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【5大特典付き】本日発売です。AIと一緒に、最初のゲームを作ってみませんか?【AIゲーム制作の記録 #7】

「ゲームを作ってみたい」

そう思ったことがある人は、たぶん少なくないと思います。でも、ほとんどの人がここで止まります。

プログラミングがわからない。絵も描けない。音楽も作れない。何から始めればいいのかもわからない。

僕もそうでした。プログラミング知識ゼロ。絵も描けません。特別な才能もありません。会社と家を往復して、休日は思考停止でYouTubeを見ているだけの人間でした。

そんな僕が、AIと一緒にゲームを作れるようになりました。公開して、遊んでもらって、感想をもらえるようになりました。そして今日、その方法を1冊の本にまとめました。

インプレス NextPublishing
『生成AIでゲーム制作超入門 プログラミング知識ゼロの僕がAI×ゲーム作りで人生変わった話』

購入はこちらからできます。
電子書籍版
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ペーパーバック版
↓↓↓

レジェンドです。今日も記事を開いてくださり、ありがとうございます。全7回連載の最終回です。

#1はゲームに救われた話を、#2はAIでゲームが動いたときの衝撃を、#3は面白いゲームはひとりで完成させなくていいという話を、#4はゲーム作りは才能よりも順番だという話を、#5はAIで作る具体的な流れを、#6はこの本をなぜ書いたのかを書いてきました。その集大成が、この本です。

こんな人のために書きました

  • ゲームは好きだけど、「作る側」になったことがない

  • プログラミングを学ぼうとして、挫折したことがある

  • AIを使ってみたいけれど、何に使えばいいのかわからない

  • 新しいことを始めたいのに、きっかけが見つからないまま時間が過ぎている

  • 子どもと一緒に、何か作る時間を持ちたい

ひとつでも当てはまるなら、この本はあなたのために書いたものです。

逆に、すでにプログラミングができて、自力でゲームを開発している方には物足りない内容かもしれません。この本は、あくまで「最初の1本」を作りきるための本です。

この本を読むと、こんなゲームが作れます

「ゲームを作る」と言っても、いきなり難しいものではありません。この本では、AIと一緒に、シンプルで遊べるゲームを順番に作っていきます。

まず作るのは、次の4つです。

数字当てゲーム。出題された数字を、ヒントをもとに当てるゲームです。いちばん最初の一歩にぴったりの、シンプルな作りです。

もぐらたたきゲーム。出てくるもぐらをタイミングよくタップ・クリックする、おなじみのゲームです。キャラクターの画像はAIで作って、ゲームに取り込みます。

スライドパズルゲーム。バラバラになったパネルを並べ替えて絵を完成させる、定番のパズルです。

落ち物パズルゲーム。上から落ちてくるブロックやキャラクターをそろえて消していく、お馴染みのゲームです。実際に動かすと、こんなふうに動きます(作り方も、書籍の中で解説しています)。

この4つで「ゲームが動く」感覚をつかんだあと、いよいよ自分だけのオリジナルゲーム作りに挑戦します

そして、ゲームに使うイラストやBGMも、すべてAIで用意できます。本の中では、コードを書いてくれるAI(ChatGPTやGoogle AI Studioなど)だけでなく、画像を作るAIや、BGMを作るツールの使い方も紹介しています。つまり、絵が描けなくても、音楽が作れなくても大丈夫。プログラミングも、画像も、音も、AIと一緒なら、ひとりでひととおりそろえられます。

そして最後は、完成したゲームをブラウザで公開して、誰かに遊んでもらうところまで進みます。

本書では、まず1本目を作り上げる体験をしてほしいので、比較的作りやすいゲームのつくり方を解説しています。ですが、基礎的な作り方を理解できれば、↓↓のようにキャラクターが動くようなゲームも作れるようになります。

でも、本には「読んで終わり」の問題があります

正直に書きます。

ゲーム制作の本を買っても、最後まで作りきれる人は多くありません。理由ははっきりしています。途中でつまずいたとき、誰にも聞けないからです。

エラーが出た。本の通りにやったのに動かない。ここから先、自分のゲームにどう応用すればいいかわからない。——そこで手が止まり、本は本棚に戻ります。

僕はそれが、いちばん嫌でした。

だから、あなたに確実に1本作りきってほしくて、読者特典を5つ用意しました。

確実に作りきってほしいので、特典を5つ用意しました

書籍では、できるかぎりわかりやすくゲームの作り方を心掛けて解説しました。そのうえで、あなたには確実に1本作りきってほしくて、とっておきの読者特典を5つ用意しました。

特典1|なんでも質問できる権利(期間・回数無制限)

