『女だから』受けた屈辱を手放す日【エモーションコード実践記❤️ハートウォール #3】
2025年12月17日。
前回のセッションからまだ一日しか経っていませんでしたが、潜在意識にたずねてみると、もう次の感情を解放しても大丈夫だというサインが出ました。
🌿 解放し、手放した感情 🌿
Hatred(憎しみ)(41歳)
Heartache(心痛)(54歳)
Conflict(葛藤)(父から受け継いだ感情)
Worry(心配)(母方の祖父から受け継いだ感情)
Crying(泣く)(母方の祖父から受け継いだ感情)
Shock(ショック)(父方5世代前の男性から受け継いだ感情)
Humiliation(屈辱)(19歳)
Pride(高慢)(54歳)
今回は、真ん中に「受け継いだ感情」をサンドイッチするような形になりました。
19歳のときの記憶が浮かび上がり、怒りのような、熱く苦しい想いを思い出しました。あのときは、本当に悔しかった。私が「女」というだけで、日本社会のとても醜い一面を味わうことになってしまった出来事でした。やっと解放できました。若い頃の自分に「よかったね」と声をかけてあげたくなりました。
そして、私が心の中で「54歳事件」と呼んでいる出来事にまつわる感情も、まだしっかりと残っていました。予想以上に深く刻みこまれてしまっているようです。今回はその中から、心痛・プライド・努力が報われない・傷つけられやすい という感情を手放すことができました。それでも、まだもう少し層がありそうだと感じています。

何度も貴重なお時間をいただいている、こーちゃん(小野光一さん)が、またエモーションコードについて書いてくださいました。今は、こーちゃんの「おばあちゃま」とセッションを続けさせていただいているんです。
本当に有り難く、心から感謝しています。
ひき続き、どうぞよろしくお願いいたします。
そんな中で、最近
あやこさんのハートウォールセッションを
ばあばの通訳として一緒に受けさせていただきました!!!
その時間は、
ばあばの古い昔の感情を手放していく、とても深いセッションで、
僕自身も、そばで聞いていて癒やされる時間でした
