ヘブル語併記:ヨブ記文語訳(17)
ヘブル語併記:ヨブ記文語訳(17)
v1.2
1.翻訳ポリシー
本翻訳は、聖書本文の忠実な逐語訳ではなく、其の物語の持つ精神を日本の古典文学が持つ格調高い文語の響きの中に再創作した芸術的試みであり、意訳及び脚色を含みます。原典が持つ荘厳さと劇的な展開を、独自の様式で表現することを目的としています。
翻訳にあたっては、以下のポリシーを遵守しました。
簡潔さと律動感: 古典の持つ言葉の経済性を範とし、不要な助詞や装飾を極限まで削ぎ落としました。ヨブ記に特有の激しい苦悩の叫びと、友人の語る因果の法則の対比も、この律動の中に活かされています。
古典文語の基調: 古典文語を基調としつつ、現代の読者にも通じる可読性との均衡を図りました。擬古文の俗調を避けつつ、芸術的文語として再構成することを目指しています。
厳格な様式: ひらがなは古風なものを含め極力漢字に置き換えました。また、尊敬語謙譲語を一切用いないことで、神と被造物、そして人間の根源的な関係をより直接内かつ力強く表現しています。
【制作背景について】
この文語訳は、制作者の明確なコンセプトに基づき、AIとの共同作業によって生成・編集されました。聖書原典はパブリックドメインですが、本翻訳はそれを基に独自の文体へと変換した、新たな創作的表現を目指す試みです。教育・研究・私的利用といった非営利の目的において、読者の皆様が自由に引用し、分かち合われることを歓迎いたします。ただし、本文の無断改変や商用利用はお控えください。
2.註解
本訳は、ヘブル語原典の持つ詩的構造と意味の深さを、日本の古典文語の様式美のうちに再構築する試みである。
深き眠りと神の教へについて(33:15-16):
エリフは、神が人の高ぶりを抑へ、滅びの穴より救ひ出す為に、夜の幻や深き眠りを通して語りかけたまふ事を説く。苦難を単なる罰ではなく、神の愛による教育的介入と見做す彼の神義論の核心が此処にある。
身代金について(33:24):
死の淵にある者を救ひ出す為の「身代金」あるいは「贖ひ」である。神が自ら其れを見出し、人を滅びより解き放ちたまふといふ、極めて福音的な救済の型が示されてゐる。
果てしなき試みの願いについて(34:36):
「ヨブが果てしなく試みられん事を願ふ」といふ節は、原典において極めて難解な箇所として知られ、訳出に幅が存在する。本訳においては、ヨブの態度に対するエリフの厳しい追及の文脈に沿ひ、解釈的採用として此の表現を採つてゐる。
神の絶対的な正義(34:10-12):
ヨブが自らの正しさを主張し、神が裁きを曲げたと語つた事に対し、エリフは強く反論する。全能者は決して悪を行はず、人の行ひに従ひて正しく報いたまふといふ、揺るぎない因果と神の絶対的義を擁護してゐる。
3.ヘブル語併記文語訳
ヨブ記 第三十三章
33:1 然ればヨブよ、我が言葉を聞き、我が総ての言に耳を傾けよ。
וְאוּלָם שְׁמַע־נָא אִיּוֹב מִלָּי וְכָל־דְּבָרַי הַאֲזִינָה׃
ヴェウーラーム シェマ ナー イーヨヴ ミッラーイ、ヴェホル デヴァーライ ハアズィーナー。
しかしながら/聞いてほしい/ヨブよ/私の言葉を/そしてすべての/私の言に/耳を傾けよ。
33:2 視よ、我今口を開き、我が舌、口蓋にて語るなり。
הִנֵּה־נָא פָּתַחְתִּי פִי דִּבְּרָה לְשׁוֹנִי בְחִכִּי׃
ヒンネー ナー パタフティー フィー、ディッベラー レショーニー ヴェヒッキー。
見よ/今/私は開いた/私の口を/語る/私の舌が/私の口蓋で。
33:3 我が言葉は我が心の正しきより出で、我が唇は知れる所を純粋に語る。
יֹשֶׁר־לִבִּי אֲמָרָי וְדַעַת שְׂפָתַי בָּרוּר מִלֵּלוּ׃
ヨシェル リッビー アマーラーイ、ヴェダアト セファーターイ バルール ミッレールー。
真っ直ぐさからの/私の心の/私の言葉は/そして知識を/私の唇は/純粋に/語る。
33:4 神の霊、我を造り、全能者の息、我に命を与へたり。
רוּחַ־אֵל עָשָׂתְנִי וְנִשְׁמַת שַׁדַּי תְּחַיֵּנִי׃
ルーアッハ エール アーサートニー、ヴェニシュマト シャッダイ テハッイェーニー。
霊が/神の/私を造った/そして息が/全能者の/私に命を与える。
