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日々の思考の発散(10/15)

こんばんは。Amelie(アメリー)です。
今日も日々の思考の発散をつらつらと書いていきます。

本日は、「noteの街の散歩 ~ 対岸に誰を置くのか」について書いていきます。


薬の調整をしてから体調もだいぶ安定してきたので、最近はまたフォローしている方や、タイムラインに流れてきた記事で気になったものを読む時間が増えてきました。

noteの街を散歩するのは楽しいですね。私は良いなと思った記事にはスキを押す派で、いくつか記事を読んでみて、この人の文章好きだなと思ったら、フォローしています。


▼前回の記事はこちら



noteの街の散歩:フィールドワークと習慣


noteだけでなく、他のSNSのタイムラインを眺めて、その場に集まる人々や交わされている言葉を観察することが習慣になっていて、フィールドワークの一部でもあります。

何か目的や意図を持って行っているわけではなく、昔から人間観察が好きだったので、もう癖のようなものですね。

興味や関心があるものだけでなく、目に入ったものの中で気になるものを読んでいくと面白い発見もあり、noteの街の散歩は楽しいです。


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良い言葉に触れる大切さ ~つづき~


以前、日々の思考の発散(4/19)の「良い言葉に触れる大切さ」にて、とらねこさんとクロサキナオさんについて、ご紹介させていただきました。


とらねこさん


先日の記事にも書きましたが、noteでやってみたいことの一つでメンバーシップに入ってみようと思い、さまざまなクリエイターさんの記事を見ていく中で、この人だと思って最初に入会したメンバーシップなんです。

去年、入会した頃から変わらず、あたたかい人柄を感じる文章で、noterさんを優しく見守ってくださるピクシーのようなイメージです。

とらねこさんのアイキャッチの女の子と🐱さんが可愛くて、いつも癒されております。アイキャッチの女の子が noteの街で、「みんな元気にしてる?」って声をかけながら、元気に飛び回っているイメージが浮かびます。


最近は、お子様が受験を控えているということで、難関学校の数学の問題を解いた記事も上げられていています。数学の難問もさくっと解ける格好良いお母さんという姿も素敵だなと思っています。

noteのコンテンツもメンバーシップの内容もアップデートしながら、メンバーさんの記事も沢山読んでご紹介もして、バイタリティも人間力も凄いお方だなと尊敬しています。


クロサキナオさん


クロサキナオさんは現役経営者でもあるお方で、本気で自分の人生を生きているところが好きで、メンバーシップに入会しました。

本業のビジネスをしながら、noteの毎日投稿も続けていらっしゃいます。相変わらず、生き様が格好良いですね。

noteの収益化に関するお話だけでなく、週末エッセイを書かれていらっしゃいますが、先日、ショートストーリーも上げられていて、新たな一面を見させていただきました。


最近、ふと思ったのですが、創作系の方は収益系の人に対して、苦手意識を持っていたりすることもありますよね。クロサキナオさんは、創作系の人からみて、絶妙な立ち位置にいらっしゃると思うんです。

収益系の場合、ノウハウや設計のお話はごろごろ転がっていて、売るコンテンツは作りやすいけど、ライバルも多くてブランディングが難しい。

創作系の場合、個性化しているので、ブランディングの設計はしやすいけど、収益に結び付けるイメージを持ちにくい、もしくは収益化に対して抵抗感を持っていて設計しにくい。


私は収益化を目的としておらず、情報の公開範囲を絞ったり、自分の目的のための手段やツールとして、有料コンテンツも利用しています。

最近、私の中のnoteの活動フィールドにおいて、対岸にクロサキナオさんが居るなと思ったんです。

脳内で、対岸のクロサキナオさんに「危なっかしいなぁ」「そんな非効率なことをせんでもいいのに」「こうしたらいいんよ」って語りかけられているイメージです。


創作系のnoterさんは、対岸にクロサキナオさんを置いておくと、創作と収益のバランス感覚が身につきやすいのではないかと思います。

いわゆる収益系のコンテンツに見られるようなビジネスビジネスしすぎていなくて、創作系の方が脳のスイッチを切り替えやすい表現をされています。

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自分と異なる分野のクリエイターさんや、そのクリエイターさんに集まる人々を観察すると、新たなアイデアが生まれたりしますよね。

脳内のnoteの活動フィールドの対岸に、自分とは違う分野に居る方や対局に居る方を置いておくことで視野が広がったり、新しい視点でnoteの街を見ることができます。


あなたの対岸には どなたがいらっしゃいますか



あとがき


本日は、「noteの街の散歩 ~ 対岸に誰を置くのか」について書いてみました。湾になっている場所の対岸のイメージで、ぐるっと回れば反対側に辿り着ける地形ですね。

この数年間は、なかなか自分だけのペースで進めない部分もありまして、体調のこともありますが、noteでの活動も意図的にセーブしていた部分もあります。

体調面はまだまだなんですけど、精神面では、今はもう「遠慮しなくていい」と思えるところまできました。


「ありがとう」とお礼をお伝えする以外に、何かお返しできるものは無いかなと思い、これまで色々な知識や情報を記事に書いてきました。

そうしたら、noteの街でたくさんの出会いがありました。
noteを始めて良かったなと改めて思いました。


これからも良い言葉に触れて、さまざまな思考を持った人と関わっていきたいですね。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
良い夜をお過ごしくださいませ。




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