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蚊はいつから増える?室内の蚊対策、火も電気も不要の「シンカトリ」

今シーズン、もう「蚊に刺された」方はいらっしゃいますか?
蚊は、毎年5月から急に増え始めます。その理由と、室内でできる簡単な蚊対策を解説します。
お部屋の蚊には「シンカトリ」がおすすめ!


蚊が増えてくるのは、5月から

蚊は、越冬した世代が4月頃に目覚めるところからライフサイクルが始まります。その蚊が卵を産み、次の世代の成虫が羽化する5月ごろになると、個体数は一気に増えていきます。
蚊が、卵として生みつけられて成長し次の卵を生むまでの期間は
 ・春~初夏(気温20-25度) ……約2-3週間
 ・真夏(気温30度を超える) ……約10日
と、気温が上がるほど短くなるため、これから夏に向けては加速度的に蚊の数が増えていきます。5月は蚊が本格的に増え始めるタイミングなのです。

蚊のライフサイクル
蚊のライフサイクル。5月になると本格的に増え出す。

昼の蚊「ヒトスジシマカ」、夜の蚊「アカイエカ」

日本にはおよそ120種類の蚊がいますが、家の周りにいて血を吸う蚊の代表は、次の2種類です。
ヒトスジシマカ(ヤブカ)
 黒と白のシマ模様の蚊。庭や公園などでよく見かけます。卵で越冬し、主に昼間に活動します。今は東北地方にまで生息が確認されています。
アカイエカ
 都市部でも多く見られる茶色い蚊。成虫で越冬し、主に夕方から夜に活動します。

ヒトスジシマカとアカイエカ
日本にいる代表的な蚊二種類。産卵に向けて栄養を得るため、メス成虫が吸血する。

室内の蚊対策には「シンカトリ」~しっかり蚊を落とします

シンカトリは、お部屋の空気の流れを利用して薬剤が広がる蚊取りです。
お部屋に置くだけなので、「こんな簡単なものを置くだけで大丈夫?」と心配になるかもしれません。
表面積を可能な限り最大化した3D立体構造メッシュに、常温揮散性の薬剤をたっぷり練り込んでいます。メッシュがお部屋の自然な空気の流れをしっかりつかまえて、有効成分をふわりと拡散させます。
だから、火も電気も電池もなくても大丈夫、お部屋の蚊にしっかり効くのです。

シンカトリと、3D立体構造メッシュ
シンカトリは、置くだけ。表面積の大きな3D立体構造メッシュの力で、お部屋の空気の流れを利用して薬剤が広がる。

「シンカトリ」の安全性と利便性

・火も電気も電池も使わない!
シンカトリは「火を使わない」「電気や電池をつかわない」「熱を加えることがない」ので、お子様や犬、猫のいるご家庭でも安心してご使用いただけます。

・除虫菊をお手本に作られたピレスロイドを使用
シンカトリに使われている薬剤は、ピレスロイド系殺虫成分トランスフルトリン(広い部屋用はメトフルトリン)。除虫菊をお手本に作られた成分です。多くの製品で使われている実績の長い薬剤です。

・環境への安全性
シンカトリは一般的な液体蚊取りに使われる灯油成分を使っていません。シンカトリは空気の流れにより薬の成分だけをわずかずつ揮散させます。VOC(揮発性有機化合物)をほぼ放出せず、空気を汚さないのです。
さらに、空気中に拡がった薬剤は、蚊に効いた後は紫外線や空気により速やかに分解し、お部屋に残ることもありません。

・オン/オフはひっくり返すだけ
シンカトリの使い方はとても簡単、オン/オフの切り替えは、片手で本体をひっくり返すだけです。細かいスイッチ操作は不要。手の力が弱い方でも楽にお使いいただけるユニバーサルデザインです。

・お年寄りの転倒事故を防ぐ為にも「シンカトリ」を!
高齢者の転倒事故の原因のひとつに電気コードへの引っかかりがありますが、シンカトリはコンセント&配線不要。つまずきの心配がありません。
蚊取り器は、コードを使わない時代になりました!

シンカトリのラインナップ
シンカトリのラインナップ。長期間効く300日用、12畳まで効く広い部屋用カートリッジ新発売!

蚊が増える前からの対策がおすすめ

蚊は5月から急激に増え始めます。蚊が多くなってから慌てるよりも、早めに室内対策を始めておくことが快適な夏への近道です。
「シンカトリ」を、お部屋の蚊対策にぜひお試しください。

シンカトリ | 蚊・ハエの駆除・対策 シンカトリ | KINCHO 大日本除虫菊株式会社

シンカトリは、使用上の注意をよく読んでお使いください。