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「お金がない」で、子どもに我慢させたくない|配当26万までの道のり 第一弾

「共働きやし、収入もあるし、お金の知識なんて別になくても何とかなるやろ」

今までは「何とかなってた」かもしれません。でも、守りたい人が増えた“今”は、少しだけ話が変わってきます。

なぜそう言えるのか?
それは僕の両親がそうだったから。

お金の知識がないまま共働きを続けて、疲弊し、お互いを攻撃し合う家族を、子どものころ、すぐ近くで見ていたからです。

僕がこの記事を書いている理由は、ひとつだけ。

あの頃の僕と同じ気持ちを、あなたのお子さんには、味わってほしくない。ただ、それだけ。

詳しくはこちらの記事で書いてます。


家族の幸せと自分のやりたいの両立

突然ですが、
あなたは子どもが一番うれしい瞬間って、いつだと思いますか?

僕の答えは、シンプルです。
「親が、ご機嫌な時」。

だから僕は、子どものために自分のやりたいことを我慢する
そんな人生は、送りたくないんです。

子どものために「我慢」するんじゃなく、子どものために「挑戦」する。そんなカッコいい父親でありたい!

やりたいことはやりながら、お金の心配も、子どもにはさせない。

そんな、めちゃくちゃ強欲なことを、僕は本気で考えています。笑 
そして、それを叶える一つの手段が、高配当株でした。

じゃあ、なんで高配当株なの?

そう思いますよね。
理由はシンプルで、配当は毎年、自動で入ってくるからです。

持っているだけで、会社の業績次第では来年もっと増えているかもしれない。自分が働けなくなった時、病気で動けない時でも、入ってくる可能性がある。

僕は「インデックス投資」「高配当株投資」の二刀流

僕は、「インデックス投資」と「高配当株投資」の"二刀流"です。

インデックスのほうは、老後資金や子どもの学費といった"未来"の心配を減らすためのお金。

これはおかげさまで、だんだん貯まってきました。

だからこそ今は、"今"を豊かにしてくれる高配当株のほうに、比重を多めにしています。高配当株は、"今"使えるお金が、毎年、目に見えて増えていく。この「見える化」が、僕にはたまらなく合っているんです。

(※具体的な比重や、僕の投資方針については、また次の機会に)

だから、配当で入ってきたお金は、貯め込むんじゃなく自分や家族の“今”のために使うと決めています。趣味のこと、家族の旅行、やってみたかったこと。自分の可能性と、家族の笑顔を広げるためのお金です。

実際、この"今もらえるお金"があったから、僕は育休を1年取れたし、不妊治療にも踏み切れました。

お金の心配で「やめておこう」じゃなく、「やってみよう」と、胸を張って言えた。あの安心が、どれだけ僕たち家族を救ったか。

あなたにも、ありませんか? 「お金さえあれば、もう一歩踏み出せるのに」と思った瞬間が。

配当金でその選択肢を少しずつ増やせる人生を選びたい。
そう思って高配当株投資を続けています。

高配当株は人生のRPG

ここまでで、高配当株の魅力は、少しは伝わったでしょうか。

でも、高配当株って難しそう…

次は必ずこの課題にぶち当たります。
でも大丈夫。
高配当株って実は、こんなイメージ👇

自分の代わりにお小遣いを稼いでくれる仲間を、コツコツ雇っていくゲーム。

その仲間(配当)が少しずつ増えていくと、「自由へのクエスト」が、少しずつレベルアップしていく感覚になるんです。派手な一発逆転じゃなく、一段ずつ階段を登っていく感じ。これが僕にはすごく合っていて、7年も続いています。

もちろん、簡単なものではありません。
投資なので損する可能性もあります。

でも、コツコツ続けていくと、人生は確かに変わっていく。そんな力が、本当にあると、僕は実感し始めています。

最後に

あなたには、守りたい人がいますか?

その人の笑顔のためにも、自分の"やりたい"のためにも
お金の不安で、選択肢を狭めない人生を。

大丈夫、難しくありません。
最初の一歩は、たった1株から。僕も、そこから始めました。
一緒に自由な人生に向けて少しずつ行動していきましょう!

じゃあ、具体的に何を、どう買えばいいの?

 その話はこちらの記事で詳しく解説しています!

この「子どもに我慢させたくない」のために続けてきた、7年間の準備の中身はこちらです。

配当が月2万円になって、我が家に起きた変化はこちらに書きました。


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