先祖からの感情と50代の私【エモーションコード実践記❤️ハートウォール #2】
2025年12月16日。自分のためのハートウォール・セッション、二回目。
この日は、夜になって突然心が苦しくなり、エモーションコードをすることにしました。
この日に解放した感情と、それらが囚われてしまったときの私の年齢は、
次の通りです。
Depression(抑うつ)(母方29世代前の女性から受け継がれた感情)
Pride(高慢)(母方56世代前の女性から受け継がれた感情)
Overwhelm(圧倒される)(56歳)
Taken for Granted(当たり前に扱われる)(母から受け継がれた感情)
Panic(パニック)(男性の先祖から受け継がれた感情)
Failure(失敗)(54歳)
Humiliation(屈辱)(54歳)
Helplessness(どうすることもできない感覚)(父方の祖母から受け継がれた感情)
今回は、先祖から受け継がれた感情が半分を占めていて、少し意外でした。
自分自身の体験から生まれた感情は、前回と違ってすべて50代に起こった出来事と結びついていました。どれも納得できるものばかり。
前回、「54歳のときのある事件」については、すでに五つの囚われた感情(受け取られなかった愛・自分にはふさわしくない感覚・自分に価値がない感覚・恥・どっちつかず)を解放したので、「もしかしたら、ここは一区切りついたのかもしれない」と思っていました。ところが、まだ残っていたのですね。
今回は新たに、失敗と屈辱を手放しました。
私のハートウォールを、急がずやさしく薄くしていく作業は、続きます。
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#囚われた感情 #潜在意識
