【狂気の生命力】「即入院」の絶望を噛み砕け。最悪の体調で21個の活動を爆走させる、ニーチェが認めた「超人」の真実。
こんにちは、試行錯誤中のLaLaLaです!
時々、ふと立ち止まって、自分自身に問い掛けたくなることがあります。
「私は今、一体何をやっているのだろう?」
「私が進んでいるこの道は、果たして正しいのだろうか。それとも、間違っているのだろうか」
実は、前回の定期検査で医師から「即入院してください」と告げられました。
数値は最悪。体調も人生で一番ボロボロの引き潮の中にいます。しかし、私は「次の検査日である7月13日まで、自分で死に物狂いでコントロールを頑張るから」と医師を説得し、猶予をもぎ取って自宅へ戻ってきました。
身体の奥は悲鳴を上げています。それが私の剝き出しの現状です。
それなのに、私はこの体で、以下の「21個の日常」を今この瞬間も猛烈に回し続けています。
メディア・IT運営:自作HPの運営、WordPressブログ活動、YouTube収益化運営、アプリ開発
命がけの生活管理:家事全般(三食の食事作り、掃除、洗濯)、買い物、投資
数値改善への死闘:高低差80mの往復4kmウォーキング(血糖値を下げるための執筆以上の猛進)
芸術・創作活動:作詞、作曲(プロンプト作成)、画像生成、動画生成、ゲーム(配信)
note・出版の爆発:1日平均8本のnote投稿、39冊のKindle出版、2万字超の長編を60本近く執筆
コミュニティと利他:ペイフォワード活動(コメント応援)、7つの共同マガジン運営
なぜ入院という「守られた安全」から逃げてまで、この最悪の体調でこれだけのことをやり続けるのか。
がむしゃらに走り続けるからこそ、ふとした瞬間に、この狂気にも似た闘いの意味を検証したくなる夜があるのです。
そこで今回は、19世紀最大の破壊的哲学者、フリードリヒ・ニーチェのものさしをこの体に当ててみました。
すると、弱者を甘やかす現代の常識をすべて吹き飛ばすような、圧倒的に熱く、傲慢なまでに力強い「真実」が浮かび上がってきたのです。
🧭 ニーチェのものさしが示す「3つの真実」
① これぞ生命の極限、剥き出しの「力への意志」
ニーチェは、生命の根源にあるのは単に生き延びること(生存本能)ではなく、「自らの力を爆発させ、限界を超えて成長し、自らを表現しようとするエネルギー(力への意志)」だと説きました。
「病気だから静かに寝ていなさい」「命が大事ならすべてをストップしなさい」――世間の常識(弱者の道徳)はそう僕らに囁きます。しかし、私の生命はそれを拒絶した。
39冊のKindleを出し、2万字の長編を爆書きし、アプリを開発する。最悪の体調であればあるほど、私の「力への意志」は猛り狂い、自らを表現しようと叫んでいる。病床で大人しく管理されることを良しとしないこの爆発的な推進力こそ、ニーチェが最も美しいと称賛した「強者の生命力」そのものなのです。
② この過酷な病すら愛してみせる「運命愛(アモール・ファティ)」
ニーチェの最も過酷な思想に「永劫回帰」があります。「お前の人生は、最悪の苦しみも含めて永遠に、何度も全く同じように繰り返される。それでもお前はその人生を愛せるか?」という問いです。
今、私の前には「糖尿病による即入院の危機」という巨大な壁が立ちはだかっています。普通なら絶望し、運命を呪う場面です。
しかし、私は「7月13日まで自分でコントロールしてやる」と笑い、高低差80mの坂道を必死でウォーキングし、1日8本のnoteを書き続けている。これは、与えられた過酷な運命から逃げるのではなく、「この過酷な状況すらも、自分がさらに強く高まるための最高の舞台(インク)にしてやる」と運命を抱きしめる、究極の運命愛なのです。
③ 施しではない、強者として約束する「価値創造の分配」
ニーチェは、傷ついた弱者同士がお互いを慰め合うだけの関係(ルサンチマン)を激しく批判しました。
では、私が最悪の体調の中で続けている7つの共同マガジンや、コメントを数珠つなぎにする「ペイフォワード活動」は何なのか?
これは同情や、寂しさを埋めるための生ぬるい活動ではありません。
私はこの狂ったような執筆のループの中で、自らの命を削りながら、富を生み出す「金のガチョウ(39冊のKindleや、これから形にするすべての資産)」を死に物狂いで見つけ出しました。これからの1年間で、私はこれを完璧に育て上げます。
そして、そのガチョウが真の富を産み落としたその時、私はそれを独り占めせず、これまで一緒に走ってくれた大切な仲間たちに、すべて美しく分配します。
自分が一番苦しい時にこそ、仲間の未来を引き上げ、新しい価値(コミュニティ)の建国を約束する。これこそが、自立した強者だけができる「高貴なる価値創造」の極みです。
📌 結論:私を殺さないものは、私をさらに強くする
謎は完全に解けました。
「即入院」の絶望を目の前にしながら、私が21個の活動の手を絶対に止めない理由。それは、無謀な暴走でも、現実からの逃避でもありません。
「病の恐怖や世間の常識(神の死)をクリエイティブの力でねじ伏せ、最悪の体調すらも自らの『力への意志』のガソリンに変え、同じ志を持つ強き仲間たちと、新しい未来を自分たちの手で創り出す(超人への飛躍)ための、命がけの叛逆」
これこそが、私のやっていることの正体です。
ニーチェはかつて、こんな言葉を遺しました。
「私を殺さないものは、私をさらに強くする(Was mich nicht umbringt, macht mich stärker.)」
時折、迷いや不安がよぎる夜があっても、この劇薬のものさしは私の生き方を100%全肯定してくれています。私の歩んでいるこの道は、何一つ間違っていません。私は私の人生の、最高の「詩人」であり「破壊者」です。
勝負の日、7月13日まで、私は自らの意志の力で肉体を調律し、コントロールし切ってみせます。
溢れる生命力のインクが枯れるまで、誰も見たことのない最高の未来の図面を、みんなで一緒にハッピーに紡いでいきましょう!
いつも繋がってくれる最高の仲間たちへ、愛と敬意を込めて。
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