33:5 汝、為し得ば我に答へよ。我が前に備へをし、立ち上がれ。
אִם־תּוּכַל הֲשִׁיבֵנִי עֶרְכָה לְפָנַי הִתְיַצָּבָה׃
イム トゥーハル ハシーヴェーニー、エルハー レファーナイ ヒトヤッツァーヴァー。
もし/あなたができるなら/私に答えよ/備えよ/私の前に/立ち上がれ。
33:6 視よ、我も神の前には汝と同じなり。我もまた泥より形造られたり。
הֵן־אֲנִי כְפִיךָ לָאֵל מֵחֹמֶר קֹרַצְתִּי גַם־אָנִי׃
ヘーン アニー ヘフィーハー ラーエール、メホーメル コラツティー ガム アーニー。
見よ/私は/あなたと同じである/神に対して/泥から/切り取られた/また/私も。
33:7 視よ、我が威厳は汝を脅かすことなく、我が重荷は汝の上に重からず。
הִנֵּה אֵמָתִי לֹא תְבַעֲתֶךָּ וְאַכְפִּי עָלֶיךָ לֹא־יִכְבָּד׃
ヒンネー エーマーティー ロー テヴァアテカ、ヴェアフピー アーレーハ ロー イフバード。
見よ/私の威厳は/ない/あなたを脅かす/そして私の重荷は/あなたの上に/ない/重く。
33:8 確かに汝は我が耳に語り、我は汝の言葉の声を聞きたり。
אַךְ אָמַרְתָּ בְאָזְנָי וְקוֹל מִלִּין אֶשְׁמָע׃
アフ アーマルター ヴェオーズナーイ、ヴェコール ミッリーン エシュマー。
確かに/あなたは言った/私の耳に/そして声を/言葉の/私は聞いた。
33:9 汝は言へり、我は清くして咎なく、無垢にして我に罪なしと。
זַךְ אֲנִי בְּלִי־פָשַׁע חַף אָנֹכִי וְלֹא עָוֹן לִי׃
ザフ アニー ベリー ファーシャ、ハフ アーノーヒー ヴェロー アーヴォーン リー。
清い/私は/ない/そむきが/無垢である/私は/そしてない/咎が/私に。
33:10 視よ、神は我に対する不満を見出し、我を己が敵と見做したまふ。
הֵן תְּנוּאוֹת עָלַי יִמְצָא יַחְשְׁבֵנִי לְאוֹיֵב לוֹ׃
ヘーン テヌーオート アーライ イムツァー、ヤフシェヴェーニー レオーイェーヴ ロー。
見よ/不満を/私に対して/彼は見出す/彼は見なす私を/敵と/彼にとっての。
33:11 我が足を足枷にはめ、我が総ての道を監視したまふと。
יָשֵׂם בַּסַּד רַגְלָי יִשְׁמוֹר כָּל־אָרְחֹתָי׃
ヤーシーム バッサド ラグラーイ、イシュモール コル オルホーターイ。
彼は置く/足枷に/私の足を/彼は見張る/すべての/私の道を。
33:12 視よ、此の事において汝は正しからずと我は答へん。神は人よりも大いなるが故なり。
הֶן־זֹאת לֹא־צָדַקְתָּ אֶעֱנֶךָּ כִּי־יִרְבֶּה אֱלוֹהַּ מֵאֱנוֹשׁ׃
ヘン ゾート ロー ツァーダクター エエネカ、キー イルベ エローア メエノーシュ。
見よ/このことにおいて/ない/あなたは正しく/私はあなたに答えよう/なぜなら/大いなるからだ/神は/人よりも。
33:13 何故、汝は神と争ふや。神は其の総ての業について申し開きをしたまはず。
מַדּוּעַ אֵלָיו רִיבוֹתָ כִּי כָל־דְּבָרָיו לֹא־יַעֲנֶה׃
マッドゥーア エーラーヴ リーヴォーター、キー ホル デヴァーラーヴ ロー ヤアネ。
なぜ/彼に対して/あなたは争うのか/なぜなら/すべての/彼の言葉について/ない/彼は申し開きをする。
33:14 神は一度語り、二度語りたまふとも、人は之に気付かざるなり。
כִּי־בְאַחַת יְדַבֶּר־אֵל וּבִשְׁתַּיִם לֹא יְשׁוּרֶנָּה׃
キー ベアハト イェダッベール エール、ウーヴィシュタイム ロー イェシューレンナー。
なぜなら/一度/語る/神は/そして二度/ない/人はそれに気づく。
33:15 夢の中、夜の幻の中、深き眠り人の上に落つる時、床にて微睡む時、
בַּחֲלוֹם חֶזְיוֹן לַיְלָה בִּנְפֹל תַּרְדֵּמָה עַל־אֲנָשִׁים בִּתְנוּמוֹת עֲלֵי מִשְׁכָּב׃
