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【⑤】\あなたのnote、もう、埋もれない/note禁断の【アカウント設計術】|第4章


【noteの学校】|#014


はじめにお伝えします。


いきなりですが、

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\無料でしかも一瞬で作れる/

あなたのCTA画像の作り方

『無料PDF』プレゼント

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はい、聞き間違いじゃないです。


こんな感じ▼のが一瞬で作れる方法です。


お金もいりません。壺も売りません。

島の怪しい契約もありません。




「あとで読も〜」

ってやってると、

猫が「あの記事、どっかいったで?」

って首かしげてる可能性大です。



PDFは記事のいちばん最後に置いてあります。

CTAの話をちゃんと読んだ上で

「あ、これ欲しいわ」って思った人だけで大丈夫。


なので今日は、

ぜひ最後まで読んでください。


途中で離脱したら、

あなたのCTA、

一生“テキスト”のままです。


(それはそれで味があるけどね)


さあ、

島の看板、建てにいきましょ。



🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


この記事はシリーズです。

初めての方はコチラからどうぞ👇



「はじめまして」の方も

「偶然迷いこんだ」方も

「潮風に導かれました」という不思議な方も

こんにちは。


瀬戸内海のちいさな島から

あなたが3ヶ月後に

“自分の一歩”を踏み出せるようになるnote

こっそり流している「いっぽびと」です。


元・東京の社畜。

現・伯方島の“なんとか生きてるフリーランス”。


▼僕の自己紹介詳しくはコチラ▼


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🏝 このnoteシリーズについて


この記事は

【note超初心者】だった僕

「いっぽびと」が脱サラして伯方島に移住して

noteを収益化する物語。

そして、このシリーズでは…


\あなたのnote、もう、埋もれない/

「note禁断のアカウント設計術」

ー99%が埋もれるnoteで、1%が“残る理由”ー


について語ります。



僕が実際に盛大にコケて、迷子になって

それでもなんとかようやく少しだけ

“認知されるnote”っぽくなってきたプロセス

リアル5割・創作物語5割でお伝えします。



🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


前回までの夢の旅で

僕はいろんなクセ強めの住人たちに

noteにおける

声(口調)

色(トンマナ)

志(テーマ)

をこれでもかと叩き込まれた。



ことだま婆さんには

声(口調)が揺れすぎて読者が酔うわ」と怒られ
👉第一章




すずり狐には

色(トンマナ)バラバラすぎて世界観が文化祭の廃材アートや」と刺され
👉第ニ章


志和尚には

「おぬし、志(テーマ)迷子で参道ウロウロしてるだけや」と笑われ。
👉第三章



おかげでなんとか

“いっぽびと島の骨組み”

ちょっとずつできてきた気がする。


……が。

まだ、足りなかった。



🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🌊 記事を書くたび、最後だけ僕が「別人」になる問題



そう

記事の最後が決まらない。


どれだけ世界観を整えても

最後のひと言で一気に世界観がグラつくのです。


たとえば——

「以上になります」
→ 急に学級委員長。

「どうでしたか?」
→ 急に塾講師。

「よかったらどうぞ!」
→ 急にスーパーの試食コーナー。

いや誰やねん僕。




書けば書くほど

「え、僕の文章って最後だけ“別人格ログイン”してる?」

「なんで急に営業マンみたいになるの?」


と自分で自分にツッコミ入れる羽目になる。



まるで

島の民宿で癒し空間つくっておいて、

最後のあいさつが

「それではこちら会計になります(急に無機質)」

みたいな空気。



そら世界観、崩壊するわ。



🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🍊 僕の悩みを知ってか知らずか、潮風が誘ってくる


そんな悩みを抱えたまま

今日も港のベンチでnote100記事読み漁る僕。



島猫はとなりで

「また読み漁りタイムか」

という熟練顔で丸くなってるし、


カニはなぜか僕のスニーカーの上で休憩するし

潮風は潮風で

「はいはい、また寝落ちするんやろ?」

と言わんばかりに前髪を揺らしてくる。


そして案の定。

スンッ……。

気づけば僕は寝落ちして意識がふっと落ちた。



その瞬間。

潮風がいつものあの声に変わる。

潮風「ヒュルル……フフッ……」

来た。

また夢や。

潮風「ヒュルルル…………」


(この音、最近もう“夢への通知音”として完全に認識している。)



🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🐈‍⬛ 呼びかけ猫の《CTAとは何か講座》 in 夢の港


ふっと目を開けたら、

港に一匹の黒猫が座っていました。



しっぽがクルンと渦巻きで、

目が金色に光ってる。


ただの猫じゃない。絶対しゃべる。


😺「お前さぁ……

記事の最後のひと言、営業すぎるんよ。


ほらしゃべった。

開口一番で説教。

猫、いきなりマウント取りにくる。


僕「いきなり!?なんでそんなガチトーン!?」

猫「ワイ、呼びかけ猫やし。」



猫、夢なのに

“人事評価面談”みたいな圧を出してくる。



🐈「そもそもCTAって何の略か知っとる?」


僕「えっ……なんか…こう…

チョット・タスケテ・アゲル(C・T・A)?」


😺「……違うわァ!!」


😺「ええか。

CTAは Call To Action(コール・トゥ・アクション) や。」


僕「あっ……(初耳の顔を必死で隠す)」


😺「意味は“読者に次の一歩を呼びかける言葉”。

記事の最後に置く“合図”や。」


僕「ああ〜なるほど!

最後の“スキ・フォローお願いします!”みたいな?」


そういえば僕が

あんまり考えず記事の終わりに何となく書いてた言葉。

  • 「フォローお願いします!」

  • 「次の記事はこちら!」

  • 「有料マガジンでさらに詳しく解説しています」



😺「そうそう。

ただのお見送り挨拶が、

記事の最後に居座ってるやつ。

あれがCTAや。」


猫、説明が悪口寄り。


😺「で、お前のCTAは、ただの営業マンや。」

僕「(記憶が刺さる…)」


😺「お前のCTA、

サザエさんのエンディングで

「来週もみてね」だけみたいなもんやぞ。」


僕「え、それは、なんか嫌。」



😺「サザエさんは、

あのジャンケンポンがあるから

サザエさんなんや!」



😺「CTA=島の“お決まりのラストシーン”や」



猫は僕の足元をクルクルしながら言った。


😺「ドラマにもアニメにも絶対あるやろ?」


・ポケモンの「つづく!」

・ドラえもんの「じゃあまたね〜」

・情熱大陸の“タララ〜♪ タララ〜♪”



😺「全部、“はいここで終わり〜次回もどうぞ”

っていう 世界観の合図 や。」


僕「たしかに…あれがないとしまった感じにならないですね。」



😺「noteも同じや。

飲み終わりの“あのラーメン”みたいなもんや」


僕「え、急に…ラーメン?」



😺「そうや。」

😺「一次会で盛り上がって、

二次会でちょいしんみりして、

解散しよか〜ってなった時や。」



僕「うんうん(具体的…)」



😺「そこでラーメン行かんかったらどうなる?」


僕「……なんか帰り道で心がスースーする。」



😺「やろ!!

あれはな、締めの儀式なんや。」


潮風すら「うんうん」って頷いてる気配。


😺「どれだけええ記事でもな…

CTAがただの営業トークやと、

読者は席を立ちながらこう思うんや。」



😺「え、飲み会の最後に営業?」


😺「一見シンプルやけど、

CTA次第で

読者さんが次の行動に移るかどうかが

大きく変わるんや。」


📱 ふいに猫がスマホを取り出した(なぜ持ってる)


僕「え、猫ってスマホ持つん?」


😺「最近の猫なめんな。
 
noteもXもインスタも巡回してんねん。」

情報強者すぎる。


😺「ほれ見ぃ。」


スマホに映ったのは——

実在する “世界観CTAの達人たち”


