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note初投稿!「くま共生ハッカソンに参戦!Day1で得た学びとこれからの2ヶ月」@石川県

こんにちは。ぱこーんです。

※この記事は 2025年7月26日(土)、石川県地場産業振興センターで開催された 「クマ×共生 HACKATHON」(主催:IUDC × 金沢市シビックテック推進協議会、後援:白山市)Day1の参加レポート と、今後2か月の挑戦宣言 です。



石川に住む最後の半年。大好きになってしまった石川県への恩返し

石川県(しかもかなり山のほう!)で暮らす私の周りには、鹿・イノシシ・タヌキ・カモシカ…そして クマ
多い時期には毎日、地域放送で「クマ目撃情報」が流れるほど身近な存在です。

あと半年の石川人生活。
「そんな石川に、残り半年で何か貢献したい──」

そう思った矢先に出会ったのが 「クマ×共生 HACKATHON」
人とクマの衝突を“排除”ではなく “共生” の視点で、ITの力で解決策を探る2か月間のハッカソン です。

(公式レポはこちら👆 )


Day1 の流れと感じたコト

1️⃣ インプットセッション

石川県立大学・大井徹 名誉教授の講演から、クマの生態と被害について学びました。

  • ブナの実の豊凶とクマ出没の関係(不作年に出没増)が印象的。

  • 「クマは増えている一方だと思いきや、世界的な評価では絶滅リスクが指摘される種もある」という話(講演での学び)も、単純な“駆除”ではない視点を与えてくれました。

(写真:大井名誉教授による講演)

2️⃣ 価値観シェア&グループディスカッション

バックグラウンドが異なるメンバーで対話。
旅好きの参加者からは、自治体ごとにクマ情報サイトがバラバラで探しにくい という課題感が共有され、情報の分散 が住民の行動変容の妨げになっている可能性を実感しました。

(写真:グループディスカッションの様子)

3️⃣ チームでのアイデアソン

今回、大学院の研究室同期の5人で Team SoTA を結成!

SoTA = State of the Art(最先端)& ロボット Sota にちなんだダブルミーニング 😉

  • これからの2か月
    私たちのバックグラウンドは機械学習・AI。
    でもハッカソンあるあるの「作って終わり」では意味がない。実際に使われ続けるプロダクト を目指します。

応援してほしいこと🌟

  • 体験談ください:クマ遭遇や対策の実例をコメントorDMでお待ちしてます!

  • つながり紹介ください:自治体、林業、獣害対策、観光、教育分野の方と議論やプロダクト開発したいです!

  • チップ募集:AWSなどのクラウドサービスを使うときに助かります🙂‍↕️


次回は 「とりあえずアプリ作ってみた」 をお届けします。
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