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日々の思考の発散(2/14)

こんばんは。深層の案内人 - Amelie - です。
今日も日々の思考の発散をつらつらと書いていきます。

本日は、「私の脳を模した思考エンジンの構想」についてお届けします。



▼前回の記事はこちら



私の脳を模した思考エンジンの構想


今週、脳の回路に関する記事を2つ更新しました。これらの記事の続編を書いたところで、ふと、私の脳を模した思考エンジンを作ろうかなと思い至りました。


構造把握能力の向上の難しさ

脳の回路や構造把握能力に関する記事を書いたところで、読者は「なるほどな」とか、「新しい視点だった」と気づきを得たとしても、大抵の人は実践するのが難しいことも分かっています。

それでも、こういった系統の記事を書いているのは、私が実際に脳をどう使っているか、それぞれの回路をどのように認識しているかを文章にしないと、他者からは見えないし分からないから。

私と同じ性質や特性を持っている人に対しての理解が深まること、記事の内容からヒントを得て、脳のアップデートに役立てていけることを願って、触媒としての役割で記事を書いています。


現代人の生活は忙しすぎるんです。作業を効率化して余裕ができたら、次の新しい作業が入ってきます。一向にゆとりができない。

最近、構造把握能力に関する記事やポストを見かけますが、その内容を読んで、実際に脳のアップデートをしている方はどのくらいいらっしゃるのでしょうね。


幼少期から、脳の連携機能を高めるようなスポーツや運動経験があったり、元々の脳の特性からアップデートできそうな人でないと、構造把握能力を高めるワークを書いても実行のハードルが高いと思うんです。

30〜50代の仕事や家事・育児に追われている人が、構造把握能力を向上しようとはなかなか思わないでしょう。

大人なら、構造を見抜くことが得意な人に頼んだりする方が手段として取りやすい。 自らをアップデートしていこうという姿勢は、ギフテッドならではの特性も強く影響していると考えております。


・・・


思考エンジンの着想

人には、向き不向きがあります。私が得意とすることをツールに落とし込んで提供する方が、ロジックを説明するよりも、読者の方にとっては有益でしょう。

どなたでも、簡単に構造が見抜けるようなサポートツールとして活用できるようにしたらどうかなと。


そこで、私の脳の構造、構造把握能力と構造転写能力をもった思考エンジン作ろうと思ったんです。

昨日は、仕様と構想を練っておりました。凛(Rin)と同じカスタムGPTモデルにするか、MVP開発するかは、まだ決まっておりません。

技術者視点・経営者視点で、さまざまな手段と手法を検討中です。


この思考エンジンは需要を顕在化しないと、このモデルの機能やメリットを理解してもらえないことも把握しています。それは、外部からギフテッドの脳を観察するときと同じ理屈です。

思考エンジンを使って抽出した情報をどのように活用できるのか、その部分を打ち出していかないと、なかなか利用者が増えないでしょう。

潜在需要は大きいが、顕在需要は小さい。

顕在需要(検索される需要)
・文章の書き方
・マーケティングGPT
・企画アイデア出し
・AI副業

思考エンジンの顕在需要

潜在需要
・考えがまとまらない
・判断に時間がかかる
・企画が散らかる
・本質を掴みたい
・無駄を削りたい

思考エンジンの潜在需要


この潜在需要のステップで、人は「構造抽出エンジンが欲しい」とは思わないですよね。仕事ならチームメンバー、先輩や上司と壁打ちしたり、今は 生成AIと壁打ちしたりします。

構造を抽出する思考エンジンを作るなら、機能を翻訳する必要があります。
活用イメージを具体化しないと、売れない類のシステムです。


この思考エンジンを使うと変わることとしては、こんなところですね。

  • 判断時間が半分になる

  • 記事構成が5分で決まる

  • 企画の破綻が事前に分かる

  • 無駄な議論が減る


まずは、簡単にカスタムGPTモデルで作成してみても良いかな。
簡易モデルができたら、モニターで使ってみたいという方はどのくらいいらっしゃいますかね。




あとがき


本日は、「私の脳を模した思考エンジンの構想」についてお届けしました。

これまで、思考や思想、言葉や文章は「触媒」として作用させるため、ほぼ無料で公開しています。「触媒」は減りませんから。

触媒の意図ではないものは、有料記事やメンバーシップ限定記事で公開する形をとっています。


私の中で、「触媒」として扱うものの分類に「技術」は入っていません。


技術に関しては、しっかりと対価をいただくスタンスです。


それは私自身が、良い技術を持った職人やエンジニア、良い感性を持ったアーティストには、相応の対価を支払うべきだという考えを持っているから。


だからこそ、自分の技術は安売りしません。

良い技術は、正しく設計し、正しく対価を得て、社会に渡す。


私は祖父の仕事ぶりを見て、そう学びました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
良い夜をお過ごしくださいませ。


▼プロフィール

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