書籍の内容でつまずいたり、わからないところが出てきたら、公式LINEからいつでも質問できます。期間も回数も無制限です。

「ここが動かない」「この先がわからない」「こんなゲームを作りたいけどどうしたらいい?」——そんなときは、可能な範囲で僕が直接サポートします。

あなたを途中で挫折させません。最後まで、1本作りきるところまで伴走します。

特典2|あなたの代わりに素材を作る権利(おひとり5回まで)

ゲームに使うイラストやBGMなど、「自分ではイメージ通りに作れない」「AIの使用制限が来てしまった」というとき、僕が代わりに制作します。おひとり5回まで。作ってほしい素材があれば、気軽にメッセージしてください。精一杯、形にします。

特典3|ゲームを宣伝するサムネ・バナー制作(1回)

せっかく作ったゲームは、誰かに見てほしいもの。完成したゲームを紹介するときに使えるサムネやバナーを、僕が1回お作りします。「人に見せる」最後のひと押しまで、用意しました。

特典4|あなたのゲームを、僕が遊んで広めます

完成したゲームを「#レジェンドゲームズ」をつけてXに投稿していただければ、僕が必ず遊んで、感想をポストします。 さらに、僕とつながっているフォロワーさんにも「こんなゲームができたよ」と広めます。

あなたの最初の1本に、最初の遊び手と、最初の拡散がつきます。

自分の作ったものに、知らない誰かが反応してくれる。この体験が、次の1本を作る力になります。

特典5|ゲーム制作AI「DreamCore」ライトプラン 1ヶ月無料コード

DreamCoreは、AIと会話しながらゲームを作れる、ゲーム特化型のバイブコーディングツールです。スマホの操作だけでゲームが作れるので、ゲーム作りの入口として本当に面白いツールだと感じています。僕自身、出始めの初期から使っているおすすめのツールです。

このDreamCoreのすごいところは、自分の写真を取り込むだけで、自分をモデルにしたゲームが手軽に作れること。実際、僕をモデルにしたゲームも、びっくりするくらい簡単にできました。横にいる友達をゲームのキャラクターにして、驚かせることもできてしまいます(笑)

そんなDreamCoreのライトプランを、通常20$掛かるところを、今回、運営する株式会社NEIGHBOR代表のノトフさんから、これから初めてゲームを作る方に向けて、1ヶ月無料で使えるコードをプレゼントしていただけることになりました。

本でじっくり学びながら、DreamCoreで直感的にも作ってみる。2つの作り方を体験できます。

特典を合わせると、こういう内容です

  • 期間・回数無制限のマンツーマン質問サポート

  • イラスト・BGMの素材制作 5回分

  • サムネ/バナー制作 1回分

  • 完成したゲームのプレイ&拡散

  • ゲーム制作AI「DreamCore」1ヶ月分

制作代行やオンラインの個別サポートを外部に依頼すれば、それだけで数万円かかる内容です。それが、電子書籍2,640円に全部ついてきます。

ふつう、本は「読んで終わり」です。わからないところがあっても、誰にも聞けません。でも、この本は違います。質問できて、素材も手伝ってもらえて、作ったゲームは僕が遊んで広める。さらにDreamCoreまで試せる。

「買って終わり」ではなく、「作りきるまで」を一緒に進める一冊にしました。
購入はこちらです。

電子書籍版↓↓↓

ペーパーバック版↓↓↓

これだけの読者さんがゲームを作ってくださいました!!!

よくある質問

Q 本当にプログラミング経験ゼロな私でもゲームは作れますか?

A 僕もプログラミング経験ゼロからのスタートからゲーム作りを始めました。今回は4つのゲームの作り方を小学生でも作れるようにわかりやすさ重視を心掛けています。また途中で躓いたとしても、僕に何度も質問できるのでぜひ特典をご活用ください。

Q AIは何を使いますか?

A.  本書ではAI初心者の方にも試していただけるように、なるべくコストをかけずにゲームを作ることを目標にしてるため、無料で使えるGeminiを使ったゲーム作りを解説しています。もちろんすでに使われているAIがありましたらそちらをご活用されてもまったく問題ありません。

Q. 子どもでも読めますか?

A.  小学生でも取り組めるように、わかりやすさを重視して書いています。 ただし、パソコン操作やAIへの入力が必要になるので、最初は保護者の方と一緒に進めるのがおすすめです。 親子で「どんなゲームにする?」と話しながら作ると、かなり楽しいと思います。

Q. どんなゲームが作れるようになりますか?

A. 本書では、まず小さなゲームを作るところから始めます。 数字当てゲーム。 もぐらたたきゲーム。 スライドパズルゲーム。 落ち物パズルゲーム。 こうしたゲームを作りながら、AIに相談してゲームを形にする流れを学べます。最初から大作を作る本ではありません。まずは「自分のアイデアが画面の中で動く」体験を目指します。

