【エモーションコード実践記 #1】交通事故 × 失恋💔
前回は、エモーションコードの簡単な説明を書きました。
今日は、自分のためにセッションを行いました。
きっかけは、Naiʻa さんの記事でした。ご無事で何よりです。
日本に住んでいた頃、横断歩道で車にはねられたことがあります。しかもその日は、ちょうど大失恋をした直後。人生最悪の日だと思いました。救急車で運ばれましたが、幸い、からだの怪我は軽くてすみました。
けれど、事故の直後にある人(失恋の相手ではありません)から投げかけられたひとことが、ナイフのように突き刺さったのです。
からだ以上に、心が深く傷ついてしまいました。
Naiʻa さんのお話を読みながら、「いまこそ、残っている心の傷を癒すタイミングだ」と感じました。
事故に関して解放できた感情は、まずこの3つ。
どれも、あの日の私にぴったり当てはまるものでした。
さらに直感で、「まだ手放すべき感情がある」とわかりました。それは失恋にまつわるもの。ただし若い頃の出来事ではなく、最近のことに結びついていました。あぶり出されたのは7つ。
どれも納得のいく、苦しい感情でした。
これらもすべて、ひとつずつ丁寧に解放しました。
今日ここまでできたのは、こーちゃん(小野光一さん)のおかげでもあります。エモーションコードのモニターとして、快くご協力くださっているお一人です。しかも、すてきな記事とポッドキャストまで届けてくださいました。文字の感想だけでも有り難いのに、こーちゃんの声を、涙をこらえながら聴かせていただきました。感謝のことばが見つかりません。
Naiʻa さん、こーちゃん、本当にありがとうございます。
