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対岸から見る自分のフィールド ~ 脳のスイッチの切り替え ~

こんばんは。深層の案内人 - Amelie - です。

本日は、「対岸から見る自分のフィールド ~ 脳のスイッチの切り替え ~」について書いていきます。


以前、日々の思考の発散(10/15)で、「noteの街の散歩 ~ 対岸に誰を置くのか」について書きました。

そして、昨年の6月5日に公開した記事では、「体感と体験をつなぐインターフェイスを増やすと違う世界も楽しめる」について書いております。

本日は、この2つのお話の続きになります。



▼プロフィール

現在は、フリーランスで活動中。
会社員時代は転職を複数回しており、大企業・中小企業・ベンチャー企業での就業経験があります。製造業・情報通信業・美容業・小売業といったさまざまな業種や、社内SEやバックオフィス系の職種も経験。

理系出身で大学院では、ソフトマターの研究をしていました。
noteでは、私ならではの視点やバッググラウンドを活かした記事を執筆しています。

▼メンバーシップについてのご案内

noteの街の「ブックカフェ」として、私が知り得る知識や情報、これまでの人生で培ってきた経験を活かして、私ならではの観点や切り口で書いた書物を提供します。まだ形にならない思考や感覚も並べています。

テーマは、『 感性や感覚を養う ~ 脳の活性化 ~ 』
感性や感覚は養うもの。 知識やスキルは身に着けるもの。

夜に一人で過ごす時間は、本来の自分に戻ってゆっくりと過ごせるひと時でもあります。人目を気にせずに、ごゆっくりとお楽しみいただける隠れ家的なブックカフェとして、noteの街でひっそりと運営中。




対岸に誰を置くのか


まずは、日々の思考の発散(10/15)でお話しました、「noteの街の散歩 ~ 対岸に誰を置くのか」の振り返りから入ります。


noteの街の散歩:フィールドワークと習慣

私は noteだけでなく、他のSNSのタイムラインを眺めて、その場に集まる人々や交わされている言葉を観察することが習慣になっていて、フィールドワークの一部でもあります。

何か目的や意図を持って行っているわけではなく、昔から人間観察が好きだったので、もう癖のようなものですね。

興味や関心があるものだけでなく、目に入ったものの中で気になるものを読んでいくと面白い発見もあり、noteの街の散歩は楽しいです。


noteの街の対岸に居る人

日々の思考の発散(10/15)の記事を書いた時に、私の中のnoteの活動フィールドにおいて、対岸にクロサキナオさんが居るなと思ったんです。

私は noteの街の中では、どちらかとうと創作系のフィールドにいます。創作系の方は収益系の人に対して、苦手意識を持っていたりすることもありますよね。


クロサキナオさんは、創作系の人からみて、絶妙な立ち位置にいらっしゃると思ったことが、「対岸に誰を置くのか」という記事を書くきっかけにもなっております。

最近は有料コンテンツも提供しておりますが、収益化を目的としているわけではなく、情報の公開範囲を絞ったり、自分の目的のための手段やツールとして、有料コンテンツを利用している形になります。

有料コンテンツを利用する理由
①他者の影(シャドウ)の刺激を抑えるため
積極的分離を経たギフテッドは、周りに居る人や目に触れた人の影(シャドウ)を刺激しやすいので、「情報の公開範囲を絞る」というのが主な理由で有料コンテンツを利用し始めました。

②必要としている人に対して、責任を持ってコンテンツを届けるため
私がこれまでの人生で得た知識や経験、価値観や感性を活かして、人生を前に進めるためのきっかけやお守りを必要としている人へ、ちゃんと責任をもってコンテンツを届けるために、有料コンテンツを利用しています。

有料コンテンツを利用する理由


自分と異なる分野のクリエイターさんや、そのクリエイターさんに集まる人々を観察すると、新たなアイデアが生まれたりしますよね。

脳内のnoteの活動フィールドの対岸に、自分とは違う分野に居る方や対局に居る方を置いておくことで視野が広がったり、新しい視点でnoteの街を見ることができます。


あなたの対岸には どなたがいらっしゃいますか




体感と体験をつなぐインターフェイスを増やすと違う世界も楽しめる


次は、昨年の6月5日に公開した記事でお話しました、「体感と体験をつなぐインターフェイスを増やすと違う世界も楽しめる」について振り返ります。


自分の中のインターフェイスを増やす

趣味や仕事など、何か新しいことを始めるとき、自分の世界を広げていく過程では、自分のインターフェイスを増やすことを意識することで、違う世界も楽しめるようになると思っています。

また、人とコミュニケーションをとる時は、自分のAPI(インターフェイスの一つ)を公開しておくことで、相手が共通点を見つけやすくなり、コミュニケーションがとりやすくなります。


異なるフィールドや異なるタイプの人と交流する際には、インターフェイスとなる規格を作り、APIとなる会話をするためのルールや窓口を設けることで、より安全で快適に、より便利に利用することが可能になります。

インターフェイスは、英語で「接点」「境界面」などの意味を持つ言葉です。IT用語のインターフェイスは、2つの異なる機器やシステム、ソフトウェア間で情報のやり取りをする際の規格や機能を指します。

API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)は、ソフトウェアやサービス同士がやり取りするための「窓口」や「橋渡し役」です。


ハード同士、ソフトウェア同志、ユーザーとコンピュータ間には、インターフェースがあり、それぞれの規格や通信方法を定義することで、それぞれが適切に連携されて、より便利に利用することが可能になります。




対岸から見る自分のフィールド


対岸として、「どのフィールドを意識するのか」、「誰を対岸に置くのか」というステップを踏むと、対岸から「自分のフィールド」や「自分の立ち位置」が観察しやすくなります。

これは、noteの街の中に限った話ではありません。
仕事でも趣味でも、どんな形態でも応用可能な視点の切り替え方法です。


客観的に物事を捉えることが苦手な人でも、対岸にフィールドや相手をセットすることで、思考の方向性が定まりやすくなります。

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noteの街の「ブックカフェ」として、思想を育てる場所を営んでおります。私が知り得る知識や情報、これ…

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