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✨250投稿目✨カウンセリングを日常へ|一生涯現役で支援を届けたい私の夢 #企画かくカク書く企画

よしひろさんの企画
#企画かくカク書く企画 に参加します🌿

きっかけは、まなつちゃん🐯からの一言でした。

あんさんの記事にある、よしひろさんの企画に一緒に参加しよう。

そんなふうに声をかけてもらって、あらためて、よしひろさんの企画記事を読ませていただきました。

第1回のテーマは、夢。
そして、偶然にもこの記事は、私にとって250投稿目の記事になりました。

節目の記事で、自分の夢について書くことになったのは、なんだか不思議で、ありがたい流れのようにも感じています。

▶︎ よしひろさんの企画記事はこちら

▶︎ 企画を知るきっかけになった、あんさんの記事はこちら


夢と向き合った夜

夢という言葉を見た時、最初は少しだけ戸惑いました。

大きな夢。
華やかな夢。
誰かに堂々と語れる夢。

そんなものを思い浮かべようとすると、少し遠く感じたからです。

けれど、夜にパソコンを開きながら、今の自分が本当に願っていることを考えてみると、静かに浮かんできたものがありました。

カウンセリングの価値を、もっと日常の中に届けたい。

そして、一生涯現役で、必要な方に支援を届け続けたい。

そんな夢でした。


カウンセリングが届きにくい現実

誰にも言えないまま、胸の奥が少しずつ疲れていく日が続いていませんか。

大きな問題が起きているわけではない。
けれど、毎日の中で少しずつ苦しい。

病院へ行くほどではない気がする。
けれど、ひとりで抱えるには重たい。

もし今、あなたが少ししんどさを抱えて読みに来てくださったのなら、今日の記事は、あなたに届いてほしいと思って書いています。

ある夜、パソコンを閉じる前に、noteの通知を開きました。

スキやコメントの通知が並ぶ中で、有料記事の購入通知は、静かなままでした。

少しだけ、胸の奥がきゅっとしました。

その感覚のまま、病院勤務の現場で見る予約表が、ふと頭に浮かびました。

実際に、私が勤務している病院でも、カウンセリングをご希望される方が、数か月お待ちになることがあります。

数か月。

文字にすると短く見えるかもしれません。

でも、苦しさを抱えている方にとって、数か月という時間は、とても長いものです。

眠れない夜。
朝、起き上がれない時間。
誰かの一言で、また胸がきゅっとなる瞬間。

予約日まで、苦しさは静かに待ってくれるわけではありません。


noteで作りたい小さな入口

もちろん、医療機関での支援が必要な場面があります。

薬物療法が必要な場合。
診断や治療の枠組みが必要な場合。
緊急性が高い場合。

大切な支援は、場所によって役割が違います。

一方で、すべての悩みが、医療につながる段階まで大きくなってからでなければ扱えないわけではありません。

もっと手前で、自分のこころの動きに気づける場所。

ひとりで抱え込みすぎる前に、気持ちを言葉にできる場所。

noteにも、そんな小さな入口を作っていきたいです。

海外では、カウンセリングが日常のメンテナンスとして使われる場面があります。

ちょうど振り子さんが、2026年6月から一部の医療機関で広がるカウンセリングの保険適用について、詳しく書かれていました。

▶︎ 振り子さんの記事はこちら

医療につながりやすくなることは、大切な一歩です。

同時に、医療につながる前の段階でこころを整理できる場所も、やはり必要だと感じています。

カウンセリングは、こころが壊れてから受けるものではなく、自分を知るために使うもの。

人間関係を見直すために使うもの。

人生の選択を、自分の言葉で考えるために使うもの。

困った時に、誰かに話していい。
混乱した時に、整理を手伝ってもらっていい。
頑張りすぎた時に、立ち止まっていい。

そんな感覚が、日本でも日常の中に広がってほしいです。


まずは、有料noteで月10万円

今、最初の目標にしているのは、有料noteで月10万円の収益を作ることです。

急に現実的な数字が出てきて、少し驚かれた方もいるかもしれません。

でも、この数字は、活動を大きく見せるためのものではありません。

自己理解や安心のきっかけが、必要な方に届いているかを見つめるための、ひとつの目安です。

有料noteでお届けしている内容は、実際のカウンセリングの中でお伝えしている視点や、これまでの支援経験から見えてきた知見をもとにしています。

ワークに取り組んだり、自分の気持ちを言葉にしたりすることで、カウンセリングで大切にしている自己理解の一部を、日常の中で体験していただけるようにしたいです。

人間関係で胸がきゅっとなる時。
恋愛で待ち続けてしまう時。
