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【私の仕事】置き社食サービス「タニタカフェ at OFFICE」の提供を開始。【人事労務/人事の仕事】


精密機器製造メーカー・タニタは、「タニタカフェ」の食事をオフィスで食べられるようにした法人向けサービス、置き社食サービス「タニタカフェ at OFFICE」の提供を開始した。


というニュースを読みました。

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ニュースを読むと、「タニタカフェ at OFFICE」とは

置き社食の導入時に企業が用意するものは、「専用の冷凍庫を置くスペース」と「電子レンジのみ」で、キッチンなどの設備投資は不要。

「賞味期限が1年近くある」ので、何かしらの理由で過剰発注をしない限り、食品ロスは発生しづらい。

ということで、大企業だけが対象では無く、多くの企業が導入するためのハードルが低い、大変魅力的に見えるサービスです。


タニタと言えば、体重計や体温計などの電子機器を連想する方が多いのではないでしょうか。

また、アルコールチェッカーの製造もしていますので、運送業や社用車を多く保有している会社さんには必須のアイテム(アルコールチェッカー)であるため、私の業務でも密接に関連している会社さんです。

ですが、今回のニュースで話題になっているのは「タニタ食堂」であり、上記のような機器ではありません。


製造業のタニタがサービス業へ参入したきっかけは、経営の事業承継を機に、「健康をはかる」から「健康をつくる」へビジョンを切り替えたからだそうです。

「タニタ食堂」は、栄養バランスに配慮した新業態のヘルシーレストランで、カロリーや塩分に気をつけたメニューが揃っています。

そして、画像を検索すれば分かるように、見た目や味・腹持ちなどにも配慮しているのが良く分かりますし、野菜を多く利用しているうえに、歯ごたえもあるそうで、とても美味しそうです。

体に気をつけている方だけでなく、味などにも配慮しているため、多くの方が対象になっている食堂ですので、機会があれば私も是非伺いたいレストランの一つです。


全国では、

「物価高で満足な食事を採れていない学生へ、安価での食事を提供する」

大学が増加しています。

また、「業務効率の向上(食事を抜くことによるマイナスを無くす)」を狙い、朝食や昼食を提供する会社さんも増加していますし、さらには、現在の人手不足でも求職者に選んでもらえるように企業の魅力を上げるため、福利厚生を充実させたい会社さんにぴったりのサービスと言えるでしょう。

また、バランスの取れた食事は、労災防止につながるとも言われていますので、「社内食堂」を設置するのはコスト面で難しいとしても、置き社食として今回のようなサービスを利用するケースは、これからどんどん増えるのではないでしょうか。



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今回の画像は【うさぎと犬】さんからお借りしました。ありがとうございます。

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