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観光より楽しい瞑想的な旅‼(^^♪

子供の頃、親に連れて行かれ
る旅先では、これまでに見た
ことのない景色を見たり、初
めて訪れる場所で観光をした。

いつもの日常では食べない、
ご当地グルメを食べていた子
供の頃の「家族旅行」は観光・
グルメ・温泉・宿などがメイ
ンで、これぞ「ザ・旅」の典
型をただ真似ていた。

旅の景色

TVの旅番組・雑誌・ドラマ・
映画で見ていた、旅先での過
ごし方が、脳内に勝手にイン
ストールされていたから。

旅に行けば、皆がやることを
普通に「当たり前」だと思い
込んでやって、それが楽しい
と私は信じてた。

一番の子供の頃の思い出はで
きたばかりの東京ディズニー
ランドで、ファンタジーの世
界とアトラクション・グルメ
を楽しんだが、今は自分の世
界観が変わってしまい、観光・
グルメ・フィクションの世界
に興味ゼロ!(^^♪

YOGAを始め、一人旅を始め
た30代半ばから、旅に対する
世界観がガラリと変わった。

大自然

家族と行く旅行より、恋人が
できるとまた別の男女で行く
旅の楽しさがかなり増えたけ
が、マイペースに時間もお金
も全て有効活用できる一人旅
が断然大好きになった。

20代後半で始めたYOGAが深
まり、DETOXファスティン
をして、瞑想を始めたら食
事も世間一般の普通の人たち
が食べるモノに興味を失って
しまった。

食事はかれこれ20年以上1日
1食
ルーティンなので、フ
ルーツ・野菜・ご飯をメイン
に様々なベジタリアン食を、
世界のあちこちで楽しむ私。

旅先で味わえるのは、非日常
なので見える風景も変わり、
出逢える人達も変わり、自分
を取り巻く空気感が一気に変
わる。

瞑想

一人旅をしてると、インド
タイなど異国で出会える人に
とって日本人の私は「マイノ
リティ」だと氣づかされる。

女一人で坊主頭の日本人が珍
しいエリアでは、ジロジロ見
られるのにすっかり慣れた。

異邦人の私はジロッと見られ
てもこちらから先にニコッと
笑っておけば、大丈夫と学ん
だ。

旅先では日本人にさえ、韓国
人か中国人に間違われて英語
で話しかけるので、私の顔は
典型的な日本人に見えないと
他者からの反応で氣づいた。

他者のジャッジや思い込みは、
坊主頭になると、よけいにと
ても興味深くて面白い観察対
象になった。

列車の旅

坊主頭の女の私は目立つらし
く、ジロジロ見られるのはき
っと日常ではあまり見ない
「異物」に感じるんだろうと
私は理解してるから、凝視さ
れてももう一切何も感じない。

珍しいクレイジーな生き物は
周りと違うから目を惹くのは、
仕方ない。

「はい、私クレイジーですけ
ど何か?」って感じのメンタ
ルになり、坊主頭でいるのに
すっかり慣れてしまった自分
のタフさ・ココロの成長をと
ても感じてる。

静岡に生まれ育った私は、世
間体や周りをメチャクチャ氣
にする親に育てられたので、
私も周りから浮かない様に周
囲に似た外見や意識が強く、
「皆と同じ」の旅のスタイル。

家族旅行

でも世間と一緒の旅スタイル
や、皆がやることにつまらな
さと窮屈さを感じてたから、
今はとってもイイ変化。

日常でも瞑想や内観は可能だ
けど、年々瞑想が深まるにつ
れてどこで何をしてても、
い呼吸
をするとすぐに内観が
始まって、旅でも自分の内側
の観察がとても楽しい。

ブッダの智慧を学び、毎日が
瞑想トレーニングの習慣が
身についてる私は、旅に出て
も目の前に見える現実は私の
無意識の投影だと理解してる
ので、感情的に一喜一憂しな
くなってる。

感情のアップダウンがある夫
のDAVIDからすると、私は無
感情に見えるらしく「ロボッ
ト・ケイ」に笑われるけど氣
にならない。

瞑想タイム

どんな人の言葉も「あなたと
言う一個人の意見なのね」と
「そうかもねぇ」と生返事し
て、私は他者の意見・思考・
感情を自分の中に取り入れな
い。

結婚してDAVIDと旅するたび
に、普段の日常食とは違うご
当地のごちそうを食べる夫の
楽しみを私は、冷静に眺めて
るだけ。

最初は「一緒に食べよう‼」と
DAVIDは優しさからシェアを
進めてきたが、私はLOVEだけ
受け入れても、彼の食べモノ
は私のカラダ作りの理念に反
するモノは丁重に断わる。

