日々の思考の発散(10/12)
こんばんは。Amelie(アメリー)です。
今日も日々の思考の発散をつらつらと書いていきます。
本日は、「好きな曲から紐解く自分の気質」と、「子供への教えに反する大人の行動」について書いていきます。
すっかり、秋らしい空気になってきましたね。
読書の秋、食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋。
皆さんは秋と言えば、何でしょうか。
私は自然を感じる秋ですかね。
▼ 前回の記事はこちら
好きな曲から紐解く自分の気質
先日、米津玄師さんと宇多田ヒカルさんの対談動画を拝聴しまして、お二人の紡ぐ言葉や会話のテンポ、空気感など、すごく感性を刺激される素敵なお時間でした。
宇多田ヒカルさんの楽曲は、表現されている感情や世界観が幅広いので、その中でどの曲を選ぶのかで、自分の気質を紐解いていけるなと思ったのが、この記事を書くきっかけです。
その人が持っている感性や纏っている雰囲気、描かれている世界観など、どの部分に自分が強く惹かれるのか。それを知ることによって、自分の気質となる要素が浮かび上がってきます。
喜怒哀楽の感情の中で、自分がどれに強く引き込まれるのか。
自分の中の性質。
相手の性質。
相手の性質に何を見るのか。
相手の性質が自分にどのように作用するのか。
・・・
この対談動画を視聴した後、改めて好きな2曲を挙げるとしたら、どの曲かなと色々と聴いてみました。やっぱり、一番好きな曲はこの曲です。
私の気質を知っている方なら、「あ~」と納得すると思います。
2曲目は意外に思う曲かもしれません。
「HEART STATION」は、音楽的な要素も強いですね。イントロとアウトロのメロディーの質感が違っていて、特にアウトロが好きです。
他にも、エヴァ関連の楽曲「beautiful world」「桜流し」、「DEEP RIVER」「Keep Tryin'」など、好きな曲は沢山ありますし、印象に残っているMVだと、「SAKURA ドロップス」ですかね。
「COLORS」も「HEART STATION」も、それまでの予想を覆されるフレーズが入っていて、そのフレーズがあることで、背景や登場人物の関係性と出来事による変化など、自分の中で組みあがった世界観の組み直しが入ります。
「COLORS」では、「口は災いの元」
「HEART STATION」では、「罪びとたち」
「COLORS」は、MVも含めた世界観ですね。生き方の指標の投影でもあります。「半端な願望には標識も全部灰色だ」
MVの始まりは、色が失われている風景。赤い服を着た宇多田さんが居る真っ白な空間。黒い服を着た宇多田さんに舞う赤い紅葉。
後半で光が消えた薄暗い空間に、蛍光灯が順番に点灯していき、せき止められていた水が流れ始める。青空が広がり、光が差し込む。
信号クリア
GO
そんな感じで、「さあ、行こうか」ってなれる。
子供への教えに反する大人の行動
運動会シーズンで、この3連休は運動会が開かれている学校もありますよね。子供頃に大人から教わったことを、大人になって反対のことをしている大人が増えたなと思って久しいですね。
幼稚園や小学校の運動会などの行事で、クラスメイトと協力して何かをやり遂げるときに、「がんばること」「つづけること」「がまんすること」って教えられていたのに、今は世の中に「~しなくてもいい。楽して○○できる」といった商品やサービスが溢れています。
頑張ることも、続けることも、我慢することも大変だし辛い。
人間は野蛮で怠惰な生きもの。
怠惰性を増長するビジネスが増えましたよね。まあ、資本主義経済では、そういった人間の性質をついたビジネスで儲けることも何も悪いことではないし、むしろ、ちゃんとビジネスしているんですよね。
ただ、思うことは、そんな甘い言葉に踊らされる大人を見て、子供たちは大人を尊敬するのか。夢の見れない環境で努力しても無駄だと、頑張るだけ無駄で搾取されるだけ。頑張らないで、ほどほどにしておいた方がいい。
夢が見れない環境でも頑張れる人は少ないし、頑張れる人も頑張り続けられるかは分からない。環境を変えることは大変。環境を変えようと行動する人も少ない。
何か悲しいですよね。そうして、夢が見れない環境や消耗された資源をたくされた子供たちは、そんな世界でどのようにして生きていくのか。
自分にできることは少なくても、小さくても、やれることはやりたい。
昔に比べて、気概がある人はだいぶ減ったけど、まだまだ頑張っている人たちもいます。
あなたの筆先 乾いていませんか
あとがき
本日は、「好きな曲から紐解く自分の気質」と、「子供への教えに反する大人の行動」について書いてみました。
いつものことですが、書き進めていたら、もうこんな時間になってしまいました。今日は夜のうちにパンの生地を仕込んでおいたので、朝に仕上げ作業をして焼く予定です。涼しくなったし、色んなパンを作りたいな。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
良い夜をお過ごしくださいませ。
