皆様の「こんな一日だったらいいな」第二弾です!ありがとうございました!
2025年9月、「こんな一日だったらいいな」というテーマで、記事を募集させていただきました。
現在、メンバーシップ「無職教」のエリート信者(9月)をやっています。
(中略)
幸福度が高い日々に向けて、1か月のコンサルを通して、健康や生活へのテコ入れをしているんですけど……。
助けてください。
自分の「理想の一日」が分からない……!
迷えるエリート信者すぎて助けを求めたところ、9月30日までに、38名の方に記事を書いていただきました! ありがとうございます!(締切後に書いてくださった方もありがとうございます……!)
というわけで、皆様の記事を読みながら、自分の「こんな一日だったらいいな」の手掛かりを探しております。
ご紹介記事の第一弾はこちら▼
今回は、後半の19名の方をご紹介させていただきます!
さちともこさん
早起きしたい勢で集まれるまである(握手)。6時前に起きて、かつ日中を有効に使うにはどうしたらいいんでしょう……。コツコツ起きる時間を早めていけばできるかな?
ちなみにこの記事の時のともこさん、スタエフ(音声配信スタンド)のアカウントを持っていらっしゃらなかったそうなんですけど、現在は開設済みで、おしゃべりや弾き語りなどをアップしています。Talesも継続的に執筆されてるし、本当に「自分に足りない」と思ったものを準備して取り入れてる! すごい……。わたしも勇気を出して足りないものを試してみたいです。
ねこねこ(神崎まりこ)さん
わかります……。この企画を始めた当初は「仕事のない日一日だけなら理想の一日を実現できる」、つまり一日だけ実現してみるというのが前提だったんですけど、突き詰めていくと「日々、こうであってほしい」という気付きに至りますよね……。そしてその要素は、行動よりも状態であることのほうが多い。であれば、ねこねこさんが書かれたように「いまある幸せに目を向けて、感謝すること」でアプローチする姿勢が重要になってくるんじゃないかと思いました。「こんな一日だったらいいな」をこういった角度から描いてくださってありがとうございます!
みけにゃんさん
みけにゃんさんの記事を読んでから、「こうだったらいいな」を妄想してニヤニヤしながら寝るのを、最近やっています……。本当に結構ニヤニヤできるんですよ。意外と「そうはいってもお金や時間や体力がないし」とか思わない。紙に書き出して「むむむ」と考えると、実現が難しいように感じてしまうんですけど、理想の一日って本当は難しいことじゃなくて、願望のままに衣食住を好きなもので満たして、健康的な生活を送ることなのかもしれない。(note時間は必須ですよね♡)なお、わたしも仕事の時間はそのくらいがいいです……!
ゆみさん
ゆみさんの理想の一日は「追われてない」ということだそうです。前半に書き出されている理想の一日を読みながら、深呼吸したい気持ちになったのですが、納得でした。ストレッチ、家事、食事、お昼寝などが自然とリフレッシュの区切りになっているのも重要な気がします。わたしは机に向かったらその勢いであれもこれも……と机でのタスクを片づけがちなんですけど、体を動かす活動を自分の意思で挟むことで、納得感が増すかもしれない。わたしの居住地は限界集落ではないけど、近隣の田畑が広報に載るくらいの田舎ではあるので、この環境も活かしていきたいです……。
えむのマイトンさん
「バランス」という言葉が出てきた時に「来たーー!!」って思っちゃいました(わたしはマイトンさんの「バランス」に関する記事が大好きです)。マイトンさんがいうには「理想の一日は、一日では達成できない」「休息だけでも充実だけでも『理想の一日だったなぁ』とは思い至らない」だからバランスが重要、ということだそうです。「がんばった日:休む日=2:1くらいが理想」という結論に至ってました。でもわたしは空き時間に何かを詰め込みたくなるって話をしていたらしくて……わたしの考察までありがとうございます(涙)皆さんのおかげで、のんびりする時間も増やせそうです……!
