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自己紹介:64歳からの挑戦「シニアよ、AIで大志を抱け!」

はじめまして。
今日からnoteを始めることにしました。
最初の記事は自己紹介です。

こんにちは、rokuzouです。

この機会に自分の過去を振り返ってみました。
大学を出てから、エンジニアや営業、会社経営など、
本当にいろいろな仕事にチャレンジしてきました。

最初は毎回「どうしよう!」と
ドキドキしながらのスタートだったのを覚えています。

経営者時代は、材料の価格高騰や法改正など、
時代の波に翻弄される日々。

小さな会社にとっては大ピンチの連続でしたが、
そんな時こそ「新しいことにワクワク挑戦しよう!」と、
CADCAMやインターネット、ネット販売に飛び込みました。

試行錯誤しながら新しい技術を学ぶプロセスは、
私にとってキラキラ輝く宝物のような経験です。

思えばパーソナルコンピューター(PC)がでてきたのも
大学生くらいの頃だったように思います。

社会人になって初めて、仲良しの同僚と一緒にノートパソコンを
買いに電気屋へワクワクしながら走ったのを覚えています。

今から考えると、まるでおもちゃのような
可愛いスペックでしたが、価格はなんと30〜35万円!
それでも、新しい世界が開ける興奮で胸がいっぱいでした。

こうして考えてみると、色々なことを経験させてもらった分、
ここまで本当に幸せで温かい人生を歩んでこられたんだなと
感じています。

決して順調ばかりではなく、思い通りにいかず悩んだことも
多いですが、そうしたすべての経験が今の自分を
優しく支えてくれています。

64歳の今も、まだまだ新しい未来に向かって挑戦中です。

ちなみに、
この「rokuzou(ろくぞう)」というニックネームは、
63歳の時に「もっと新しいワクワクを見つけたい!」
「何か発信して、誰かの心の温かいつながりになりたい」と
思いついた年齢から付けました。

ちょっと単純すぎるネーミングで照れくさいですが、
とても気に入っています。

noteを始めたのは、
「このまま何も残さず終わってしまうのはもったいない」
「自分の想いを発信して、誰かと繋がりたい」
「ネットで新しい挑戦を始めたい!」と、
胸がワクワクしたからです。

今の職場で若い世代の仲間とワイワイおしゃべりするのも
楽しいですが、時々「あれ?伝わってないかな?」と
世代の違いですれ違う寂しさも。

だからこそ、同じような年代の仲間や、
同じ想いを持つ皆さんと、
温かく繋がって「わかる、わかる!」と
気軽に共感し合える居場所があったらいいな――
そんな気持ちでここに書き始めました。

これからは、長年勉強してきたマーケティングや自己啓発のこと、
そして日々の温かい気づきなどを中心に、
肩の力を抜いてみんなでほっこりできるようなお話を
綴っていこうと思っています。

趣味は、映画やYouTube、読書にお酒。
お酒は弱い方ですが、
大好きな仲間たちと笑い合いながら飲む時間は、
やっぱり何よりも幸せなひとときです。

新しいことに手を出したくなる好奇心もまだまだ健在なので、
これからも面白いことにどんどん挑戦していきたいと
思っています。

私が一番心からお伝えしたいのは、
「60歳を過ぎてからが、本当にやりたいことで輝く時間!」と
いうことです。

今できないなら、「どうやったらワクワク実現できるかな?」と
みんなで楽しく知恵を絞ればいい。
そんな前向きな仲間が集まる、笑顔あふれる温かい広場を
ここで一緒に育てていけたら嬉しいです。