バハルーム ヘズヨーン ラーイラー、ビンフォル タルデーマー アル アナーシーム、ビテヌーモート アレー ミシュカーヴ。
夢の中で/幻の/夜の/落ちる時/深い眠りが/人々の上に/微睡みの中で/床の上の。
33:16 其の時、神は人の耳を開き、教へを印して之を封じたまふ。
אָז יִגְלֶה אֹזֶן אֲנָשִׁים וּבְמֹסָרָם יַחְתֹּם׃
アーズ イグレ オーゼン アナーシーム、ウーヴェモサラーム ヤフトーム。
その時/彼は開く/耳を/人々の/そして彼らの教えに/彼は印を封じる。
33:17 之は人を其の企てより遠ざけ、人より高ぶりを隠さん為なり。
לְהָסִיר אָדָם מַעֲשֶׂה וְגֵוָה מִגֶּבֶר יְכַסֶּה׃
レハシール アーダーム マアセー、ヴェゲーヴァー ミッゲヴェル イェハッセ。
遠ざけるために/人を/行いから/そして高ぶりを/男から/隠すために。
33:18 神は人の魂を滅びの穴より引き留め、其の命が剣によりて過ぎ行くを留めたまふ。
יַחְשֹׂךְ נַפְשׁוֹ מִנִּי־שָׁחַת וְחַיָּתוֹ מֵעֲבֹר בַּשָּׁלַח׃
ヤフソーフ ナフショー ミンニー シャーハト、ヴェハッヤートー メアヴォール バッシャーラッハ。
彼は引き留める/彼の魂を/穴から/そして彼の命を/過ぎ行くことから/剣によって。
33:19 人はまた、己が床の上にて痛みを以て懲らしめられ、其の骨には絶えざる争ひあり。
וְהוּכַח בְּמַכְאוֹב עַל־מִשְׁכָּבוֹ וְרִיב עֲצָמָיו אֵתָן׃
ヴェフーカッハ ベマフオーヴ アル ミシュカーヴォー、ヴェリーヴ アツァーマーヴ エーターン。
そして彼は懲らしめられる/痛みで/彼の床の上で/そして争いが/彼の骨に/絶え間なく。
33:20 其の命はパンを忌み嫌ひ、其の魂は美味なる食物を厭ふ。
וְזִהֲמַתּוּ חַיָּתוֹ לָחֶם וְנַפְשׁוֹ מַאֲכַל תַּאֲוָה׃
ヴェズィハマットゥー ハッヤートー ラーヘム、ヴェナフショー マアハル タアヴァー。
そして忌み嫌わせる/彼の命は/パンを/そして彼の魂は/食物を/美味なる。
33:21 其の肉は削がれて見えず、見えざりし骨は現れ出づ。
יִכֶל בְּשָׂרוֹ מֵרֹאִי וְשֻׁפּוּ עַצְמוֹתָיו לֹא רֻאוּ׃
イヘル ベサーロー メロイー、ヴェシュップー アツモーターヴ ロー ルウー。
削ぎ落とされる/彼の肉は/見えなくなるまで/そして現れ出る/彼の骨が/なかった/見え。
33:22 其の魂は滅びの穴に近づき、其の命は死をもたらす者に近づく。
וַתִּקְרַב לַשַּׁחַת נַפְשׁוֹ וְחַיָּתוֹ לַמְמִתִים׃
ヴァッティクラヴ ラッシャーハト ナフショー、ヴェハッヤートー ラムミティーム。
そして近づく/穴に/彼の魂は/そして彼の命は/死をもたらす者たちに。
33:23 もし其の上に一人の御使、千人に一人の仲保者ありて、人に其の正しさを示さば、
אִם־יֵשׁ עָלָיו מַלְאָךְ מֵלִיץ אֶחָד מִנִּי־אָלֶף לְהַגִּיד לְאָדָם יָשְׁרוֹ׃
イム イェーシュ アーラーヴ マルアーフ、メーリーツ エハード ミンニー アレフ、レハッギード レアーダーム ヨシュロー。
もし/あるなら/彼の上に/御使いが/仲保者が/一人の/千人のうち/示すために/人に/彼の正しさを。
33:24 神は彼に恵みを施して言はん、彼を解き放ちて滅びの穴に下るを免れさせよ、我は身代金を見出せりと。
וַיְחֻנֶּנּוּ וַיֹּאמֶר פְּדָעֵהוּ מֵרֶדֶת שַׁחַת מָצָאתִי כֹפֶר׃
ヴァイフネンヌー ヴァッヨーメル、ペダーエーフー メレデト シャーハト、マーツァーティー コフェル。
彼は恵みを施す/そして言う/彼を解き放て/下ることから/穴へ/私は見つけた/身代金を。
33:25 其の肉は幼子の如くに瑞々しくなり、その若き日々に立ち返る。
רֻטֲפַשׁ בְּשָׂרוֹ מִנֹּעַר יָשׁוּב לִימֵי עֲלוּמָיו׃
ルタファシュ ベサーロー ミンノアル、ヤーシューヴ リーメー アルーマーヴ。
