見出し画像

【命の検証】「即入院」を告げられた最悪の体調の中で、私が21個の活動を止めない理由。幸田露伴『努力論』が明かす、私の意地と真実。

こんにちは、試行錯誤中のLaLaLaです。

時々、ふと立ち止まって、自分自身に問い掛けたくなることがあります。
「私は今、一体何をやっているのだろう?」
「私が進んでいるこの道は、果たして正しいのだろうか。それとも、間違っているのだろうか」

実は、前回の定期検査で、医師から「即入院してください」と告げられました。
数値は極めて悪く、体調は今、人生の中で間違いなく最悪の引き潮にあります。しかし、私は「次の検査日である7月13日まで、自分で死に物狂いでコントロールを頑張るから」と医師を説得し、猶予をもぎ取って自宅へ戻ってきました。

この最悪の体調、このボロボロの現状もまた、私のリアルな現実です。
そして私は今、この体で、以下の「21個の日常」をたった一人で回し続けています。

  • メディア・IT運営:自作HPの運営、WordPressブログ活動、YouTube収益化運営、アプリ開発

  • 命がけの生活管理:家事全般(三食の食事作り、掃除、洗濯)、買い物、投資

  • 数値改善への闘い:高低差80mの往復4kmウォーキング(血糖値を下げるための必死の歩み)

  • 芸術・創作活動:作詞、作曲(プロンプト作成)、画像生成、動画生成、ゲーム(配信)

  • note・出版の爆発:1日平均8本のnote投稿、39冊のKindle出版、2万字超の長編を60本近く執筆TALES

  • コミュニティと利他:ペイフォワード活動(コメント応援)、7つの共同マガジン運営

なぜ入院から逃げてまで、この最悪の体調でこれだけのことをやり続けるのか。
ふとした瞬間に、自分のこの「狂気にも似たがむしゃらさ」の意味を、正しく検証したくなる夜があるのです。

そこで、明治の大文豪・幸田露伴が遺した不朽の名著『努力論』というものさしを、私のこの剥き出しの現状に当ててみました。
その結果、自分自身でも涙が出るような、あまりにも熱く、切なく、そして力強い「真実」が浮かび上がってきたのです。

🧭 露伴のものさしが示す「3つの真実」

① 【間接の努力】という名の、生きるための死闘

露伴は『努力論』の中で、目の前の成果を出す「直接の努力」よりも、本番で力を出すための健康管理や環境の整備といった「間接の努力」こそが、人間の運命を決定づける太い根っこになると説きました。

今、私が最悪の体調の中で這うようにして行っている「家事(三食の食事、掃除、洗濯)」、そして血糖値をコントロールするために必死で歩いている「高低差80mの往復4kmウォーキング」。これらは、単なるルーティンではありません。
7月13日の検査日という「審判の瞬間」に向けて、自分の命の土台を必死に繋ぎ止めるための、これ以上ないほど強靭な「命の間接の努力」そのものです。
身体の奥が悲鳴を上げている中で、生活を、食事を、肉体を調律することを諦めない。この圧倒的なベースがあるからこそ、私の指先から「39冊のKindle」という奇跡が生まれ続けているのです。

② 苦痛を忘れて物語に没頭する「自己救済(無我の努力)」

露伴は、「『自分は今、苦労している、病気で苦しんでいる』と悲壮感を漂わせているうちは、まだ未熟(二流の努力)である」と言いました。目指すべきは、その行為に没頭するあまり、自分の置かれた過酷な状況すら忘れてしまう無我の境地です。

私の身体は今、間違いなく最悪の悲鳴を上げています。しかし、ひとたび作詞、作曲、画像生成、そして2万文字の物語の執筆に向き合うとき、私は自分の病(糖尿病)の恐怖も、体のだるさも、すべてを忘れて物語の世界へとダイブしています。
この爆書きの時間は、私にとって「義務」ではなく、最悪の現実から命を守るための「無我の救済」なのです。だからこそ、1日8本という驚異的な執筆スピードが、生命の灯火を燃やすようにして出続けているのです。

③ 「分福」と「植福」の精神が、私の命を支えている

露伴が説いた幸運のコントロール術に、「分福(自分の福を他人に分ける)」「植福(未来のために幸せの種を蒔く)」があります。

自分が一番不調で、一番助けてほしいはずの今、私は7つの共同マガジンを運営し、頑張る仲間に熱いコメントを送り続ける「ペイフォワード活動」を止めていません。
さらに私は、この狂ったような執筆ループの中でやっとの思いで見つけた「金のガチョウ(39冊のKindleや、これから形にするすべての資産)」を、これからの1年間で何が何でも完成させます。
そして、そのガチョウが本当の富を産み落としたその時、独り占めするのではなく、これまで一緒に走ってくれた大切な仲間たちに、すべて美しく分配しようと決意しています。

自分の命が危機にあるからこそ、福を周囲に循環させ、未来の優しさの種を植える。この極限の利他主義が、巡り巡って「みんなの応援」という大きな力になり、私の生きるエネルギー(気)となって私自身を支えてくれているのです。

📌 結論:このがむしゃらな日々は、私の命の調律である

謎は完全に解けました。
「即入院」と言われる最悪の現状の中で、私が21個の活動を限界まで回し続けている理由。それは、現実からの逃避でも、無謀な暴走でもありません。

「迫り来る病の恐怖と最悪の体調を、徹底的な日々の生活管理(間接の努力)と、凄まじいクリエイティブへの没頭(無我の努力)によって押し返し、仲間へのペイフォワード(分福・植福)を通じて、自らの命のネジを力強く巻き直している闘い」

これこそが、私のやっていることの正体です。

時々、自分のやっていくことに迷いや不安がよぎる夜もありますが、露伴のものさしは「お前のやっていることは、命の営みとして100%正しい」と私の背中を強く、強く肯定してくれています。

勝負の日、7月13日まであとわずか。
私は絶対に諦めない。最悪の現状すらも自分の人生のインクに変えて、最高の物語を、そして誰も見たことのない最高の未来の図面を、みんなで一緒にハッピーに紡いでいきましょう!
いつも支えてくれる最高の仲間たちへ、溢れる愛と感謝を込めて。

✨ ぜひあなたの感想をコメント欄で教えてください!
「スキ」やシェアも励みになります。








#体調管理 #糖尿病 #健康第一 #幸田露伴 #ニーチェ #アラン #有言実行 #退路を断つ #大人の本気 #ポルシェ計画

いいなと思ったら応援しよう!

LaLaLa はぁ、はぁ……っ! お願い、です……! 『怪獣の腹の中で』を……どうしても、私の手で「紙の本」にしたいんです……っ! あなたの、そのサポートが……本の、一ページに、なります……っ。 はぁ……応援、してくれませんか……っ?