最初、DAVIDがおいしいと感
じる食べモノを一緒にシェア
して、楽しみたい気持ちを私
は理解できても彼のオファー
の受け入れを、ちゃんと説明
してやんわり拒否した。

セドナ(2023年春)

「一緒に楽しいモノを妻と味
わいたい」優しいDAVIDが、
悲しい顔をするので私は強い
罪悪感を感じた。

1日1食しか食べず、基本菜食
坊主頭のクレイジーな妻で
ある私は、DAVIDにかなり申
し訳ない気持ちになったけど
もう今はDAVIDが、私のDIET
や生き方に慣れたようなので、
彼の寛大さと理解の深さに感
謝してる。

どんなに深いLOVEで繋がって
パートナーであっても、食
べるタイミングも違うし、食
欲も違うし、食べモノの好み
も違うだけ。

お互いの違いをただ理解して、
食事の好みや食べモノの違い
をお互いに無理強いしないの
が夫婦で旅する時、フラスト
レーションをお互いに感じな
いための大切な基本ルール。

現実世界は無意識の思考パター
ンの積み重ねで結果。

無意識の投影=現実

旅に出て、見える景色が変わり
内側をいつも私は観察してるの
が癖になってる。

見るモノ・食べて味わうモノ・
出会う人・風景など、目・鼻・
口・耳・肌感覚で感じるモノは
いつもと違う旅では、カラダの
外から刺激がとても多い。

だから内側の感覚の観察がとて
も面白くて、よりシャープに繊
細に内観できる。

もちろん旅に出てもルーティン
であるYOGA瞑想1日1食
慣は変えない。

いつものルーティンを崩すと体
調が悪くなったり、メンタル
不安定になるのでそれが私には
不快で不都合なのでイヤ。

Seattle

アメリカに暮らして12年目だが、
サンフランシスコ・ハワイ・
レゴン
・カナダなど、アメリカ
から近いエリアもいろいろ訪れ
たけど、それぞれ面白かった。

でもアメリカやカナダはどこも
似てて街そのものに面白味が少
ないと感じたのは、文化・食習
慣・目に見える風景が近代的過
ぎてとても似てるから。

アリゾナに引っ越して3年目だ
が、セドナに6回も訪れてあの
赤岩の景色と風景はとても特別
で大好きになった。

12月から、日本で2週間だけ過ご
して、タイスリランカイン
と6か月弱、DAVIDと暮らすよ
うに旅するNOMADライフの第一
弾が始まるのでとてもワクワク。

サムイ島・タイ

タイのサムイ島は私達夫婦の出
逢いの場所、結婚して12年経っ
てコロナを経て感じる内側を、
私は内観しあちこちでDAVIDと
瞑想するのが楽しみ。

スリランカは今年春、3か月瞑
を深めるために一人旅して、
来年また再訪するが今度はスリ
ランカ
初のDAVIDがいるので、
また彼の体験を観察する一人旅
とは違った楽しさもある。

インドでの自然療法アシュラム
は、結婚前に一人でDETOXしに
訪問した場所で思い出深い。

結婚してからDAVIDをいつか、
そのアシュラムにDETOX体験を
させたいと、ずっと」連れて行
きたいと思っていたのでワクワ
ク。

インド

小さな虫や暗闇を怖がり、便利
アメリカ暮らしにすっかり慣
れたDAVIDが、スリランカ
ンド
のカオスな国をどう感じる
か、反応を見るのが楽しみ。

日常も旅も、自分の内側を深い
呼吸で観察すると様々な氣づき
が得られるから、自分のココロ
の成長や変化を感じられる。

世界のどこに私がいても自分の
内側に溜まった思考の投影が、
目の前の現実世界に投影され
てるだけ。

瞑想をする精進ライフは日常
でも旅に出ても、この氣づき
や学びが延々と続いていて、
内側の探求の楽しさがいつも
尽きないので、それが何より
楽しい。

観光やグルメをワイワイ楽し
む時期は私はもう卒業して、
ココロの内側の終わりなき探
求の旅が、いつも私を強く惹
くつける。

仏像

クレイジーな自分を自覚した
私はもう精神的な氣づき以外、
旅をしても日常でも興味・関
心が薄れてしまった。

私にとってはとてもプラスな
ココロの成長で、私の旅のス
タイルや生きる道・思考癖は
心地よくてやはり最適解。

誰かと一緒のツアーや観光す
るだけの旅のスタイルは、も
う私には興味がわかない。

一人ひとり体験し、体感する
旅での感覚・意識が違うから
好みの旅スタイルは千差万別
で、個人の心地よさを求める
のが旅の多様性で醍醐味。

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