか?」


☝コレなのかもしれないです。


これに対して、一言で応えるなら:

複数の感覚を統合して覚えていることなら思い出しやすい?

顔のない問い

……と、思いました😅



例えば、僕は……

「字を書く(字のカタチを再現する)」とき、恐らく、字のカタチだけじゃなく複数の感覚を無意識に再現しながら書いています:

1.字のイメージ(記憶・認識)
2.目の動き(視覚・空間認識)
3.手の動き(運動覚)
4.手の感触(触覚)

パッと思いつくだけで、こんな感じ?


……で、たぶん、その全てをネットワーク的に“連動”させて、互いに“補完”し合いながら、結像させる(思い出す)のかなって感じています。


実際に、僕は、右手でも左手でも筆字を書けますが──────
基本は「右手」の感覚で確立していて、「左手」で書くときは“右手の感覚を思い出しながら”書いています。(だから、「鏡文字」なんかを書くときは、左手の方が上手く書けます✨)

こういう、「感覚の転用」みたいなのが無駄に得意なんですよね😅

「顔のない問い」の無駄な特技w



そして、ここで「体が覚えている」って言葉が出てくるのかも?



「体が覚えている」とは何か?


「やっていなくても忘れない」記憶というのは、「体が覚えている」────つまり、視覚、触覚、運動覚、空間認識など、複数の感覚が複雑に絡み合った強固なネットワークになっている状態なんじゃないか?

自転車は「バランス」「ペダルを踏む感覚」「視界の変化」などが連動してひとつの立体的な構造記憶を作っているため、長い間乗っていなくて一部の経路が錆びついても、他の感覚から補完して「復元」できます。

一方で、赤ちゃんのミルク作りなどは「Aの次にBをする」という直線的な「手順(マニュアル)の記憶」だったため、時間が経って線の一部が切れると全体を思い出せなくなる。


つまり、「やっていなくても(なかなか)忘れない」側のことって、たぶん認知や知識だけで記憶してないもの───「体で覚えている」ものなんだと思います。




同じことでも、
「忘れる人」と
「忘れない人」がいるのはなぜか?


これは、ここまでの考察を踏まえて、

忘れる人 ≒ 思い出せない人
覚えている感覚の経路が少ない。
あるいは、結び付けることができていない。

忘れない人 ≒ 思い出せる人
覚えている感覚の経路が多く、
それらを結び付けることができている。


……って、ことなんですかね?😅


つまり、その物事について、「複数の経路を使ってまでして覚える」を実行した人じゃないと、基本は忘れちゃうんでしょうねwww


まさに、『逆に「やっているのに忘れる」という現象もある』ということですよね💦

「AならばB」的な線形記憶だと、いつまで点の記憶が消えたときに線や面の記憶が立ち上がらなくなるwww めっちゃ残念です🙄




ここまでの話が、もし納得できたとして💦
じゃあ、最後の「命題」もちょっと考えてみようかな?


▼「体が覚えているきれいな字」を
どうすれば生徒に定着させられるか?


これ、凄くイイ「問い」ですよね😫
しかも、難解で答えがないwww

これね……

たぶん、「字を書く」だけに収まらない「問い」なんですよ。


ここまでの話を統合して、応えの方向性を定めるなら?


“それ” を覚えるため・思い出すために:
「どの感覚を使うのか?」を教えて、
「感覚を分離」して認識させて、
最後に「感覚の統合」を実感させる。

顔のない問い

……のが良いのかなと、思いました😅


むっずwwwwww(°∀°;)wwwwww


例えば、「キレいな字を書く」であれば:

1.字のイメージ(記憶・認識)
2.目の動き(視覚・空間認識)
3.手の動き(運動覚)
4.手の感触(触覚)

……と、上で言いました。


どの感覚を使うかは、これを分かりやすく(これもムズイけどw)伝えたら良い。

で、次に「感覚を分離」して、認識させる?
コッチの方が難しいよね……


でも、永野先生、もうやってるんですよね💦

1.字のイメージについて

「1. 字のイメージ」は普段の永野先生の字を見て書いてたら自然と身に付いていきます!(要は、目が肥えるというやつですねw)

ただ、普通に習ってるだけだと、この「1」以外の「2.目の動き」「3.手の動き」「4.手の感触」が分離して認識できてなくて、しかも、分離できないから連動のイメージもない?


2.目の動きについて

ただ、「2.目の動き」というか「目の付け所」は実は永野流の仕掛けの中に在りました!!