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🐈CTAの達人①新山|“響く発信” に導く伴走者さん


行動されない投稿になっていませんか?|心に届くCTAの書き方【実例&添削紹介】

“やさしいCTA”のつくり方3ポイント

提案の意図は、以下の3つです。

① 想定読者を明確にする

最初のひとことに「あなた」を置くことで、
読み手が“自分のための文章かもしれない”と感じやすくなります。



② 得られる未来を具体化する

「3分で心が軽くなる」という表現は、
時間と感情の両面から“読むメリット”を伝える工夫です。



③ 行動を促す言葉を、やわらかく添える

「今すぐどうぞ✨」といったライトな締め方は、
強引にならずに背中を押すニュアンスを出すための言い回しです。

行動されない投稿になっていませんか?|心に届くCTAの書き方【実例&添削紹介】



この記事読んで、僕の中のCTA観が崩壊した。


今までの僕の締め。

「フォローお願いします」
「スキください」
「買ってください」

……

駅前のティッシュ配りか。

しかも目合わせないタイプ。

受け取られる気ゼロ。



本来のCTA
→「あなた、3分で心軽くなりますよ☺️」
=縁側で「おいで〜」

僕のCTA
→玄関ガチャ開けて「契約!!!!」
=ホラーやん。

読者さん逃げるわ。

……まず僕が逃げたい。



🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🐈CTAの達人②ヒトリミチさん



3万文字を書いた夜、PCが反抗期に入りました【HSPヒトリミチ家の育児・生活日記】| note運用 | 創作 | エッセイ | メンタル | HSP | 日常 | 人生


ヒトリミチさんの記事、もうね。

CTAというより

「感情のジェットコースター搭載型エンディング」 だった。


読み終わったあと、

「フォローしてください」どころか

「この人、守らなあかん」って気持ちになる。


なにこれ。

CTAちゃう。

保護欲アラート。


🙏「叩かないでください」
🛏️「毛布でくるんでください」
🔋「コメントで充電されます」
🏃‍♀️「危険感じたらシェルター退避します」


もうお願いの次元が

フォロー
 ↓
応援
 ↓
見守り
 ↓
飼育

どこに向かってんの。笑

でも気づいた。


「行動してください」じゃなくて「一緒にいてください」

なんですよね。


だから押し売りゼロなのに、

気づいたらコメントしたくなる。



ズルい。

やさしすぎる。

天才か。


正直、凄すぎて引用、無理。

スクショ貼ったら僕のnoteが世界観ごと崩壊するタイプ。


なので

👉 気になる人はリンクから直接どうぞ(ほんまに見てほしい)


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊

🐈 呼びかけ猫の教え


猫がすっと尻尾をピーンと立てて、

なぜか夕日の逆光で“主人公感”を出しながら言った。



「CTAとはな、読者がその島にまた来たくなる“合言葉”や。」


僕「合言葉……?」

😺「せや。

 “また来いや〜”っていう島の掛け声や。

 毎回ちがう声で呼ぶのはアカン。」


「同じ場所に
 戻ってきてほしいなら、
 同じ空気で呼べ。」

「noteは文章ちゃう。
 “空気の島”なんや。」

また名言。



🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🌅 夢から覚めると…


パッと目を開くと、

港のベンチの上。

(まあ夢やしな…と思った瞬間)



僕の膝の上に——

「またおいで」

って書いた紙と、みかん1個。


誰が置いたかはわからん。

猫か、婆さんか、未来の僕か、

カニか、潮風の悪ノリか。

でも胸の中にはひとつだけ、

はっきり答えが残っていた。


“出口の空気を揃えた瞬間、
世界観は完成する。”



🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


📚 だから僕はこうした|いっぽびと実例


気づいた。


CTAって

「読者が動く“理由”を書く場所」だったんです。


お願いじゃなく

読者さんの未来の提示。


CTAを

「行動を促す文」から

 “島の口ぐせ=世界観の締め”に変更。

僕の島は

「3ヶ月後に一歩踏み出す」島。

なので、CTAも全部その方向へ統一しました。


▼ 僕が使っている世界観CTA


  • 「今日の気づきが、あなたの一歩になりますように。」

  • 「また島に寄ってくださいね。潮風と一緒に待ってます。」

  • 「この先の一歩を考えるときは、この記事もどうぞ。」


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伯方島より

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風速2mでお届け予定!


