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配当月2万円が我が家にくれた「心の余白」

自分や家族の「やりたいこと」に、お金を使うのを、ためらってしまう。

そんな経験、ありませんか。

家族のため、将来のため。
そう思って、趣味とか、ちょっとした習い事とか
ついつい後回しにしてしまう。

「いや、今はええわ」って。

僕もずっとそうでした。

でも、
その我慢、実は家族のためになってないかもしれません。

お金を守るために削るほど、家の中の空気は、なんだかピリッとしていく。僕はそう感じていました。

だから今日はあえて、
節約して我慢する」のとは逆の話をします。
配当が月2万円になって、我が家に起きたリアルな変化の話です。



配当金が月謝を払ってくれる

配当金が月2万円を超えてから
僕はテニス、妻はジャズピアノを習い始めました。

どちらも、ずっとやりたかったけど、
「お金もかかるしな」と、なんとなく後回しにしてきたことです。
スクールなどの習い事ってなかなか高い!

親になってから、毎月15,000円の習い事。
これから子どもの出費も大きくなるのに、あかんよな…。

そう思って、
お互いにやりたい思いを押し殺していました。

でも、配当金が月2万を超えてから、
「これは、配当が払ってくれてる」と思えるようになった

「自分の時間に、お金を使ってもええんや」と、素直に思えたんです。

たかが習い事。
されど、です。

この小さな「許可」が、我が家を、思った以上に変えてくれました。

「いっぱいいっぱい」で爆発してた妻が、変わった

いちばん変わったのは、妻。

それまでの妻は、
家事と育児で
いっぱいいっぱいなのに、

「ねばならない」が勝つ。

・家事も育児も完璧でなければならない
・子どもの食べるのものは手料理でなければならない
・子どもを置いて出掛けてはならない

母親だから、、、
そうやってしんどくなる。

最後は

爆発!!!!!


その繰り返しでした。気持ちに余裕がなくて、家の中の空気が、ピンと張りつめてて、居心地最悪。そんな時が、頻繁にありました。

それが、ジャズピアノを習い始めてから、少しだけ変わりました。

家で、息抜きにピアノを弾く。月に2回、教室に通える。
たったそれだけのことなんやけど、

自分のための時間が、ちゃんとある
と思えるだけで、妻の表情が、ぜんぜん違ってきました。

教室から帰ってくると、顔が、もうルンルンなんです!

僕にも
子どもにも、
かける言葉がすごく優しくなる。

もうそれだけで、

どれだけ家族にとってありがたいことか…。
パパなら、わかってもらえるはずです(笑)。

そして、この前、妻がこう言ったんです。

「今からピアノ弾きたいから、ちょっと子ども見といてくれへん?」

なんでもない一言に聞こえるかもしれません。
でも僕には、これが嬉しかった。

前の妻やったら、限界まで抱え込んで、最後に爆発してた。それが、爆発する前に、自分から「余白」を取りにいけるようになったんです。

お互いの「リセットの時間」が、夫婦を変えた

正直今でも喧嘩することは、時々あります(笑)。

でも、習い事から帰ってくると、不思議なもんで、さっきまで喧嘩してたことを、忘れられるくらいスッキリしてるんです。

お互い気づけば、それぞれの「リセットの時間」になっていました。

いちばん自分でも驚いたのは、
お互いに自然と、素直に「ごめんね」と言えること。

あんなに感情的になってた自分が、すっと冷静な自分に戻れる。落ち着ける時間があるって、こんなにありがたいことなんやなと、最近しみじみ思います。

そして、お互いにこのメリットを知っているから、この「空白の時間」は、奪い合いじゃなく、協力し合える時間になりました。

妻が「ピアノ弾きたい」と言えば、「行っといで」と背中を押す。逆に僕が「テニス行ってきてもいい?」と聞くと、以前より快く送り出してくれる機会も増えてきました。

小さな、でも確かな好循環が、回り始めています。

配当金がもたらす副次的なメリット

この「リセットの時間」も、元をたどれば、習い事の費用を配当が肩代わりしてくれてるから、罪悪感なく続けられている。

配当金は、僕だけじゃなく、夫婦のあいだにも、心の余裕を運んでくれました。月2万円という金額そのもの以上の価値を、確かに、僕たちの暮らしにくれています。

月2万円が、未来の見え方を変えた

そして、いちばんの変化は、心の中で起きました。

月2万円が積み上がっていくのを見ているうちに、「月3万、月5万も、本気で行けるんちゃうか」と思えるようになったんです。妄想じゃなくて、「現実に手が届く未来」として。

そう思えた瞬間、入金力を上げたいという気持ちが、マジで湧いてきました。コツコツ積み重ねたら、いつか月10万も、ありえないことじゃないかもしれない。

そんなふうに、未来に希望が持てる

仕事でしんどいことがあっても、「でも、ちゃんと前に進んでる」と思える。この感覚が、メンタルにめちゃくちゃ効くんです。お金の話のはずやのに、いちばん変わったのは、やっぱり気持ちのほうでした。

最後に

ここまで読んで、「思ったより地味やな」と感じた人もいるかもしれません。

正直、そのとおりです。配当が月2万になったくらいで、生活が劇的に変わるわけじゃない。家も車も、昨日と同じ。

でも——

「未来が、明るくなるかもしれない」。
そう思えるだけで、毎日の景色は、全然違って見えるんです。

お金って、「諦めなくていい」と思える余白を、心に作ってくれるもの。

もしあなたが今、自分や家族の「やりたい」を後回しにしているなら。その我慢を、ほんの少しだけ、未来の自分に肩代わりしてもらう方法があります。

一緒に配当金積み上げていきましょう!

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この「月2万円」の中身は、毎月ぜんぶ公開しています。銘柄も、金額も、そのままです。

僕がなぜ、7年もこれを続けているのか。原点はこちらに書きました。

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7月22日に「教員パパが育休1年とった、お金の全記録」を出します。手当の実額も、減った資産も、正直に全部書きます。

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