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映画『くまをまつ』noteに投稿されたご感想を紹介します。

映画『くまをまつ』を鑑賞いただいた皆さんから、多数のレビューがnoteに投稿されています。ここではその中から特に心に響く感想や、作品の魅力を深掘りしたレビューをご紹介します。

1. 総合さんのご感想

物語の核心に触れる部分が多くありますので、鑑賞後にお読みすることをおすすめします。鑑賞後このご感想を見ると、映画を見ること、物語を読むこと、現実を認知すること、このダイナミズムを感じることができます。

ややこやタカシが、固有の視点を用いたように、わたしたちは、与えられたあらすじ通りの物語とは別の、多様な視点で世界を見る素晴らしさを感じることができます。

まったく異なる気持ちを同時に持ちうるように、まったく異なる関係が同時に成り立ちうる、というより、ひとつに定めようがないのが現実なのだ。

2.アンマchanさんのご感想

ご感想ありがとうございます!

一見、ストレートな解答だとも思える言葉だが、実は何の答えにもなっていない。しかし、この具体性を欠く曖昧な言葉が、とても大切に思える(タカシの一言を聞いて、何故か切なくなって泣きたくなった)。
この「わかったようで、わからない」という感覚が本作全編を貫いている。
他者の内的世界と呼応するということは、他者を「わかる」こととは全然違う。
「他者をわかる」のではなく、「確かに<わたし>がここにいる」ということが「わかる」のだ。


2. お茶の間日記さんのご感想

──メッセージを伝えることが全てではないのかもしれない


2. 千田 つむぎさんのご感想

──なんというか、不思議な映画だった。とにかく、なんかすごいぞということしか正直言えない。体験みたいな、観察みたいな、昔話みたいな、景色みたいな、記録みたいな、その全部みたいな、全部違うみたいな、映画体験だった。

皆さまの素敵なレビュー、本当にありがとうございます。 ぜひnoteで直接レビューをお楽しみください!

『くまをまつ』レビューをnoteで読む

引き続き、『くまをまつ』をよろしくお願いいたします。


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