「朝を集めるヤマネ」雨の日の喫茶店を曲にしてみました
「朝を集めるヤマネ」シリーズの絵本『雨の日の喫茶店』を作っているとき、
「この物語の世界を音楽にしたら、どんな曲になるだろう?」
そんなことを思い、Sunoで作曲してみました。
雨が静かに降る朝。
喫茶店の窓から外を眺めながら、ゆっくりと流れる時間を楽しむヤマネ。
絵本の中にある、少し懐かしくて温かな空気をイメージしています。
雨の日にコーヒーを飲みながら。 ゆっくり過ごしたい朝に。
そんな時に聴いていただけたらうれしいです。
それでは、お聴きください。
[Verse 1]
窓をつたう雨粒を
ぼんやり眺めていた
いつもの道も今日は少し
違って見える朝
コーヒーの香りに包まれて
小さく息をつく
急がなくてもいいんだよと
雨が話しかける
[Chorus]
朝をひとつ集めよう
雨音の向こう側
何気ないこの時間が
宝物になるから
ゆっくりと流れていく
優しい喫茶店で
ヤマネは今日も見つける
小さな幸せを
[Verse 2]
曇り空のその先に
きっと青空がある
だけど今はこの景色を
楽しんでいたいな
カップの湯気の向こうには
穏やかな物語
雨の日だけの贈り物を
そっと抱きしめる
[Chorus]
朝をひとつ集めよう
雨音の向こう側
何気ないこの時間が
宝物になるから
ゆっくりと流れていく
優しい喫茶店で
ヤマネは今日も見つける
小さな幸せを
[Outro]
雨はやがて止むけれど
この朝は消えない
心の片隅でずっと
静かに輝く
「朝を集めるヤマネ」シリーズは、日常の中にある小さな幸せや、心がほっとする瞬間を描いています。
この曲も、そんな世界観のひとつとして楽しんでいただけたら幸いです。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
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【朝を集めるヤマネシリーズ】
①【朝を集めるヤマネ】
②【雨の日の喫茶店】
③【山の向こうの小さな駅】
④夜明け前の展望台
【「朝を集めるヤマネ」を作るきっかけになった話】
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