Q. イラストが描けなくても大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。 ゲーム作りには、イラスト生成を使うパターンと、イラストを使わずコードだけで作るパターンがあります。 イラストがなくても、ルールや演出を工夫すれば面白いゲームは作れます。 本書では、AIを使った素材づくりについても触れています。 さらに、購入者特典として素材制作のサポートも用意しています。

Q. 途中でエラーが出たらどうすればいいですか?

A. まずは、エラー文をそのままAIに見せて相談してみてください。 AIは、エラーの原因を一緒に探してくれます。 それでも解決できない場合は、購入者特典の質問サポートを使ってください。 「ここが動きません」 「この画面で止まりました」 という形で聞いてもらえれば大丈夫です。

Q. スマホだけでも作れますか?

A. 本書の内容をしっかり進めるなら、基本的にはパソコンがあるほうがやりやすいです。 ただし、購入者特典のDreamCoreを使えば、スマホからでもAIと一緒にゲーム制作を体験できます。まずスマホで触ってみたい方は、DreamCoreから始めるのもありです。

Q. 今はChatGPTだけでもゲームを作れるようですが、この本を読む意味はありますか?

あります。今はAIの進化が速く、ChatGPTだけでコードやイラストをまとめて作り、そのまま遊べるゲームを作る方法も出てきています。

ただ、AIに全部任せるだけでは、
「思っていたものと違う」
「どこを直せばいいかわからない」
「面白くする方法がわからない」
となりやすいです。

この本では、ゲームがどういう流れで作られるのかを、超入門として順番に体験できます。

コードを作る。イラストを用意する。動かしてみる。直す。公開する。

この流れを一度知っておくと、新しいAIツールを使うときにも、自分の意図を伝えやすくなります。

つまり、この本は「古い手順を覚えるための本」ではなく、AIと一緒にゲームを作るための基礎体験を得る本です。


親子で作る時間にも、使ってほしいです

ゲームを作ったことがない方ほど、読んでほしいです。自分に自信がない方ほど、試してみてほしいです。AIと一緒なら、最初の一歩は思っているより近くにあります。

そして、もしお子さんがいる方なら、ぜひ親子で一緒に作ってみてほしいです。

子どもは、大人より先に夢中になります。「次は犬のキャラクターにしたい」「もっと速く動かしたい」——その思いつきを、AIがその場で形にしてくれる。画面の中で自分のアイデアが動く瞬間、子どもの目は本当に輝きます。

しかも、ゲーム作りは「できた」がすぐ見える遊びです。ボタンが動いた、点が増えた、キャラクターが出てきた。その小さな成功体験は、そのまま「自分にもできる」という自信になります。勉強やテストとは違う形で、子どもが前のめりになれる時間です。

親子で頭をひねって、一緒に「動いた!」と喜ぶ。そんな時間を作るきっかけにも、この本を使ってもらえたらうれしいです。

P.S.

最後に、もう少しだけ本音を書かせてください。

僕はずっと、ゲームは「誰かが作ったものを遊ぶもの」だと思っていました。自分が作る側に回るなんて、ほとんど考えたこともありませんでした。プログラミングもできません。絵が描けるわけでも、特別な才能があるわけでもありません。そんな自分がゲームを作るなんて、遠い世界の話だと思っていました。

でも、AIに出会って、その思い込みが少しずつ崩れていきました。

最初にゲームが動いたとき、小さな画面の中で、自分のアイデアが動いていました。大したことはないと思われるかもしれません。でも、僕にとっては大きな出来事でした。「あ、自分にも作れるものがあるんだ」。そう思えたからです。

それまでの僕は、毎日会社と家を往復して、休日は思考停止でYouTubeを見ていることが多かったです。何かを頑張ろうと思っても、「明日から始めよう」と思っているうちに、気づけばどんどん月日が経っていました。

ライターとして長年活躍していたわけでも、noteで大きな賞を獲ったわけでも、フォロワーが特別多いわけでもありません。どこかで本格的に学んでいたわけでもありません。AIが誕生したことで、AIでゲームを作ることに夢中になった、普通の人間です。

でも、その普通の人間だった僕が、ゲームを作り、公開し、遊んでもらい、ついには本を出すことができました。

だからこそ、この感覚を、あなたにも一度味わってほしいです。

いつも見るだけだったSNSに、自分の作ったものを出してみる。誰かが遊んでくれる。「面白い」と言ってくれる。「ここをこうしたらもっと良さそう」と反応をくれる。その瞬間、自分の中に小さな火が灯ります。僕は、その火に何度も助けられてきました。

この本は、ただゲームの作り方を説明する本ではありません。「自分にも何か作れるかもしれない」。その最初のきっかけを作るための本です。

あなたの最初のゲームを、ここから作ってみませんか。

ここまで全7記事を読んでくださり、本当にありがとうございました。では、次は本の中でお会いしましょう。

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#1

#2

#3

#4

#5

#6


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