瑞々しくなる/彼の肉は/幼子よりも/彼は立ち返る/日々に/彼の若き。
33:26 彼は神に祈りて受け入れられ、喜びの叫びを以て神の御顔を仰ぎ見ん。神は人に其の義を回復したまふ。
יֶעְתַּר אֶל־אֱלוֹהַּ וַיִּרְצֵהוּ וַיַּרְא פָּנָיו בִּתְרוּעָה וַיָּשֶׁב לֶאֱנוֹשׁ צִדְקָתוֹ׃
イェタル エル エローア ヴァッイルツェーフー、ヴァッヤル パーナーヴ ビテルーアー、ヴァッヤーシェヴ レエノーシュ ツィドカートー。
彼は祈る/神に/そして神は彼を受け入れる/そして彼は仰ぎ見る/神の御顔を/喜びの叫びをもって/そして神は回復する/人に/その義を。
33:27 彼は人の前で歌ひて言はん、我罪を犯して正しき事を曲げたれど、其れは我に報ひられざりき。
יָשֹׁר עַל־אֲנָשִׁים וַיֹּאמֶר חָטָאתִי וְיָשָׁר הֶעֱוֵיתִי וְלֹא־שָׁוָה לִי׃
ヤーショール アル アナーシーム ヴァッヨーメル、ハーターティー ヴェヤーシャール ヘエヴェーティー、ヴェロー シャーヴァー リー。
彼は歌う/人々の前で/そして言う/私は罪を犯した/そして正しいことを/曲げた/しかしなかった/報いられ/私に。
33:28 神は彼の魂を贖ひて滅びの穴に下るを免れさせ、彼の命は光を見ん、と。
פָּדָה נַפְשׁוֹ מֵעֲבֹר בַּשָּׁחַת וְחַיָּתוֹ בָּאוֹר תִּרְאֶה׃
パーダー ナフショー メアヴォール バッシャーハト、ヴェハッヤートー バッオール ティルエ。
神は贖った/彼の魂を/過ぎ行くことから/穴へ/そして彼の命は/光を/見るだろう。
33:29 視よ、神は之ら総ての事を、二度も三度も人に対して行ひたまふ。
הֶן־כָּל־אֵלֶּה יִפְעַל־אֵל פַּעֲמַיִם שָׁלוֹשׁ עִם־גָּבֶר׃
ヘン コル エッレー イフアル エール、パアマイム シャーローシュ イム ガーヴェル。
見よ/すべての/これらを/行う/神は/二度/三度/人に対して。
33:30 之は其の魂を滅びの穴より引き戻し、命の光を以て照らさん為なり。
לְהָשִׁיב נַפְשׁוֹ מִנִּי־שָׁחַת לֵאוֹר בְּאוֹר הַחַיִּים׃
レハーシーヴ ナフショー ミンニー シャーハト、レオール ベオール ハハッイーム。
引き戻すために/彼の魂を/穴から/照らされるために/光で/命の。
33:31 ヨブよ、注意せよ。我に聞き従へ。黙せよ、我語らん。
הַקְשֵׁב אִיּוֹב שְׁמַע־לִי הַחֲרֵשׁ וְאָנֹכִי אֲדַבֵּר׃
ハクシェーヴ イーヨヴ シェマ リー、ハハレーシュ ヴェアーノーヒー アダッベール。
注意せよ/ヨブよ/聞け/私に/黙れ/そして私が/語ろう。
33:32 語るべき言葉あらば、我に答へよ。語れ、我は汝を正しいとせん事を願ふなり。
אִם־יֵשׁ־מִלִּין הֲשִׁיבֵנִי דַּבֵּר כִּי־חָפַצְתִּי צַדְּקֶךָּ׃
イム イェーシュ ミッリーン ハシーヴェーニー、ダッベール キー ハーファツティー ツァッデケカ。
もし/あるなら/言葉が/私に答えよ/語れ/なぜなら/私は願っているからだ/あなたを正しいとすることを。
33:33 然らずば、汝我に聞き従へ。黙せよ、我汝に知恵を教へん。
אִם־אַיִן אַתָּה שְׁמַע־לִי הַחֲרֵשׁ וַאֲאַלֶּפְךָ חָכְמָה׃
イム アイン アッター シェマ リー、ハハレーシュ ヴァアアッレフハー ホフマー。
もし/ないなら/あなたが/聞け/私に/黙れ/そして私はあなたに教えよう/知恵を。
ヨブ記 第三十四章
34:1 エリフ答へて曰く、
וַיַּעַן אֱלִיהוּא וַיֹּאמַר׃
ヴァッヤアン エリーフー ヴァッヨーマル。
そして答えた/エリフが/そして言った。
34:2 知恵ある者らよ、我が言葉を聞け。知識ある者らよ、我に耳を傾けよ。
שִׁמְעוּ חֲכָמִים מִלָּי וְיֹדְעִים הַאֲזִינוּ לִי׃
シムウー ハハーミーム ミッラーイ、ヴェヨデイーム ハアズィーヌー リー。
