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【64歳からのAI挑戦|第2章-6】遠回りしないために― 私が気づいた「最短で進むコツ」 ―

ちょっと聞いてもいいですか?


AIの情報、いろいろ見ていませんか?


YouTubeを見て、
noteを読んで、
「すごいな」と思って、


でも、まだ「自分では何もやっていない」


そんな状態になっていませんか?


実はこれ、


一番もったいない状態です。


私もまさに、
ここにいました。


・情報だけ増えていく
・やった気になる
・でも、何も変わっていない


そして気づけば、


「結局、自分には難しいのかな…」


そう思いかけていました。


でも今は違います。


少しずつでも、確実に前に進めています。


その理由は、
とてもシンプルでした。


やることを一つに絞っただけです。

なんと
これだけです。


●なぜ遠回りしてしまうのか

理由ははっきりしています。


全部やろうとするからです。


AIは本当に何でもできます。


・文章
・画像
・動画
・音声


だからこそ、


・「あれもやりたい」
・「これも気になる」


でもその結果、


どれも中途半端になる。


これが一番もったいないです。

そもそも、そんなすぐに
YouTubeやnoteで見たようなことが、
できるわけないじゃないですか。


●私が変われたきっかけ

あるとき、
こう決めました。


「一つに絞ろう」


私は、


「文章を書くこと」


これだけに集中しました。


・他も気になる
・やってみたい


でも、


「まず一つだけやる。」


これを決めました。

ウダウダと理屈をこねないで
とりあえず
一つ行動する
「手を動かす」
ことにしたんです。

「とりあえず
できることからする。」

これです。


●すると何が起きたか

ここから、
一気に変わりました。


・使い方が分かる。
・慣れてくる。
・できることが増える。


つまり、


「前に進んでいる実感」が出てきた。


これが大きいです。

本当ですよ。

だんだんと
できる」「やってる」「進んでる」って
感触がわかってくるんです。


●最短で進むコツ

結論です。


最初は「一つ」に絞ること。


そして、


繰り返し使うこと。


これだけです。


特別なことは必要ありません。

あれもこれもと言っていても
前に進みません。

とにかく
触ってみないと
進みませんから。

文章を書きたいなら
書かせてみて下さい。


●私がやっていたこと

本当にシンプルです。


「分からんことは全部聞く」
「書くときは必ずAIに相談する」


これを繰り返しただけです。


すると、
自然と使い方が分かってくる。

思ったような
回答がでなくても
進んでいる
感触がつかめます。

これ本当。


●もう一つ大切なこと


「比べないこと」


・ あの人はすごい
 ・自分はまだまだ


これをやると、
止まります。


大切なのは、
昨日の自分より一歩進むこと。

少しでいいんです。

比べたければ
昨日の自分と比べましょう。

そんなことより
使ってる「感触
をつかむこと。

使ってる「感触」って
AIに「質問」したら
「回答」をくれたみたいな
コミュニケーションが
取れた「実感」みたいなものかな。


これだけで十分です。


●まとめ


・あれこれと手を出さない。
・最初は一つに絞る。


・とにかく繰り返し使う。
・人と比べない。


そうです。

これだけで、
進むスピードは一気に上がります。

本当です。

すると、
あ~ら不思議。

あんなに苦労していたのに、
あんなに悩んでいたのに、
あんなに尻込みしていたのに、
だんだんと面白くなってくるんです。

AIとの
おつきあいが・・・です。


●最後に(ここが一番大事です)

ここまで読んでいただいた方へ、

一つだけお願いがあります。


今日、何か一つだけやってみてください。


・AIに一つ質問する
・短い文章を書いてみる
・この中のプロンプトを試してみる


👉 どれでもいいです。


大切なのは、
「知る」から「やる」に変わること
です。


●お願いがあります

もしよければ、
「今日やってみたこと」をコメントで教えてください。


小さな一歩で大丈夫です。


その一歩が、
次の変化につながります。


シニアよ、AIで大志を抱け。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

こうして読んでいただけること、
そしてスキやコメントをいただけることが、
今の私にとって大きな励みになっています。

もしこの記事に少しでも共感していただけたら、
スキやコメント、フォローで応援していただけると嬉しいです。

この【64歳からのAI挑戦】シリーズでは、
64歳の私がAIに戸惑いながらも、少しずつ使い方を覚え、人生後半の可能性を探している過程を書いています。

よろしければ、前回の記事も読んでみてください。

次回は、

これからも、AI(ChatGPT)と一緒に人生後半の可能性を探していきます。


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