そんな気持ちを込めて書くことに。

全部、小さな“背中押し”に寄せている。



🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🌅 さいごに(島の回覧板みたいなお知らせ)


ここまで読んでくれて

ありがとうございます。


僕の長話に付き合ってくれる読者さん、

だいたい優しい人やから大好きです。


で。


たぶん今、

あなたこう思ってます?


「CTAの大事さはわかった」

「理由を書くのもわかった」

「物語にするのもわかった」


でも…

「CTA画像デザイン、作るのむずくね?」

って。


わかる。

めちゃくちゃわかる。


僕も最初、

Canva開いて30分。

結果。

▶ 四角
▶ 文字ドン
▶ ダサい
▶ そっと閉じる

終了。。。


いや待って。

図工3の男にデザインやらすな。


なので。

同じ「デザイン無理民」のあなたへ。


🐢 【特典】デザインセンスゼロでもCTA画像を作る方法



「無料で作れるAIの

 プロンプト置いといたから、もう悩まずコピペして」


っていう、

島の給水所みたいなPDFです。

水どうぞ、

気軽に持ってって。的な。


無料でプレゼントしちゃいます。




🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


正直、

CTAって。


最後のひと言、最後の一枚で

記事の印象ぜんぶ変わる。

ほんとに。

島の夕日みたいなもん。

最後キレイだと

「また来よう」ってなりますよね?


それと同じ。

だから。

あなたの島にも

ちゃんと“帰ってきたくなる看板”置きましょ。

僕でよければ、手伝います。

潮風代わりに、ちょっと背中押します。



🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


📝 今日の学び


  • CTAは「売り込み」じゃなく、
     あなたの島の“口ぐせ”

  • 記事のテーマが違っても、
     世界観CTAで締めれば、全部同じ物語に戻っていく。

  • ラスト一行の一貫性=世界観の繊維
     (猫が言ってた、知らんけど)

  • 読者は「行動」じゃなく「空気」を感じて帰ってくる。


CTAは命令じゃない。


「またおいで」の潮風。



🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🐈 次の夢は…


潮風がまた

「ヒュルル…フフッ」

と意味深に笑い出した。


このパターン、もうわかる。



「はいはい、来るんやろ? 

またクセの強い島の住人が…」


潮風
「(ヒュルル…)正解じゃ……」


いや風、ついに喋ったやん。


そしてなぜか得意げ。



すると視界がゆっくり滲みはじめ、

港の灯りが 星座みたいに並び替わり

波の音が「ページをめくる音」に変わっていく。



——来た。夢への転送や。

次に現れたのは…

“灯台守の夫婦(物語=ストーリー構成の番人)”


潮風
「おまえ、記事に「物語」がないから埋もれるんや」


遠くの岩場にそびえる灯台が

ボワァ……と光って、

まるでそこから誰かが 僕を呼んでいる 気配がする。


潮風「次はあの灯台へ行くんじゃ」


灯台の下には、

灯台守の夫婦 が住んでいるらしい。

潮風「物語は“灯り”じゃ。

   灯りを間違えると、船は沈むぞ。」

完全に修行編。

でも確実に note が強くなる回。


──つづく。

🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


ということで・・・

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シリーズアーカイブ

【①】\あなたのnote、もう、埋もれない/note禁断の【アカウント設計術】|序章
【②】\あなたのnote、もう、埋もれない/note禁断の【アカウント設計術】|第1章
【③】\あなたのnote、もう、埋もれない/note禁断の【アカウント設計術】|第2章
【④】\あなたのnote、もう、埋もれない/note禁断の【アカウント設計術】|第3章

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