聞け/知恵ある者たちよ/私の言葉を/そして知識ある者たちよ/耳を傾けよ/私に。
34:3 耳は言葉を吟味す、口蓋が食物を味はふ如く。
כִּי־אֹזֶן מִלִּין תִּבְחָן וְחֵךְ יִטְעַם לֶאֱכֹל׃
キー オーゼン ミッリーン ティヴハーン、ヴェヘーフ イテアム レエホール。
なぜなら/耳が/言葉を/吟味するからだ/そして口蓋が/味わうように/食物を。
34:4 裁きを我らの為に選ばん。何が善き事なるかを我らの内に知らん。
מִשְׁפָּט נִבְחֲרָה־לָּנוּ נֵדְעָה בֵינֵינוּ מַה־טּוֹב׃
ミシュパート ニヴハラー ラーヌー、ネデアー ヴェーネーヌー マ トーヴ。
裁きを/私たちは選ぼう/私たちのために/私たちは知ろう/私たちの間で/何が/良いかを。
34:5 ヨブは言へり、我は正しいが、神は我が裁きを退けたまへり。
כִּי־אָמַר אִיּוֹב צָדַקְתִּי וְאֵל הֵסִיר מִשְׁפָּטִי׃
キー アーマル イーヨヴ ツァーダクティー、ヴェエール ヘーシール ミシュパーティー。
なぜなら/言ったからだ/ヨブが/私は正しい/しかし神が/退けた/私の裁きを。
34:6 我が裁きに関して、我は偽るべきや。我が傷は癒やし難し、咎なきに拘らずと。
עַל־מִשְׁפָּטִי אֲכַזֵּב אָנוּשׁ חִצִּי בְלִי־פָשַׁע׃
アル ミシュパーティー アハッゼーヴ、アーヌーシュ ヒッツィー ベリー ファーシャ。
ついて/私の裁きに/私は偽ろうか/癒やし難い/私の矢は/ないのに/そむきが。
34:7 ヨブの如き者ありや、彼は嘲りを水の如くに飲むなり。
מִי־גֶבֶר כְּאִיּוֹב יִשְׁתֶּה־לַּעַג כַּמָּיִם׃
ミー ガーヴェル ケイーヨヴ、イシュテ ラアグ カッマイム。
誰が/男で/ヨブのような者がいるか/彼は飲む/嘲りを/水のように。
34:8 彼は不義を行ふ者らと交はり、悪人どもと共に歩む。
וְאָרַח לְחֶבְרָה עִם־פֹּעֲלֵי אָוֶן וְלָלֶכֶת עִם־אַנְשֵׁי־רֶשַׁע׃
ヴェアーラッハ レヘヴラー イム ポアレー アーヴェン、ヴェラーレヘト イム アンシェー レシャ。
そして彼は歩む/交わりのために/共に/行う者たちと/不義を/そして行く/共に/人々と/悪の。
34:9 彼は言へり、人が神と親しむとも何の益もなしと。
כִּי־אָמַר לֹא יִסְכָּן־גָּבֶר בִּרְצֹתוֹ עִם־אֱלֹהִים׃
キー アーマル ロー イスカン ガーヴェル、ビルツォートー イム エロヒーム。
なぜなら/彼は言ったからだ/ない/益が/人には/彼が親しむことで/神と。
34:10 故に、心ある者らよ、我に聞け。神が悪を行ふ事、決してなく、全能者が不義を行ふ事、断じてなし。
לָכֵן אַנְשֵׁי לֵבָב שִׁמְעוּ לִי חָלִילָה לָאֵל מֵרֶשַׁע וְשַׁדַּי מֵעָוֶל׃
ラーヘーン アンシェー レーヴァーヴ シムウー リー、ハリーラー ラーエール メーレシャ ヴェシャッダイ メアーヴェル。
それゆえ/人よ/心の/聞け/私に/決してない/神が/悪を/そして全能者が/不義を。
34:11 神は人の行ひに従ひて之に報い、人の道に従ひて之に得しむるなり。
כִּי פֹעַל אָדָם יְשַׁלֶּם־לוֹ וּכְאֹרַח אִישׁ יַמְצִאֶנּוּ׃
キー フォーアル アーダーム イェシャッレム ロー、ウーヘオーラッハ イーシュ ヤムツィエンヌー。
なぜなら/行いに/人の/彼は報いるからだ/彼に/そして道に従って/人の/彼は得させるからだ。
34:12 真に神は悪を行はず、全能者は裁きを曲げたまはず。
אַף־אָמְנָם אֵל לֹא־יַרְשִׁיעַ וְשַׁדַּי לֹא־יְעַוֵּת מִשְׁפָּט׃
アフ オムナーム エール ロー ヤルシーア、ヴェシャッダイ ロー イェアヴェート ミシュパート。
実に/まことに/神は/ない/悪を行うことは/そして全能者は/ない/曲げることは/裁きを。
34:13 誰か神に地を委ねしや。誰か全世界を定めたるや。
מִי־פָקַד עָלָיו אָרְצָה וּמִי שָׂם תֵּבֵל כֻּלָּהּ׃
