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【64歳からのAI挑戦|第2章-7】私が最初の1週間でやったこと― 何もできなかった私でも、ここまで来れました ―

ちょっと、聞いてもいいですか?


AIのこと、いろいろ調べていませんか?


YouTubeを見たり、
noteを読んだりして、


「すごいな」
「便利そうだな」


そう思っている。


でも、
まだ「自分では何もやっていない」


そんな状態になっていませんか?


実はこれ、
本当にもったいない状態です。


私も、まさにそうでした。


・情報だけは増えていく。
・分かった気になる。
・でも、何も変わっていない。


そして、


「自分には難しいのかな…」


そう思いかけていました。


でも今は、
こうしてnoteを書いています。


少しずつでも、確実に前に進めています。


何が違ったのか。


「最初の1週間の使い方」でした。


ここで、
すべてが変わりました。


今日は、
私が実際にやった「最初の1週間」を、
そのままお伝えします。


この通りやれば大丈夫です。

やっちゃえ!AI。


●1日目:とにかく話しかける。

まずやったのはこれだけです。


「AIって何ができるの?」


難しく考えない。
とにかく聞く。


これだけです。


●2日目:自分のことを聞く。

次にやったのがこれです。


「自分の強みって何ですか?」
「何が向いていますか?」


これね~
正直、最初は
少し恥ずかしかったです(笑)

でも、だいじょうぶ。

相手は、AIです。
バカにしたりしませんから。

しっかり答えてくれます。


でもこれが、
一番のきっかけになりました。


●3日目:テーマを出してもらう。

ここで初めて、
書くことに近づきます。


「記事のテーマを考えてください」


すると、
自分では思いつかない
アイデアをだしてくれます。

その瞬間。


「あ、書けそう」
そう思えました。


●4日目:構成を作る。

次にやったのがこれです。


「このテーマで構成を作ってください」


すると、


・ タイトル
・ 見出し
・ 流れ


全部出てきます。


ここで
「形」が見えます。


●5日目:1本書いてみる。

ここで初めて、
記事を書きました。


完璧じゃなくていい。
とりあえずでいいので「とにかく書く」。


AIに手伝ってもらいながら書く。


これで、
1本完成しました。

どうです。

「形」
なってきました。


●6日目:書き直す

次はこれです。


「もっと分かりやすくしてください」
「会話調にしてください」


すると、
一気に読みやすくなります。


記事の「質」が上がります。

「形」
なりました。


●7日目:投稿する

最後はこれです。


「出す。」


完璧じゃなくても出す。
怖くても出す。


これが、
一番大事で
一番「勇気」がいりました。

自分の記事を
初めて投稿する。

「いけ~」って感じ。

ここは、
ある意味
勢いですね。

ここでのコツは、
深く考えない」こと。

それだけ。


これで世界が変わります。


●この1週間で起きたこと。


一週間でできたこと
「何もできない」→「記事が1本書けた」


たったこれだけです。


でも、
この差は、とても大きいです。

「0」→「1」になった。
「無」→「有」になった。

「すごい事」だと思いませんか。

これを
自分がやったんですよ。

これは、
ちょっと前の自分と比べて
まさに「進化」です。

自分を
褒めてやってくださいよ~。(笑)

よくやった~」って。


●まとめ(このまま真似してください)


・ 1日目:聞く
・ 2日目:自分を知る
・ 3日目:テーマ
・ 4日目:構成
・ 5日目:書く
・ 6日目:整える
・ 7日目:出す


この順番で進めば大丈夫です。

後は、
自分を信じましょうね。

いくつになっても
やればできる。」って。


●最後に(ここが一番大切です。)

ここまで読んでいただいた方へ、
一つだけお願いがあります。


あなたが、
まだ記事を書いたことが無い人なら
今日、「1日目」だけやってみてください。


「AIって何ができるの?」
これを聞くだけでいいです。


それが、すべてのスタートです。


そして
もしよければ、
「今、何日目です。」とコメントで教えてください。


「まだ0日目です」でも大歓迎です。


一緒に進んでいきましょう。


シニアよ、AIで大志を抱け。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

こうして読んでいただけること、
そしてスキやコメントをいただけることが、
今の私にとって大きな励みになっています。

もしこの記事に少しでも共感していただけたら、
スキやコメント、フォローで応援していただけると嬉しいです。

この【64歳からのAI挑戦】シリーズでは、
64歳の私がAIに戸惑いながらも、少しずつ使い方を覚え、人生後半の可能性を探している過程を書いています。

よろしければ、前回の記事も読んでみてください。

次回は、

これからも、AI(ChatGPT)と一緒に人生後半の可能性を探していきます。


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