こたらさん
わかりすぎる……。なんとなく生きてる自分がわたしも気に食わないです、そのくせ5年後、10年後どうなりたいかを考えるのも苦手! でも序盤の書籍の引用や「自分の理想を掘り下げていくと、未来の地図になります」という一文を読んで、理想の一日が積み重なっていった先に「理想の未来」があるんじゃないだろうか、とイメージすることができました。
未来を思い描けなくても、理想の一日なら思い描くことはできる。それを現実味のあるものにすること、そして未来との心理的距離を縮めていくことが、将来への迷いを晴らす手掛かりになる。そんなことを教えていただきました。
りーやんさん
わたしも早起きに固執せず、8時までに起きられればいい、くらいでいいのかもしれないです。今のところ、8時くらいまでに一度朝食を食べてから、血糖値スパイクで10時くらいまで二度寝してしまったりしているので……。
りーやんさんは、悩んでいる時間やうじうじしている時間がないのが理想、ということに気付かれたそうです。言われてみれば、理想の一日を考える時って「ここで悩む」とか予定しない! わたしの性格上、気付かぬうちに悩んでいることを避けるには、一日を過ごしながら「今、理想の(納得のいく)一日を過ごせてる?」って観測するポイントを作ったほうがいいかも。
ゆづさん
すでに理想の一日を過ごすことがあるゆづさん。夜に4時間(1コマ)合唱の練習を入れていらっしゃるそうです。すごい……! わたしもそのくらい何かに熱中する日を作ってもいいかも?
朝起きた直後に「今日も、いい1日になるぞ!」と感じていらっしゃるのが印象的でした。わたしは寝起きがあまり良くないので、その日の体調に合わせて予定を決めることが多いのですが、意気込みに気分を左右される性格なので、できれば「今日はどんないいことがあるかな」と思いながら目覚めたいのです……。起床直後は無理でも、たとえば「ジャーナリングの後」とかにポイントを入れられるかな? ヒントをありがとうございます!
にこらこさん
自分のペースで生きる、という言葉から始まった一日、めっちゃ活動的! ご本人に直接お会いしたことがあるんですけど、本当に表情も行動もはつらつとした方で、情景が目に浮かびました。そういえばわたし、最近テキパキと行動していなかったかも……。友人に会うことも少ないし、家族(夫)との団らんも、夕飯とテレビでなんとなくぼーっとしがち。理想の一日は、のんびり過ごす一日を想像しがちだったけど、こんなふうにエネルギッシュな一日も自分に用意してあげたいです。情熱大陸風、やってみよ……。(ミュージックビデオ風とかも楽しいんですよね)
松井いろはさん
いろはさんはエリート信者期間を経てから変化を続けてらっしゃるので、もしかしたらこの記事は、ご本人にとっては古いと感じるものになっているかも? と思ったけど、そこまででもないかも? 「私の理想の一日は、思いついたままに行動できた日のことをいう」……いろはさんはやりたいことや計画をしっかり書き出してしっかり実行されるイメージなんですけど、色々変化はしていても、たぶん芯は変わらないんだと思います。わたしもその日の体調に合わせて行動するところなどは同じなんですけど、それを肯定できるのとできないのとにはなんの違いがあるんだろうか。やはり振り返り?
看護師しょうこさん
「自分が特別をつくればいい。」そんな言葉とともに紡がれたしょうこさんの日曜日と、素敵なお写真に癒されました……。しょうこさんの一日はお出かけしているんですが、これって家に一人でいる時間もきっと同じなんですよね。自分が特別を作ればいいし、作れる。
「特別」って、物理的な条件じゃなくて、捉え方なんだと思いました。慣れないことをする必要はないし、非日常じゃなくたっていい。じゃあ、自分にとっての「特別」って何? ということを考えるきっかけになりました。(わたしにとってそれはたぶん「愛しいと思えること」でした。)
うらやんさん
理想を達成するための営みが興味深かったです。「それはあたかも証明問題を解くような感覚で定義したり、仮定したりを繰り返す」。これ……小説を書く時、わたしやってる! と気付きました。でも自分の日常じゃできない。おそらく、瞬間の感覚に囚われているからです。囚われず、定義や仮定をする(客観視する)ために、うらやんさんのように「脳から切り離して文字として認識する」ことを意識したいと思いました。なおかつ、考えている時の楽しさやワクワクも味わって、今を乗り越える。わたしも人生を航海のように捉えているので、「灯台」の喩えがしっくり来ました!
