ここ数年、「カメムシ」増えてる気がしませんか?
特に都市部では、カメムシの存在感がじわじわ増しています。秋になると一斉に越冬場所を探し、マンション高層階まで飛んでくることも。
実は、昭和時代の植林政策とも関係しているんです。
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金鳥の夏、日本の夏。明治18年創業、KINCHOこと大日本除虫菊株式会社の公式Xアカウントです。除虫菊と共に歩んだKINCHOに関わるあれこれをお届けします。*リプライやDM等には対応しておりませんのでご了承ください。お問い合わせはお客様相談室(kincho.co.jp/ask/)にて承ります。
- アウトドアでの思わぬ刺客がアブ・ブユ。 不意打ちの「痛っ!」→アブ 帰ってきた後に激烈な痛痒さ→ブユ アブ・ブユ対策は、長袖・長ズボンの着用と共に、「プレシャワーDF」など、イカリジン配合の虫よけ剤がおすすめです。
- 山でアブ・ブユに刺されないためには ・長袖・長ズボンを着用し、ズボンのすそを靴下に入れること ・イカリジン配合の虫よけ剤を使用すること など、しっかり事前準備をしておきましょう。 発生しやすい場所や時間帯などにも注意して、被害を最小限にしましょう。
- どこからともなくやってきて、目の前を横切るコバエ。 最も重要なのは「発生源を作らないこと」。 生ゴミは毎日ポリ袋に入れて口を縛る、飲料缶は洗ってから捨てる、傷んだ食材は速やかに廃棄する、毎回の自治体のゴミ回収にゴミを出すなど、夏場は特に管理を徹底しましょう!
- 8/11は山の日です。 登山や沢登り、キャンプなどの野外活動で遭遇するイヤな虫が、アブ・ブユ。 アブは刺された瞬間の激痛、ブユは後から強いかゆみや腫れがやってくるのが特徴です。 山での活動を快適に行うために、それぞれの生態や予防対策を知っておきましょう!

