見出し画像

#わくわくする瞬間(とき)コンテスト投稿作品を紹介します①

2026年2月25日(水)まで、JR九州公式WEBマガジン WAQ² JouRnal (ワックジャーナル)とnoteで、「#わくわくする瞬間(とき)」をテーマに投稿コンテストを開催しています!

すでに、12,000件を超すご応募をいただいています。
投稿をしてくださった皆さま、本当にありがとうございます!

特別な旅のシーンはもちろん、日常のちょっとした場面で皆さんが「わくわく」を発見していることを教えていただきました。
今回はそんな投稿作品の中から、WAQ² JouRnal (ワックジャーナル)が心に残った記事を6つご紹介します。
何を書こうかな、と迷っている方も参考にしてみてくださいね!

※今回のご紹介はコンテスト審査とは別にピックアップしたものです。

▼応募の詳細はこちらの記事をご覧ください



①寝台列車に乗って12時間、フィンランド・サンタが待つ街へ(水元琴美さん)

寝台列車、フィンランドという特別な朝の「わくわく」が、美しい写真からも伝わってきます。前後の旅のリポートも合わせて読みたくなりますね!素敵な旅の気分をお裾分けいただき、ありがとうございます。


②崎陽軒のシウマイ弁当を北海道で食べれば、あなたも勇者になれる(事務員Gさん)

旅のお供・シウマイ弁当への愛が詰まった作品。『「今現在、北海道に存在する唯一のシウマイ弁当」と「唯一それを食べている人間」』という視点がユニークでした。とはいえ、あの薄いフタをめくる時の「わくわく」は、空の上でも北海道でも九州でも変わりません!


③ハンドルを握る娘の背中と、日本最南端の駅。10年越しに届いた、わくわくの答え(半澤和洋さん)

日本最南端の駅・西大山駅を目指した旅の記録ですが、「一度も列車に乗らなかった九州の旅」である理由とその後にホロリとさせられます。ぜひまたご家族で、九州に「わくわく」を見つけにきてください。


④70代のわくわく(fumikaさん)

当たり前だと思っていた日常に「わくわく」がたくさんあることを教えてくれた作品です。投稿やコメントを通じて(海外の方とも!)繋がれることは、確かに心躍る瞬間。これからも発信を楽しんでくださいね。


⑤ペンライトよ、準備はいいか(くまももさん)

推し活はいつでも「わくわく」するもの。こちらの作品は幕が上がる直前の、胸の高鳴りが聞こえてくるようです。ペンライトを通じて、見ず知らずの人が「わくわく」を共有しているのですね。


⑥カレーライスは、ハッピーのかくれんぼ会場。(いぬの惑星さん)

その勢いに圧倒された作品!人にわざわざ言うことでもないけれど、自分だけの密かな「わくわく」ってありますよね。カレーライスが「福神漬けをたくさん食べてもいいという口実」になっているという目線に、並々ならぬ愛を感じました。


#わくわくする瞬間 (とき)投稿コンテストは2026年2月25日(水)まで開催中です。終了まで約1週間、皆さまの投稿を引き続き楽しみにしています!

▼他の応募作品はこちら