【推し活】フリーライターりこさんから、元「ウルトラ怪獣同好会」部長:Y子さんへ
こんにちは、きのころです。
本日の記事は、
・「ウルトラ怪獣同好会」とは何か
・きのころ、推し怪獣について語る
・きのころ、りこさんのエッセイを紹介する
の3本でお届けします。
この見出しでは伝わらないのが残念でたまりませんが、
きっと楽しめる内容なので、ぜひ最後までお読みください。
さて、「ウルトラ怪獣同好会」について語る前に、
なぜこんなことになっているのか、簡単に説明しますね(笑)。
まずは、りこさんというnoterをご紹介します。
自己紹介は、一言。
「毎日を楽しくしたいです。」
シンプル・イズ・ベストを地で行くような、潔いプロフィールです。
(私と真逆です)
この記事のタイトルで「フリーライターりこさん」と書きましたが、
私が勝手にそう思っているだけで、りこさんご自身は
自分のことを「芸術家」だと思うことにしているそうです。
りこさんは言います。
「私は、私の人生、という芸術を作っている」と。
私は、りこさんnoteの熱心な読者なのですが、
ある日の投稿にさりげなく書かれていた、
「小学校の頃、友達と「ウルトラ怪獣同好会」を作っていた」
という、ちょっとした一文に反応し、
コメント欄で、
「また、りこさんの推し怪獣を教えてください」
みたいなことを書いたんです。
そうしたら、りこさんが、
なんと、こんな記事を投稿してくださいました。
りこさんのnote、普段はこういうノリではないんですよ?
私の一言で、このような記事を書いてくださったことが、
嬉しいやら、申しわけないやら……
なんにしても、深く責任を感じているところです。
ちなみに、上の記事のヘッダー画像は、「太陽の塔」の背面であり、
ウルトラ怪獣ではありません。
この記事の中で、
りこさんは「推し怪獣」を紹介するだけでなく、
「ウルトラ怪獣同好会」の思い出を語ってくださいました。
怪獣に詳しいY子ちゃんが部長を務め、
怪獣総理大臣にもなっていたことが明かされます。
(日本初の女性総理w)
Y子さん(約50年前はY子ちゃん)、
もし、これを見ていたら、りこさんに連絡してください!
そんな奇跡があったら、私は泣きます。
号泣です。
ここで、りこさんの「推し怪獣」を紹介します。
(上の記事のメインテーマは「推し怪獣」ではないので、
ネタバレにはならないと判断しました)
りこさんの「推し怪獣」は!
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宇宙怪獣 エレキング
です。(パチパチパチパチ!)

エレキングの勇姿
ウルトラセブンを圧倒!

いいですねー、エレキング。しびれます!
セブンもしびれてます!
りこさんの「推し怪獣」を見た私も考えました。
はて、私の「推し怪獣」はなんだろう?
七日七晩、考えました。
今日までじっくり考えて、
ようやく、「これだな!」という怪獣を選べました。
さあ!
きのころの「推し怪獣」は!!
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宇宙大怪獣 ベムスター

ベムスターの勇姿
帰ってきたウルトラマンをフルボッコ!

宇宙大怪獣なのに、トリ要素もあって、つおい!
いいよ、ベムスター! 最高だ!!
ちなみに、ウルトラマンの生みの親、
円谷英二監督の故郷・福島県須賀川市は、
ウルトラマンの故郷「M78星雲 光の国」と姉妹都市提携をしているそうです。
(なに、このロマン!?)
ここに、仮想都市「すかがわ市M78光の町」が誕生しました。
この町には、ウルトラ兄弟や怪獣など、複数のモニュメントがあります。

この写真、円谷プロの公式サイトからお借りしたものですが、
そこには、なんと、エレキングとベムスターが上下に並んでいます!
(上段右端:エレキング、下段右端:ベムスター)
この写真ありきでベムスターを選んだわけではないので、
検索していてこれに気づいたときは、あまりの偶然に驚きました。
なんだか嬉しいです。
さて、先ほど、りこさんの記事のヘッダー画像が、
「太陽の塔」であることをお話しました。
りこさんは、エレキングと太陽の塔は「姿形がちょっと似ている」、
と感じており、太陽の塔を見るたび、エレキングを思い出すそうです。
そこで!
私から、りこさんへのプレゼントとして、
エレキングと太陽の塔を、むりやり融 合させたイラストを作成してみました。
※協力:画像生成AI画伯・・・つまり、期待しないでください。

アクション!!
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かなり妥協しましたが、大体できてます。
こんなんでどうでしょう、りこさん!
(エレキングの特徴的なレーダーと、
「太陽の塔」の第1の顔(黄金の顔)は、
権利関係の壁があり、完全再現できませんでした…orz)
最後に、名エッセイストであるりこさんのnoteのうち、
私が皆さんに「これだけはぜひ読んでほしい」と切望する、
超厳選のエッセイ3つをご紹介します!
どの世代や立場の方にもおすすめしますが、
特に、50代前後から60代にかけて、
第二の人生を考える世代には、特に読んでほしいです。
①これからは笑うのだ
私が初めて読んだ、りこさんのエッセイです。
もう何度も読ませていただいています。
読むたびに、笑って生きていく大切さを思い出します。
②「りこ」を取り戻す
「りこ」を取り戻すとは、「ありのままの自分」を取り戻すということ。
私がnoteでテーマに掲げている「童心」に近いものを感じました。
多くの方が、自分ごととして共感できる内容だと思います。
③私が文章を書く理由
「中年から老年へ差し掛かろうとしている今、何だかわからないけど、
とっても幸せなんですよ。今までの人生で一番幸せです。」
こう言えるようになるまでの過程と、ここからの展開は感動ものです。
1人でも多くの方に読んでほしいと思います。
選んでみて、この3作品が
「三部作」ではないかと思えてきました。
ぜひ、読んでみてください。
よろしくお願いします。
ちなみに、りこさんは、
時々、私の記事を引用・紹介してくださっていて、
こちらでは「童心読書」の記事を。
こちらでは、「おーい、応為」の記事を、
ご紹介いただきました。
これらの記事も、テーマが気になる方はぜひお読みください。
どちらも面白いです。
本日は以上です。
お読みいただきまして、ありがとうございました。
たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
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