見出し画像

🐻 教授からのリクエスト受注!クマ×共生ハッカソン【開発フェーズ Week 3】

こんにちは。IUDC事務局です。
石川県のオープンデータを活用した『クマ×共生ハッカソン』の【開発フェーズWeek 3】となりました。各チームが続々と進捗状況を発信していただいています。

大井教授からメッセージがありましたので、「教授からのリクエスト」と、最新の「各チームの情報発信の状況」をお届けします。

Week 1の状況はこちら

Week 2の状況はこちら


各チームの情報発信

◆ Team B

【第3回】クマとの共生考えてみた🐻@オンライン
2025/8/12
どのデータをどうやって集めるか

◆ SoTA

note初投稿!「くま共生ハッカソンに参戦!Day1で得た学びとこれからの2ヶ月」@石川
2025/8/8
でもハッカソンあるあるの「作って終わり」では意味がない。実際に使われ続けるプロダクト を目指します

https://note.com/kohei_local/n/ncbac086c31c0

クマ撃退・目撃共有アプリ(MVP)を作ってみた🐻
2025/8/10
住民や散策者がクマの目撃情報を投稿し、登録者へ即時通知する地域安全アプリ

◆ KTKブラザー

ARクマ教育アプリ進捗①
2025/8/10
ARクマ共生教育アプリ「KumaScope(クマスコープ)」

ARクマ教育アプリ進捗②
2025/8/11
ホーム画面一旦完成

ARクマ教育アプリ進捗③
2025/8/12
動き自体はできた

◆ 凸凹ラボ
夫婦でクマ共生ハッカソンに挑戦🐻🔥【1】
2025/8/7
「くまっぷ」は、熊の出没情報や注意喚起を地図で直感的に伝えるアプリ

◆ データドリブンLab

クマ共生ハッカソンのデドリLabでの2回目の打合せ
2025/8/7
改めて、くまの気持ちになることが大事

昨日、クマ共生ハッカソンのデドリLabでの2回目の打合せ。 実際の作業はまだですが、何をやるかを話して(チラ見せ)、スケジュール調整。 改めて、くまの気持ちになることが大事。 #オープンデータデイいしかわ #クマ共生ハッカソン #北陸大学 #データドリブンLab

Posted by 和嶋雄一郎 on Wednesday, August 6, 2025

◆ T・Y

人生初ハッカソン = くま共生ハッカソン
2025/8/8
熊の生態が分かると高得点が取れるボードゲーム

大井教授からのメッセージ(一部引用):

ところで、もし、関心があればということですが、次のようなアプリの開発をしていただけるチームはないでしょうか。
よいものができれば、実際に用いられ、全国的に関心を集めるかと思います。

クマ出没緊急対応アプリ

背景

クマ対策は、クマに出没させない、また、人身被害が起きないための予防的な対策が最も重要ですが、万一、市街地に出没した場合の対応も考えておく必要があります。石川県では、「クマ出没対応マニュアル」を作って、対応の仕方について整理し、市町、警察などと共有しています。クマが市街地に出没し、迷走を始めた場合、被害が発生する確率が格段にあがるからです。また、交通網が混乱するなど住民の日常生活に大きな支障がでます。こうなった場合、クマを山に追い上げたり、駆除したりはできません。

今年になって、鳥獣保護管理法が改正され、クマ、イノシシなどの市街地での銃による駆除が可能になったのもそのためです。銃での駆除を含めて、クマが市街地に出没した状況で、現場で的確な対応をするにはいくつか課題がありますが、その一つは、県・市町・猟友会・警察といった異なる組織が、統一された指揮系統のもとで、クマの動きや対策にあたる人員の動きを逐次かつ正確に把握しながら行動できるようにすることです。

そのためには、現場の地理情報とあわせて、クマや人員の位置を逐次視覚的に確認できるアプリが必要です。このアプリは、スマホやタブレットから利用でき、状況を一目で把握できます。

アプリには、地理情報(Googleマップ等)や、対策要員に配布したGPS機能付き端末(スマホなど)から取得される人員の位置情報を自動で入力し、即時共有します。さらに、クマの動きや、捕獲隊が現場で確認したクマの位置情報も、指揮官や現場担当者が入力し、合わせて共有します。

こうして、指揮官や対策要員は、常に最新かつ正確な状況を確認しながら、迅速かつ適切な対応が可能になります。

事務局からの発信

Week 3では、最小限の機能を持った動くプロダクト制作に着手したチームが多かったように思います。
プロダクトが出来てくると、細かな部分が気になってくる頃かと思います。

・誤情報が含まれるかもしれない
・それぞれのチームのデータベースがバラバラになってしまうかもしれない
・公的なオープンデータと独自データの統合は?
・利用するユーザのターゲットは?ペルソナは?タッチポイントは?

お互いのチームの良い部分を参考にしながら、今後もアイデアを形にしていただけたら幸いです。

また、大井教授からのリクエストがありました。ツキノワグマの出没情報をリアルタイムで共有するアプリケーションを開発しているチームもありますので、方向性は概ね一致しているかと思います。

一般市民目線のアプリも必要ですが、実際に対応に当たる『プロ向けのアプリケーション』も必要ということですね。先生からのリクエストに沿う形で軌道を微調整するものアリかもしれません。ご検討ください。

今後も、些細な進捗でも構いませんので、発信することで互いに刺激合えると良いなと思っております。

ハッシュタグは
#オープンデータデイいしかわ
#クマ共生ハッカソン
などを付けて、どんどん投稿してください。

情報発信フォーム

・投稿内容はDay2の成果発表の審査得点に反映されます
・投稿1件につき2ポイント(最大10ポイントまで加算)
・投稿回数に制限はありません。何度でもご投稿いただけます
※同内容で別のプラットフォームに投稿いただいても、カウントは1回となります

📮 情報発信フォーム:https://forms.gle/UueAmUoT4kCC5aeH6

今後も、Day2まで参加者のみなさんの途中経過をレポートしていきます!

以上

いいなと思ったら応援しよう!