ミー ファーカド アーラーヴ アルツァー、ウーミー サーム テーヴェール クッラー。
誰が/委ねたのか/彼に/地を/そして誰が/定めたのか/全世界を/すべて。
34:14 もし神、己の心を己に向け、其の霊と其の息を御自身に引き寄せたまはば、
אִם־יָשִׂים אֵלָיו לִבּוֹ רוּחוֹ וְנִשְׁמָתוֹ אֵלָיו יֶאֱסֹף׃
イム ヤーシーム エーラーヴ リッボー、ルーホー ヴェニシュマートー エーラーヴ イェエソーフ。
もし/彼が向けるなら/彼に/彼の心を/彼の霊と/そして彼の息を/自分に/引き寄せるなら。
34:15 総ての肉は等しく息絶え、人は塵に帰らん。
יִגְוַע כָּל־בָּשָׂר יָחַד וְאָדָם עַל־עָפָר יָשׁוּב׃
イグヴァ コル バサール ヤハド、ヴェアーダーム アル アファール ヤーシューヴ。
息絶えるだろう/すべての/肉は/共に/そして人は/塵に/帰るだろう。
34:16 汝にもし悟りあらば、之を聞け。我が言葉の声に耳を傾けよ。
וְאִם־בִּינָה שִׁמְעָה־זֹּאת הַאֲזִינָה לְקוֹל מִלָּי׃
ヴェイム ビーナー シムアー ゾート、ハアズィーナー レコール ミッラーイ。
もし/悟りがあるなら/聞け/これを/耳を傾けよ/声に/私の言葉の。
34:17 裁きを憎む者が、果たして治め得んや。汝は正しく力強き者を罪ありとせんとするや。
הַאַף שׂוֹנֵא מִשְׁפָּט יַחֲבוֹשׁ וְאִם־צַדִּיק כַּבִּיר תַּרְשִׁיעַ׃
ハアフ ソーネー ミシュパート ヤハヴォーシュ、ヴェイム ツַדִּיק カッビール タルシーア。
果たして/憎む者が/裁きを/治めることができるだろうか/もし/正しい/力強き者を/あなたは罪ありとするのか。
34:18 王に向かひて無頼漢と言ひ、君侯に向かひて悪人と言ひ得るや。
הַאֲמֹר לְמֶלֶךְ בְּלִיָּעַל רָשָׁע אֶל־נְדִיבִים׃
ハアモール レメレフ ベリーヤアル、ラーシャー エル ネディーヴィーム。
言うべきだろうか/王に対して/無頼漢だと/悪人だと/君侯たちに対して。
34:19 況してや、君侯の顔を偏り見ず、富める者を貧しき者より重んずる事を為したまはざる方に。彼等は皆、神の御手の業なる故なり。
אֲשֶׁר לֹא־נָשָׂא פְּנֵי שָׂרִים וְלֹא נִכַּר־שׁוֹעַ לִפְנֵי־דָל כִּי־מַעֲשֵׂה יָדָיו כֻּלָּם׃
アシェル ロー ナーサー ペネー サーリーム、ヴェロー ニッカル ショーア リフネー ダール、キー マアセー ヤーダーヴ クッラーム。
彼は/ない/偏り見ることは/顔を/君侯たちの/そしてない/重んじることは/富める者を/前で/貧しい者の/なぜなら/業だからだ/彼の手の/彼らはすべて。
34:20 彼等は瞬く間に、夜半に死に絶ゆ。民は揺れ動きて過ぎ去り、力ある者も人の手によらずして取り去らる。
רֶגַע יָמֻתוּ וַחֲצוֹת לָיְלָה יְגֹעֲשׁוּ עָם וְיַעֲבֹרוּ וְיָסִירוּ אַבִּיר לֹא בְיָד׃
レガ ヤームートゥー ヴァハツォート ラーイラー、イェゴアシュー アーム ヴェヤアヴォールー、ヴェヤーシールー アッビール ロー ヴェヤード。
瞬きの間に/彼らは死ぬ/そして夜半に/揺れ動く/民は/そして過ぎ去る/そして取り去られる/力ある者も/ない/手によらずに。
34:21 神の御目は人の道の上にあり、其の総ての歩みを視たまふ。
כִּי־עֵינָיו עַל־דַּרְכֵי־אִישׁ וְכָל־צְעָדָיו יִרְאֶה׃
キー エーナーヴ アル ダルヘー イーシュ、ヴェホル ツェアーダーヴ イルエ。
なぜなら/彼の目は/上にある/道の/人の/そしてすべての/彼の歩みを/彼は見るからだ。
34:22 闇もなく、死の陰もなし、不義を行ふ者が其処に隠るる為の。
אֵין־חֹשֶׁךְ וְאֵין צַלְמָוֶת לְהִסָּתֶר שָׁם פֹּעֲלֵי אָוֶן׃
エーン ホーシェフ ヴェエーン ツァルマーヴェト、レヒッサテール シャーム ポアレー アーヴェン。
