【エモーションコード実践記❤️ハートウォール #1】ダイヤモンドの壁
2025年12月10日。
私自身のためのハートウォールセッションを始めました。
ブラッドリー・ネルソン博士(Dr. Brad)は、「約93%の人がハートウォールを持っている」とおっしゃいます。私にも、絶対にあるだろうなとずっと感じていました。
ただ、まったく予想がつかなかったのは、
私のハートウォールが、実際にはいくつの層(囚われた感情の数)でできているのか
そして、その感情たちがどんな順番であらわれてくるのか
ということでした。
ハートウォールの解放は、やろうと思えば2〜3日ごとにテンポよく進めることもできます。でも今回は、直感で「これはゆっくり進めた方がいい」と感じました。自分の心と体が追いつけるペースを大事にしたかったのです。
詳細はここでは控えますが、これが先週解放した感情と、それらが囚われてしまったときの私の年齢です。
Pride(高慢)(55歳)
Unsupported(支えがない)(55歳)
Grief(深い悲しみ/グリーフ)(母方の祖母から受け継がれた感情)
Shame(羞恥/恥)(54歳)
Wishy Washy(どっちつかず)(54歳)
Anxiety(不安)(55歳)
最初の感情が特定された瞬間、思わずその場で泣き崩れそうになりました。すぐに、「ああ、あの出来事のことだ」とわかったからです。
そして、二番目に出てきた感情が、皮肉にも同じ 愛が報われない。
ここでさらに涙があふれました。そのとき私は、自分に向かって「泣いてもいいんだよ」と、そっと許可を出しました。
特に大学院でカウンセリングの勉強を始めてから、私はずっと、自分自身のためのワークを続けてきました。以前も書いたように、トークセラピーやトラウマ療法を受けながら、自分の傷と正面から何度も向き合ってきました。
そして今年の5月からは、エモーションコードを使って、数々の「囚われた感情」をすでに解放してきました。
それでも今回は、主に比較的最近の傷が、次々と表にあらわれてきました。
祖母から受け継いだもの以外は、それぞれの感情がどんな場面で囚われてしまったのか、ほとんど一瞬でわかりました。「なぜこれが出てきたのか」が、すべて腑に落ちたのです。
納得のいかない感情は、ひとつもありませんでした。まさに、「いまの私」に必要な癒しが、必要な順番で用意されたように感じます。
セッションを終えてキッチンに行ったとき、
なんとなく、目の前の世界が少しだけ明るくなったように見えました。
そして、呼吸がふっと楽になっていることにも氣づきました。

今回のセッションでは、私のハートウォールは「ダイヤモンド」でできていて、その厚さは 4.75cm であることもわかりました。
私の頑固さや、心のどこかにある「絶対に壊されたくない部分」が、そのダイヤモンドの硬さとして象徴されているのかもしれません。そう思うと、なんともせつない氣持ちになりましたが、同時にとても納得もしました。
決してものすごく分厚い壁ではないかもしれない。
けれど、誰にも簡単には壊せない、私の心の壁。
時間をかけて、丁寧に、ほどいていきたいと思います。
最後に、Andrea さんがハートウォールセッションのことを書いてくださった記事をご紹介します。
セッションで聞かれた二つ目の質問で、あやこさんと私のハートが確実にシンクロしたと感じた瞬間があって、ちょっと涙が出そうになりました。
…
今から、次回が楽しみで仕方がありません。
私はあの瞬間、心の中で号泣していました。
「今から、次回が楽しみで仕方がありません」というおことばが、本当にうれしくて、有り難くて、静かに心に沁みました。
Andrea さん、本当にありがとうございます。