メラミンさん
メラミンさんの明快な理想の一日! 「これが叶えば一日ハッピー」という何か、わたしも見つけたいけど、それがすぐに見つからないということは、わたしは案外大きな不満のない毎日なのかも……?(最近は「仕事のストレスがなければ一日ハッピー」だったけど、その状態に慣れた)
理想の一日って、過去から見たら既に達成されているのかも。メラミンさんの記事でいう「懐かしく思う」の段階ですね。過去の自分にとっての「理想の一日」を手に入れたわたしは、今日をどんなふうに生きるのか。そんな視点で考えてみたいと思いました。
てふなむさん
「展示会に作品を展示した経験は無いけど、何かを表現したいという気持ちはずっとあります。」これ、すごく大事だと思いました。理想の一日って、既に実現している・実現できる範囲内でつい「設計」しようとしてしまう。でも、手元にある設計図をはみ出したっていいんですよね。
わたしももっと「書く毎日」に貪欲になってもいいのかも。もっと健やかに、もっと自由に、もっと思い通りにどこまでも書けるなら、どんな一日を過ごしたいか。書いた先にどんな将来を描きたいか。未来を大きく広げてくれるような記事でした。
波さん
すごい! 自宅でのライブ参戦! わたしも自宅でこんなフェスティバルを開催したい~~!! これすぐ「わたしだったら」ってイメージが湧きました! わたしは自宅ダンス大会をやりたいです!!(我が家も同じく騒音問題なし✨)体を動かすっていうのがいいですよね……。自宅スポーツ大会とかやってもいいかも……。それに、プログラムを考えるのが楽しそうです。これ、いろんな「自宅〇〇」作れますよね。うちも田舎なので林間学校とか、ひとり料理教室とか、バーチャルひとりマルシェとか……。わー! 楽しそう! などとめちゃくちゃワクワクしました……!!
ふみさん
そう、そうなんです……とうなずいてしまいました。わたしも「充分幸せ」ではあるんです。そしてそれは安心して眠れる家のように、自分が意識していなくてもすぐにはなくならないものでした。そんなふみさんが「理想の一日」を考えて見えてきたものは「できていないこと」だったそうです。これが冒頭の「ハレの日」とは対照的だなと思いました。「ハレの日」はすぐには実現できない。けれどふみさんの書かれる「理想の一日」は、「できていないこと」だからこそ、実は手の届くところにあるんじゃないか、と希望が湧きました。新しい視点をいただきました。
こまつさん
出勤後の「こういうところが適当になると、その適当マインドが他のところにも滲み出ると思っている」、これめちゃくちゃ胸に刻みたい。わたしも在宅勤務時、毎朝掃除をすればよかった。これ書斎でもできますよね。やります。記事には、こまつさんの今の生活がつづられています。かつて描き、自分で手に入れた生活。実は、こまつさんの生活が、わたしの生活から一番遠いかも、と思いました。わたしの今の生活は、幸せだけど、思い描いていたものでも、自分で手に入れたものでもありません。だけど「理想を生きる」って「描いて、手に入れる」ことから逃げられない。「理想の一日」って気軽に描いていいものだけど、それを人生にしていくには、覚悟が要る。
音羽しーなさん
記事のまとめが遅くなってしまったので気付いたんですけど、しーなさん現在朝活されてますよね……! しかも最近は、家族も一緒に朝早く起きるようになって、逆に一人時間がなくなりそうだとか。本当にまとめが遅くなったことを実感したんですけど(ごめんなさい)、もしかしたら今、しーなさんの理想は「朝起きられるようになったから、次はこんなことをしたい」って更新されていってるところかも。Xなどで続報楽しみにしております。「理想の一日」を実践、更新していく過程を、Xにでもnoteにでも記録しようって思いました。一歩踏み出すだけで、生活って絶対変わる……!
祈りのポンマリさん
ポンマリさんも変化の速い方なので、このまとめを投稿する頃には状況が変わってるかも……と思ったんですが、改めて読んでみると、根っこのところは変わらない……かも? 「実は、もう結構理想に近い」って書かれてます。今も「生き心地のいい毎日」を創って、流れが来たらそれに乗っているはず。わたしも今(ポンマリさんのお力を借りながら)瞬間瞬間の心地よさを意識しているところなんですけど、まずはそれを感じ取れる状態を整えることに尽きるなと、初心に帰りました。「理想の一日」は計画書の一文字目じゃなくて、細胞の感覚から始まるんですよね。
ご参加くださりありがとうございました!(総括)
総括……を書こうと思ったんですけど、あまりにも多くの記事を一度に、かつ時間をかけて味わったので、総括しきれませんでした(汗)。まとめにお時間をくださり、ありがとうございました!
一記事一記事から、様々なことを学ばせていただきました。自分になかった視点、捉え方、考え方……。皆様、本当に様々な「理想の一日」を持っていらしたので、参考にしながら自分の「理想の一日」を描いて試してみるには、たくさんの日数が必要そうです。贅沢だー!!
なので2026年は、皆様の記事と自分の感想を何度も読み返して、自分の「理想の一日」を考えるミニプロジェクトをやってみようと思います。今からとても楽しみです。これ本当に面白いと思うので、noteでまたご報告させてください!
改めまして、このたびはお時間をくださり、また貴重な経験させていただき、本当にありがとうございました!

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