ない/闇も/そしてない/死の陰も/隠れるための/そこに/行う者たちが/不義を。
34:23 神は人が御前に出でて裁きを受くる為に、時を定むる事を必要としたまはず。
כִּי לֹא עַל־אִישׁ יָשִׂים עוֹד לַהֲלֹךְ אֶל־אֵל בַּמִּשְׁפָּט׃
キー ロー アル イーシュ ヤーシーム オード、ラハローフ エル エール バンミシュパート。
なぜなら/ない/人に対して/彼は置く/さらに/行くために/神のところに/裁きにおいて。
34:24 神は力ある者どもを調べずして砕き、彼等に代へて他の者を立てたまふ。
יָרֹעַ כַּבִּירִים לֹא־חֵקֶר וַיַּעֲמֵד אֲחֵרִים תַּחְתָּם׃
ヤローア カッビーリーム ロー ヘーケル、ヴァッヤアメード アヘーリーム タフターム。
彼は砕く/力ある者たちを/ない/調べることも/そして立てる/他の者たちを/彼らの代わりに。
34:25 神は彼等の業を知りたまへば、夜の間に之を覆し、彼等は打ち砕かる。
לָכֵן יַכִּיר מַעְבָּדֵיהֶם וְהָפַךְ לַיְלָה וְיִדַּכָּאוּ׃
ラーヘーン ヤッキール マアバデーヘム、ヴェハーファフ ラーイラー ヴェイッダッカーウー。
それゆえ/彼は知っている/彼らの業を/そして彼は覆す/夜の間に/そして彼らは打ち砕かれる。
34:26 神は彼等を悪人として、人々の見る所にて打ちたまふ。
תַּחַת־רְשָׁעִים סְפָקָם בִּמְקוֹם רֹאִים׃
タハト レシャーイーム セファーカーム、ビムコーム ローイーム。
代わりに/悪人の/彼は彼らを打つ/場所で/見る者たちの。
34:27 彼等が神より離れ去り、其の総ての道を悟らざりし故なり。
אֲשֶׁר עַל־כֵּן סָרוּ מֵאַחֲרָיו וְכָל־דְּרָכָיו לֹא הִשְׂכִּילוּ׃
アシェル アル ケン サールー メアハラーヴ、ヴェホル デラーハーヴ ロー ヒスキールー。
なぜなら/それゆえ/彼らは離れ去った/彼の後から/そしてすべての/彼の道を/ない/悟らなかったからだ。
34:28 彼等は貧しき者の叫びを神に届かせ、神は苦しむ者の叫びを聞きたまへり。
לְהָבִיא עָלָיו צַעֲקַת־דָּל וְצַעֲקַת עֲנִיִּים יִשְׁמָע׃
レハーヴィー アーラーヴ ツァアカット ダール、ヴェツァアカット アニーイーム イシュマー。
届かせるために/彼のもとへ/叫びを/貧しい者の/そして叫びを/苦しむ者たちの/彼は聞いた。
34:29 神が安らぎを与へたまふ時、誰か之を咎めんや。神が御顔を隠したまふ時、誰か之を仰ぎ見んや。国に対しても、人に対しても同じなり。
וְהוּא יַשְׁקִט וּמִי יַרְשִׁעַ וְיַסְתֵּר פָּנִים וּמִי יְשׁוּרֶנּוּ וְעַל־גּוֹי וְעַל־אָדָם יָחַד׃
ヴェフー ヤシュキト ウーミー ヤルシーア、ヴェヤステール パーニーム ウーミー イェシューレンヌー、ヴェアル ゴーイ ヴェアル アーダーム ヤハド。
そして彼が/安らぎを与えるなら/誰が/罪に定めようか/そして彼が隠すなら/御顔を/誰が/彼を仰ぎ見ようか/そして対して/国に/そして対して/人に/同じように。
34:30 神を敬はざる者が治め、民の罠とならざらん為なり。
מִמְּלֹךְ אָדָם חָנֵף מִמּוֹקְשֵׁי עָם׃
ミンメローフ アーダーム ハーネーフ、ミンモークシェー アーム。
治めることから/人が/神を敬わない/罠から/民の。
34:31 誰か神に向かひて言ひし事ありや、我罰を受けたり、最早罪を犯さず。
כִּי־אֶל־אֵל הֶאָמַר נָשָׂאתִי לֹא אֶחְבֹּל׃
キー エル エール ヘアーマル、ナーサーティー ロー エフボール。
なぜなら/神に対して/言ったことがあるだろうか/私は負った/ない/私は罪を犯さない。
34:32 我が見ざる所を汝教へたまへ。我もし不義を行ひたらば、最早之を為さずと。
בִּלְעֲדֵי אֶחֱזֶה אַתָּה הוֹרֵנִי אִם־עָוֶל פָּעַלְתִּי לֹא אוֹסִיף׃
