【64歳からのAI挑戦|第2章-5】私が「書けるようになるまで」にやったこと― 迷っていた私が変わった「7つのステップ」 ―
こんなふうに感じたこと、ありませんか?
「書きたい気持ちはあるのに、書けない」
パソコンの前に座って、
「さて、何を書こうか…」
そこから、まったく進まない。
・何を書けばいいのか分からない。
・書き始めても続かない。
・気がつけば時間だけが過ぎている。
そして最後は、
「今日はやめとこう」
これ、昔の私です。
何度もブログに挑戦して、
・書けない。
・続かない。
・やめる。
この繰り返しでした。
でも今は、
こうしてnoteを書き続けています。
「不思議なくらい、書けています。」
じゃあ、
前と何が変わったのか。
それは、
「才能」
ではありません。
「特別な勉強」
でもありません。
変わったのは、ただ一つです。
・「順番」が
分かったこと。
何、それって思いました。
今日は、
私が実際にやってきた「順番」。
つまりは、
その「順番」の「流れ」をステップごとに
お話ししたいと思います。
では、まずは
こちらから・・・。
ステップ①:AIを知る。
最初は、
本当に軽い興味でした。
「AIってすごいらしいな。」
YouTubeやnoteで見て、
「へぇ〜、そんなことできるんや。」
この程度です。
まだこの時は、
自分には関係ない世界。
そんな感覚でした。
ステップ②:とりあえず触る。
でも、少し気になって、
一回だけ
「触って」みる。
怖さはありました。
・「大丈夫かな?」
・「難しそうやな…」
でも、
・「やってみた。」
・「触ってみた。」
ここが最初の一歩でした。
小さな一歩ですが。
それなりに勇気がいりました。
正直なところ
好奇心の方が勝っていたのかも
しれませんが。
ステップ③:うまくいかない。
でも、
すぐに壁にぶつかります。
・思った答えが返ってこない。
・何を聞けばいいか分からない。
ふと、思いました。
「これ使えるんか…?」
そう思いました。
しかし、
ここでやめていたら、
今はありません。
ステップ④:聞き方を変える。
そうこうしているうちに
ある時、気づいたんです。
そう、noteやYoutubeを見ていて
気づいたんです。
これ、自分の
「聞き方」
の問題やな。
少しだけ「具体的にAIに伝える」と、
「 答え」が変わる。
身をもって実感したんです。
ここが、
最初の突破口でした。
ステップ⑤:型(プロンプト)を使う
次にやったのがこれです。
うまくいく人のやり方を
「真似」する。
そう。「最初は真似でいい。」
少し話しがそれますが、
これに気づいたエピソードを
お話ししたいと思います。
自分は、どちらかと言うと
めんどくさがり屋なので、
「正当なステップをつい飛ばしてしまい」
失敗する自分がいつもいます。
「人の言うことを聞かないのは損しかない。」ことを
経験からも分かっていながら聞かない自分もいます。
今回も同じようなに回り道を少ししました。
しかし、自分も
今までの経験を思い出し得た教訓から
改善を行いました。
少し賢くなったようです。
素直に先輩たちの記事を参考にし、
少しですが、勉強しようと思ったんです。
先輩たちが紹介してくれている
プロンプト(指示文)をいろいろと入れて
試してみたんです。
そうすると、確かに
AIから帰ってくる答えが違う。
悟りました。
知ったかぶって
「余計なことをしないでいい」と。
そう、
最初は、「真似」で
いいんです。
結局、
それが結果を出すのに一番早い。
これに気づいてから、
一気に気持ちが
楽になりました。
ステップ⑥:書けるようになる。
そうこうしているうちに
だんだんと自分の質問に
AIから期待した「回答」に近いものが
返ってくるようになる。
時間と共に
だんだんと慣れてくる。
楽しくなってくる。
だんだんと
自分でAIを使えている
実感がわいてくるように
なるんです。
そうこうしているうちに
次第に変化が起きてきます。
今までやりたかったけど苦労していた
文章を書きたいときに
AIに聞くと・・・。
・テーマが決まる
・構成ができる
・書き出せる
つまり、AIの前で
止まらなくなった。
そう、前向いて進んでいる。
そのうち、
楽しさが実感できるように
なってくる。
自分のやりたいことが、
できるようになっている。
もっと欲がでて、
次へ進もうと思えるように
なってくる。
もっと
続けたくなってくる。
今まで以上に
そんな前向きな気持ちに
させてくれる。
もっと楽しくなってくる。
これが一番大きな変化です。
ステップ⑦:続けられるようになる。
最後はここです。
「書ける」→「続く」
つまり、
・書けると楽しい。
・楽しいと続く。
ここまで来ると、
自然に習慣になります。
●まとめ(ここが一番大切です。)
そう、今ご紹介した流れを
まとめるとこの順番です。
① 知る
② 触る
③ つまずく
④ 聞き方を変える
⑤ 型を使う
⑥ 書けるようになる
⑦ 続けられる
逆に言うと、
この順番で進めば、誰でも同じように進めます。
続けられるようになります。
うまくAIを使えるようになれば、
良き相棒になってくれると思います。
●最後に
もし今、
「自分にもできるんかな・・・」
そう思っているなら、
大丈夫です。
私も、
まったく同じところから
スタートしました。
特別なことはしていません。
ただ、「順番」に進んだだけです。
だからこそ、
きっと
あなたにもできます。
だんだんとやってみたくなってきましたか?
さあ、
小さな一歩を踏み出してみて下さい。
とくに
あなたがnoteへの発信にご興味をお持ちで
私と同じように記事の作成に苦労されているのであれば、
今回の記事がご参考になれば幸いです。
noteへの投稿記事がもっと楽になれば、
書くことが楽しくなります。
そうすると、もっと多くの記事の投稿ができ、
読んでもらえる仲間もたくさんできることと
思います。
きっと、今以上に視野が広がると思います。
楽しいと思いませんか。
自分は、まだAIと相棒になれていないと思う方は、
ぜひお試し有れ~。
●お願いがあります
もしよければ、
今、あなたがどのステップにいるか、コメントで教えてください。
「まだ①です」でも大歓迎です。
もし、あなたと同じ場所にいる人がいれば
きっと参考になります。
あなたと一緒に、
次の一歩を楽しく進めていきたい思います。
よろしくお願いします。
シニアよ、AIで大志を抱け。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
こうして読んでいただけること、
そしてスキやコメントをいただけることが、
今の私にとって大きな励みになっています。
もしこの記事に少しでも共感していただけたら、
スキやコメント、フォローで応援していただけると嬉しいです。
この【64歳からのAI挑戦】シリーズでは、
64歳の私がAIに戸惑いながらも、少しずつ使い方を覚え、人生後半の可能性を探している過程を書いています。
よろしければ、前回の記事も読んでみてください。
次回は、
これからも、AI(ChatGPT)と一緒に人生後半の可能性を探していきます。