『壮絶チャレンジ!正しい“お”を見付けよう!』

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やっべww(°∀°;)www発想が天才w

難しいけど、面白いですwwww
(ってか、これを作れるのが凄いwww)

これで、目の動きというか、どこを見るかというのが身に付きます。(どこを見るかが分かると、先を追って見るようになるので、動きにつながります✨)


で、こっからだよね?


3+4.手の感覚について

「手の動き(運動覚)」と「手の感触(触覚)」は、本当に難しいです。

他の感覚との分離が難しいんですよね😫
それができる人は、ある程度なら運動もできますwww


昔、習字教室で「目をつむって“三”を書く」ってのを流行らせたことがあるんですがwww

ゲーム的にやってて、一度、僕(一応先生www)が、目隠しした生徒の筆を持ちながら、「三」を書きます。

その「筆の浮き沈みや動き」の感覚だけを頼りに再現できるか?!

……みたいな遊びです😅


今思えば、これが「3」と「4」に近かったのかも?


ちなみに、これ……マジでムズイですwwww
が、できなくもないwww

ただ、生徒が多い教室だと大変なので無理かもw
僕が手伝ってた習字教室は5~6名で、しかも自由に教えて良いって感じだったのでやりたい放題でした✨(だから、毎回行動実験的に自作の習字ゲームをやらせてたわけですwww)

顔のない問い


……って、ことで🙃

目(1+2の認識力)を作って、体(3+4の感覚)を作る!

その2つ(2+2)を「柱」として作り上げれたら、復元力(忘れても、いずれかの柱を支えに復元する?)が立ち上がるかも?


僕の肌感覚的な感想でしかないんですが、
「認識できた」人は次のステージに行きやすいです💦


最後、いきなり投げやりになって ごめんなさい🙇


実際の教育現場・学習補助の現場では、「再現性」やら「確実性」やら言われるので、中々難しいですよね😅
仮説だけで、取り入れるのも難しい。検証はもっと難しい。


でもさ、「学び」って「遊び」の中にあるでしょ?w


面白そうなことを考えてあげたいな~っと、思っちゃいますよね!
実際に、それを面白いと感じるかに個人差があるから、さらに難しいんだけどねwww




▼おわりに


それにしても、永野先生は面白いです😳


「教える」立場にありながら、過去の自分のやり方や安易な「正解」に固執せず、常に自分を更新し続けようとしている。

疑問があれば(頭をパンクさせながらもwww)、
こうして他人に問い、自分に問い続ける。

他人に問う。自分に問う。
そして、すぐには「答え」を出さない。

これ、大人になっても……

いや、大人になって「先生」と呼ばれる立場になればなるほど、本当に、本当に難しいことなんですよね。 人間、すぐに分かった気になって、手軽な答えで蓋をしてしまう方が圧倒的に楽ですから。

そんな、「問い」を手放さない先生の姿を見ていて、

漫画『暗殺教室』(松井優征)の殺せんせーのセリフを思い出しました🙄



先生が日々成長せずしてどうして
生徒に教えることができるでしょうか。

───漫画『暗殺教室』殺せんせー




ぁ~、これってちゃんと実行している方が居るんだ?!😳

って、なったのでしたwww


永野先生、好き勝手に語ってしまいましたが、こんな感じの回答でもよろしかったでしょうか?💦

実際の現場の大変さも想像に難くないので、「現場のこと、現実のこと、何も分かってねぇ~」って批判は承知の上でまとめさせていただきました💦


さて、今日もお付き合いいただきありがとうございました。
この問いが、あなたの新たな“問い”の入り口になれたなら幸いです。



引用作品:

※Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

顔のない問い


関連記事:

同じく『暗殺教室』を引用した記事です✨
『暗殺教室』めっちゃ好きです!



note質問箱|β版:

noteで質問箱が始まりましたね~・・・
また、微妙なところにアイコンがあるんですよwww

noteがまた微妙な機能のβ版はじめましたね✨
前の「つぶやき機能」みたいに、すぐ終わっちゃいそうwww

質問箱:

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ぜひ、何か僕の記事の起点となる“問い”を投げかけてください。
コメントでも「クリエイターへのお問い合わせ」からでもOKです。
いただいた“問い”から、僕の中で発散・拡散・崩壊して、最後にもう一度収束して“新たな問い”にして返すことができると思います。
※2025.09でのルールは以下の記事を参照してください。

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