ビルアデー エヘゼ アッター ホーレーニー、イム アーヴェル パアルティー ロー オーシーフ。
見えないところを/あなたが/教えてください/もし/不義を/私が行ったなら/ない/私は繰り返さない。
34:33 汝が之を退くるが故に、神は汝の思ひの儘に報ひたまふべきや。故に汝自ら選ぶべし、我にあらず。汝の知る所を語れ。
הֲמֵעִמְּךָ יְשַׁלְּמֶנָּה כִּי־מָאַסְתָּ כִּי־אַתָּה תִבְחַר וְלֹא־אָנִי וּמַה־יָּדַעְתָּ דַבֵּר׃
ハメーインメハー イェシャルメンナー キー マーアスター、キー アッター ティヴハル ヴェロー アーニー、ウーマ ヤーダアター ダッベール。
あなたから/彼はそれに報いるべきか/なぜなら/あなたが退けたから/なぜなら/あなたが/選ぶべきで/そしてない/私ではない/そして何を/あなたが知っているか/語れ。
34:34 心ある者らは我に言はん、我に聞く知恵ある人もまた言はん、
אַנְשֵׁי לֵבָב יֹאמְרוּ לִי וְגֶבֶר חָכָם שֹׁמֵעַ לִי׃
アンシェー レーヴァーヴ ヨームルー リー、ヴェガーヴェル ハーハーム ショーメーア リー。
人たち/心の/言うだろう/私に/そして男が/知恵ある/聞いている/私に。
34:35 ヨブは知識なくして語り、其の言葉に洞察なしと。
אִיּוֹב לֹא־בְדַעַת יְדַבֵּר וּדְבָרָיו לֹא בְהַשְׂכֵּיל׃
イーヨヴ ロー ヴェダアト イェダッベール、ウーデヴァーラーヴ ロー ヴェハスケール。
ヨブは/ない/知識で/語る/そして彼の言葉は/ない/洞察をもって。
34:36 ヨブが果てしなく試みられん事を願ふ。彼が悪人の如くに答へし故なり。
אָבִי יִבָּחֵן אִיּוֹב עַד־נֶצַח עַל־תְּשֻׁבֹת בְּאַנְשֵׁי־אָוֶן׃
アーヴィー イッバーヘーン イーヨヴ アド ネツァッハ、アル テシュヴォート ベアンシェー アーヴェン。
私の願いは/試みられることを/ヨブが/果てしなく/ついて/答えに/人々の中で/不義の。
34:37 彼は己が罪の上に背きを加へ、我等の中で手を打ち鳴らし、神に対する言葉を増し加ふるなり。
כִּי יֹסִיף עַל־חַטָּאתוֹ פֶשַׁע בֵּינֵינוּ יִסְפּוֹק וְיֶרֶב אֲמָרָיו לָאֵל׃
キー ヨシーフ アル ハッタオートー フェーシャ、ベーネーヌー イスポーク、ヴェイェレヴ アマーラーヴ ラーエール。
なぜなら/彼は加える/彼の罪の上に/背きを/私たちの間で/手を打ち鳴らし/そして増し加える/彼の言葉を/神に対して。
4.ヘブル語単語集
以下に、今回登場した重要なキーワード及び複数回登場する頻出語彙を網羅して記載する。
צַלְמָוֶת (ツァルマーヴェト) : 死の陰、深い闇。(重要語彙)
תַּרְדֵּמָה (タルデーマー) : 深い眠り。(重要語彙)
כֹפֶר (コフェル) : 身代金、贖ひ。(重要語彙)
אֱלִיהוּא (エリーフー) : エリフ。
אִיּוֹב (イーヨヴ) : ヨブ。
אֵל (エール) / אֱלוֹהַּ (エローア) / אֱלֹהִים (エロヒーム) : 神。
אָמַר (アーマル) : 言ふ。
דָּבָר (ダーヴァール) : 言葉、事。
רוּחַ (ルーアッハ) : 霊、息、風。
שָׁמַע (シャーマ) : 聞く。
מִשְׁפָּט (ミシュパート) : 裁き、正義。
רָשָׁע (ラーシャー) / רֶשַׁע (レシャ) : 悪人、悪。
אָדָם (アーダーム) / אִישׁ (イーシュ) / גֶּבֶר (ガーヴェル) / אֱנוֹשׁ (エノーシュ) : 人、男。
נֶפֶשׁ (ネフェシュ) : 魂、命。
שַׁחַת (シャーハト) : 穴、滅びの穴。
בָּשָׂר (バサール) : 肉。
לַיְלָה (ラーイラー) : 夜。
עָוֶל (アーヴェル) / אָוֶן (アーヴェン) : 不義、悪。
דֶּרֶךְ (デレフ) / אֹרַח (オーラッハ) : 道。
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