【私の仕事】春はメンタル不調が起きやすい季節【学生・社会人/ストレスチェック】
春は、自律神経が不安定になりやすい時期として知られている。
というニュースを読みました。
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春は、桜の季節であり、とても綺麗で見るだけで心が癒される時期なので、私は好きな季節です(花粉の飛散は除く…)
しかし、世間一般的に、新入学生・新入社員、新学期・新年度など、学生から社会人まで、新しい環境に対応しなくてはいけない時期でもあります。
また、気温や気圧の変化が大きくなることで、それに適応しようと体の緊張状態が続くことも、自律神経を乱し、メンタル不調を招きやすくします。
そうすると、「入社直ぐに退社した(退職代行利用)」というニュースに代表されるように、その新しい環境に適応出来ない方も多くいらっしゃいます。
そうした際に、自分一人で抱え込み・悩まないために、
「なぜ春はメンタルの不調が起きやすいのか」
「春にメンタルの不調が起きやすいのは、あなただけではない・あなた自身の問題だけによって発生するものではない」
ということを理解してもらうため、下記にまとめたいと思います。
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1.メンタル不調の兆候
メンタルの不調というのは、中々外に現れにくいため、自覚するには時間がかかります。
ですが、以下のようなことが兆候になっていると言われています。
『睡眠の状態変化』
① 寝つきが悪い
② 熟睡できない
③ 夜中に何度も目が覚める
まず①~③は「睡眠」についてです。
睡眠は、メンタルの不調がまず表れやすいところですので気をつけましょう。
また、「良い睡眠」をすることは皆さんの日常生活に大きなプラスを発生させますので、メンタルの状態に関わらず、普段から心がけるようにしましょう。
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『日常生活』
④ すぐに疲れる
⑤ 倦怠感が強い
⑥ 物事に集中出来ない
⑦ 気分が沈んで憂鬱になりやすい
⑧ 息苦しさや動悸を感じる など
④~⑧は「日常生活において出てくる兆候」についてです。
今までと同じように生活しているのに、④~⑧を強く感じるようになった場合には、そのままにせずすぐに対応するようにしましょう。
メンタルの不調は、時間の経過によって必ず改善する(治る)、というものでもありませんので、形を伴った対策が必要です。
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2.メンタル不調への対応
では、上記1を感じた場合の対処法ですが、
自律神経をととのえる
ことが目標になります。
体の機能を自動的に調節する自律神経には、
体を活動的にする交感神経と、
リラックスさせる副交感神経があります。
上記の症状にお心当たりのある方は、この二つのバランスが崩れているのかもしれません。自律神経のバランスを上手にとって、メンタル不調を防ぎましょう!
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3.自律神経を整える具体的方法
⑴ 起きる時間と寝る時間を決め、充分な睡眠をとる
朝起きて太陽の光を浴びると「セロトニン」という別名「幸せホルモン」が増えメンタルの安定につながります。
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⑵ 三食バランスの良い食事をとる
旬のものを食べるとより栄養豊かで食べることへの楽しみも増します。
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⑶ ストレッチやヨガ、ウォーキングなどの軽めの運動をする
適度な運動をすることで、ストレスを緩和する脳内物質が分泌されます。
運動で心地よい疲労感が得られると、リラックスしている時に働く「副交感神経」の優位な状態となります。
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⑷ ゆっくりと心身を休ませることが出来る休日を過ごす
心理的な休憩のためには、好きな音楽を聴いたり、本を読んだり、アロマや入浴剤など好きな香りに包まれたりすることでリラックスしましょう。
※メンタル不調が一時的なものであれば、上記⑴~⑷など、自分で対処することで症状が軽くなりますが、症状が良くならない場合や、良くなってもすぐにぶり返してしまう場合は、一人で抱え込まずに誰かに相談したり、医療機関を受診することも重要です。
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今回の画像は【Mion | イラストレーター/絵本作家】さんからお借りしました。ありがとうございます。
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