子育てで自分を責めすぎてしまう時。
職場や家庭の中で、自分の輪郭が見えなくなる時。

専門的な視点を、生活の中で使えるやさしい言葉に変えて届けたいです。

記事を書く時間を守る。
学びの本や資料を選ぶ。
無料記事と有料記事の両方を育てる。
公式LINEや相談につながる入口を整える。

そのための土台として、月10万円という具体的な目標を置いています。

そして必要に応じて、オンラインカウンセリングを選ぶ方もいるかもしれません。

対面カウンセリングを受けてみようと思う方もいるかもしれません。

医療機関で、治療とカウンセリングを組み合わせる選択をされる方もいるかもしれません。

どの入口からでもいい。

自分のこころに向き合う選択肢が、もっと広く、もっと自然に開かれていくこと。

その流れを、育てていきたいです。


一生涯現役で支援を届けたい

今は、病院勤務やオンラインカウンセリング会社など、複数の場を通して支援に関わっています。

どの場所にも、守るべき契約やルールがあります。

所属先で出会った方とのご縁を、個人の活動へ直接つなげることはできません。

だからこそ、noteで初めて出会ってくださった方が、必要な時に安心して相談につながれる、自分自身の窓口を育てていきたいです。

誰かの場所を借りるだけではなく、『 Iあいカウンセリングルーム 』として、自分の言葉で出会い、自分の責任で支援を届けていく。

夢は、一生涯現役でいることです。

若い頃と同じ働き方を続けたい、という意味ではありません。

年齢を重ねたからこそ届く言葉があります。

経験を重ねたからこそ、少し静かに待てる関わりがあります。

焦って答えを出さなくても、人は少しずつ自分の言葉に戻っていける。

そんなまなざしを持ち続けながら、できるかぎり長く、必要としてくださる方へ、こころが少し楽になる言葉を届けていたいです。

病院のカウンセリングルームで。
オンラインの画面越しに。
noteの記事の中で。
公式LINEの短い言葉の中で。

形は変わっても、支援の灯りは消さずにいたいです。

対人援助職として約16年。
2,000名を超える方の声に触れてきました。

今は、臨床心理士・公認心理師として、
積み重ねてきた経験を、もっと日常で使える言葉に変えていきたいと思っています。

経験は、肩書きのためだけにあるものではありません。

必要な方の明日に、
ほんの少しでも役立てるなら、
年齢を重ねた経験も、また別の形で生きていくのだと思います。


夜の画面に、有料記事の通知はまだ増えていません。

けれど、静かな通知欄を見ながら、小さく思いました。

まだ、終わりではない。

必要な方に届く形を、これから育てていけばいい。

パソコンを閉じた後、胸の奥のきゅっが、少しだけ前を向く力に変わっていました。


まなつちゃん🐯とのご縁

今回の記事を書く中で、あらためて感じたのは、noteでは人とのご縁が、思いがけず背中を押してくれることがあるということでした。

まなつちゃん🐯には、以前も私の有料記事をモニターとして読んでいただき、あたたかく紹介していただいたことがあります。

発信に迷う時、まっすぐな言葉や行動に力をもらえるご縁があることも、noteを続けていてよかったと思える理由のひとつです。

▶︎ まなつちゃん🐯が紹介してくれた記事

そして、まなつちゃん🐯の記事に背中を押してもらった時のことは、以前こちらの記事にも書きました。

▶︎ フォロワーが伸びない人へーー突出マイノリティまなつの記事から見えた再現できる方法


関連して読んでいただきたい記事

現在は、noteの有料記事やメッセージでのやりとりを通して、カウンセリングをもっと日常に近い形で届ける方法も、少しずつ整えています。

必要な方が、必要なタイミングで、安心してつながれる入口を育てていけたらと思っています。

▶︎ メッセージカウンセリングの記事はこちら

また、今回の記事に出てきた胸の奥のきゅっという感覚については、こちらの大人の絵本でも扱っています。

▶︎ むねの奥の「きゅっ」に気づくとき──言葉にならない気持ちにふれる、大人の絵本

※あともう少しでスキが500を超えます。
 みなさん、ぜひ、読んでみてください🌈

夢や未来について考えた時に見えてきた安心を求めるこころについては、こちらの記事にも書いています。

▶︎ 甘えたいのに甘えられなかった私へ──『最高の未来』から見えてきた、安心を求めるこころ


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あいさん💗Iカウンセリングルーム セラピスト/ 臨床心理士×公認心理師|支援歴16年・2,000名超 もし、応援したいと感じていただけたら。 その気持ちを、そっと置いていただけたら嬉しいです🕊️ あたたかな応援を、ありがとうございます。