ポン出しビルダー、やらかしたかもしれん|AI画像プロンプト|テスター募集|#404

深夜に、ふとポン出しビルダーをいじっとった。
カード選ぶだけでAI画像のプロンプトが組める、あれな。
「ちょっとだけ直そ」くらいの、軽い気持ちやってん。
そしたら。
気づいたら、バージョンが4つあった。
……やらかしたかもしれん。
そもそもポン出しビルダーって何やっけ
知らん人もおると思うから、一回だけ説明しとく。
主役・服・背景・光・カメラ・画風。
カードをポンポン置いていくだけで、
そのまま使える英語プロンプトが完成するツールや。
英語の知識いらん。
呪文の暗記いらん。
毎回ゼロから打つのもいらん。
対応してるのは Midjourney / GPT-Image / Nano Banana の3つ。
完成した文はワンタップでコピーして、貼って、生成するだけ。

ここまでは、まあ、普通のツールや。
問題はここからやってん。
気づいたら、バージョンが4つあった
順番に説明するで。
無印 — パソコン専用。素材データを本体に直書きしてた、出発点のやつ。
V2.0 — スマホでURL開くだけで使えるようにした。デッキ(カード集)を差し替えられる二層構造にしてん。これが、土台になった世代や。
V3.0 — デッキ工房を積んだ。自分でデッキを作れる・直せるようになった。手持ちの単語リストやメモを貼るだけでカードになる。
V3.1 — 作りかけのプロンプトを丸ごとJSONで保存・復元できるようにした。完成本文ごと残せるから、後から続きを編集できる。


……書き出してみて気づいたけど、これ、けっこうやってもうてるな。
カードを「使うだけ」のツールやったはずやのに。
いつのまにか
「自分でデッキ作って、ファイルで配って、交換する」とか言い出しとる。
ポケモンカードみたいに、
プロンプトがカードになって流通する文化を作りたい、とか。
……正気か?
軽い気持ちでいじってただけやのに、なんでこうなった。
小難しく言うたけど、つまりプレステとソフトの関係やと思う。
V1は、プレステ本体にソフトを無理やり直書きして作った状態。
「電源は入る。すごい。でも遊べるものは限られてる」みたいなやつ。
V2は、最初からベーシックソフトが付いてきた状態。
とりあえず起動したら遊べる。ここでようやく「ツール」になった。
V3は、ソフトを遊ぶ側から、自分でソフトを作る側に回った状態。
急に開発キットを積み始めた。誰がそこまでやれと言った。
V3.1は、作りかけのセーブデータまで残せるようになった状態。
もう普通に続きから遊べる。いや、遊びやなくて制作環境になってきとる。
……ワイはプロンプトのプレステでも作りたいんか?
で、何が「やらかし」やねん
機能が増えたこと自体は、ええことや。たぶん。
問題は、ワイ一人で全部のバージョンを検証しきれてへんってとこや。
スマホの機種、ブラウザ、デッキの読み込み、保存と復元。
組み合わせが多すぎて、
自分の端末だけやと「ワイの環境では動く」しか言えん。
それ、いちばんあかんやつや。
そこで、テスターを数名募集したい
正直に頼むわ。
V2.0を、100円で出す。
そのかわり、使ってみた感想を紹介記事にしてくれへんか?
人数:5名
条件:実際に触って、note等で紹介記事を書いてくれる人
渡すもの:ポン出しビルダー+ V2.0(通常より格安の100円)
破格やと思う。
ワイが助かるから破格にしとる。
お互い様の話や。


価格と出し方は、悩んどる
ここは正直、決めきれてへん部分も含めて書く。
PC版(ダウンロード版)は売り切りで出す。
買ったら手元に残る、単一HTMLのやつ。
サーバもインストールもいらん。
問題はWEB版や。
URLを開くだけで使えるやつは、スマホでもタブレットでも使える。
端末を選ばん。
出先でも、ソファでも、ポンと作れる。
ここがWEB版のいちばんの強みや。
でもな。
便利な分、サーバ代がかかる。
売り切りにすると、
使われ続けるほどワイが赤字になる構造になってもうてる。
そこで考えとるのが、
500円くらいの専用メンバーシップにして、
WEB版はそこで使えるようにする案や。
あ、もちろん今のメンシップに入ってくれてる人は、
そのまま使えるようにしよって、思てる。
あんたらにはもう散々払ってもろてるからな。
当然や。
……ぇ?
これからも払ってくれるの?w
ありがとう。
ワイ、もうちょい頑張れるわ。
ただ、ここはまだ「案」や。
売り切りがええんか、メンシプがええんか。
読んでる人の意見も聞きたい。
正直まだ揺れとる。


おわりに
「ちょっと直そ」が、バージョン4つになって、
プロンプト文化の妄想にまで膨らんでもうた。
やらかしたかもしれん。
でも、たぶんおもろい方のやらかしや。
まずは数名。
一緒に検証してくれる人を探しとる。
V2のローカル版テスト、破格の100円。
紹介記事と引き換えや。
コメントあれば、出す。
なければ、これは……お蔵入り。
もしくは、超高額にしてそこでワイの黒歴史として残る。
深夜の実験ノート、また一個増えたわ。






内容をまとめたので、読んでわくわくしたら教えてな。
あと、あくまでワイの遊びの延長のツールってことは理解してな。
ほな、また。
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