これからは、自分と同じように「新しいことに挑戦したい」と
思っている人と気持ちを寄り添わせながら、

一歩踏み出す勇気やきっかけになるような発信をしていきたいと
考えています。
その熱い想いを込めて、自分なりの合言葉を用意しました。

キャッチフレーズは――「シニアよ、AIで大志を抱け!」

※geminiに聞くと、「60代、特に65歳を過ぎると「シニア」
「高齢者」「熟年層」といった呼び方が一般的になります。」
との事らしいです。

AIは、決して難しい専門家だけのものではなく、
私たちの暮らしにそっと寄り添ってくれる「心強い相棒」だと
感じています。

ちょっとしたおしゃべり感覚で調べ物を手伝ってもらったり、
散らかったアイデアを優しく整理してもらったり、
工夫次第で毎日のワクワクが何倍にも広がります。

AIは、とてつもないスピードで進化しています。

しかし、AIはしょせん道具で「自分は何をしたいか」と
いうワクワクする目的こそが主役であり、
AI全般に詳しい必要はまったくありません。
自分のやりたい事にAIをどうハッピーに使えるかが
一番のポイントです。

極端な話、それ以外の難しい知識は、
割り切って手放していいと思います。
最近、自分自身もそのことにようやく気づいて、
すっと心が軽くなりました。

とんでもないスピードで進化していくAIをすべて追いかける
必要なんてありません!

「これ, 楽しそう!」と思える部分だけを、
マイペースに美味しくつまみ食いする。

それが、私たち世代にぴったりの、
軽やかで楽しい付き合い方だと思うのです。

ふと自分の歴史を手繰ると、携帯電話が出てきた時のことを
思い出します。

最初は「いつでもどこでも繋がるなんて、
自分の時間が奪われそうで嫌だな」と
拒否していたタイプの人間でした。

そんな頑固だった私でも、
今はスマホを手放せなくなっています。

便利なものはみんなで便利に楽しめばいい。
時代とともに軽やかに変化していくのも、
また面白いものです。

好奇心旺盛な私は、
早い時期から色んなAIに興味を持って顔を
突っ込んでみましたが、情報に埋もれるだけで
何も形にできず、「あれれ?」と
苦笑いしたこともありました。

私自身も、まだまだ手探りで「あれ?」と
なることも多いですが、これからはAIをワクワクする学びや、
心ときめくマーケティング、自己啓発に役立てる新しい冒険に
挑戦したいと思っています。

例えば、
「AIと一緒に楽しくおしゃべりしながらアイデアを育てる」
「自分の想いを伝わりやすい言葉にそっと整えてもらう」
「AIで自分の頭の中をすっきり整理する」といった、
ホッとするような使い方です。

難しいことを構えるよりも、私たちシニア世代だからこそ、
生活や仕事の中に自然に取り入れることで、
もっと気軽に新しい可能性の扉が開くのではないでしょうか。

逆に、長年人生を歩んできたからこそ、
若い人には負けない豊かな経験があります。

実際に泥をかぶって得た経験は、
AIには絶対に真似できない最強の武器です。

AI運用において真実を見極めるファクトチェックが
重要になっている今こそ、私たちの「生きた知恵」
キラリと輝くのです。

このnoteでは、
そんなAIの楽しい活用法をみんなでシェアしたり、
日々の小さな感動や気づきを「ねえ、これ素敵じゃない?」と
共有し合ったりしていきたいです。

また、今まで勉強してきたこと、経験してきたことなど、
皆さんの明日がちょっと明るくなるようなお話を、
心を込めてお届けしていきます。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
もし温かい気持ちになっていただけたら、
フォローやスキで応援していただけると、
飛び上がるほど嬉しいです。

次回からは、60代。定年後も、
もっと前を向いてワクワク生きたいと
思っている同世代の仲間に向けての
「人生後半について考える連載シリーズ【コラム】」。

そして、店舗や小さな会社の経営者様などへ向けて、
実際のマーケティング成功事例をAIの力で読みやすい
小説風の物語にした
「経営のヒントや、ビジネス思考シリーズ」の
記事を投稿したいと考えています。

ぜひ読みに来ていただけると、とっても嬉しいです。
これからもどうぞよろしくお願いします。







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