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【④】\あなたのnote、もう、埋もれない/note禁断の【アカウント設計術】|第3章


【noteの学校】|#013


この記事はシリーズです。
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  • 🎨 穴埋めするだけでテーマが完成するテンプレ

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  • ✍️ 記事の冒頭に置くだけで“世界観が伝わる一文”が作れる


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「何書けばいいんだっけ?」が消えて

noteが“あなたの島”として一気に整います。


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🌊 ごあいさつ



“人生はいつだって第一希望に戻れる。

このnoteは、その一歩を島から届けています。”


「はじめまして」の方も

「偶然迷いこんだ」方も

「潮風に導かれました」という不思議な方も

こんにちは。

瀬戸内海のちいさな島から

あなたが3ヶ月後に

“自分の一歩”を踏み出せるようになるnote

こっそり流している「いっぽびと」です。


元・東京の社畜。

現・伯方島の“なんとか生きてるフリーランス”。

キラキラ移住とか言われますが

実態はだいたい

潮風でメンタルを毎日すすがれ

猫とカニに励まされながら生活してる人。


島民には

「あの人、今日も風に浄化されとるわ」

みたいな目で見守られています。


▼僕の自己紹介詳しくはコチラ▼


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊

🏝 このnoteシリーズについて


この記事は

【note超初心者】だった僕

「いっぽびと」が脱サラして伯方島に移住して

noteを収益化する物語。

そして、このシリーズでは…


\あなたのnote、もう、埋もれない/

「note禁断のアカウント設計術」

ー99%が埋もれるnoteで、1%が“残る理由”ー


について語ります。



僕が実際に盛大にコケて、迷子になって

それでもなんとかようやく少しだけ

“認知されるnote”っぽくなってきたプロセス

リアル5割・創作物語5割でお伝えします。



よくある

・「月◯万稼ぐnote術!」
・「スキ、フォローの伸ばし方!」

みたいな

誰かが

“AIが夜中に量産したテンプレ教科書”

ではありません。


もっとこう

僕自身の汗と涙と焦りの物語とか

あと

潮風でベトベトになったMacBookとか

そういうリアルがあります。

僕は本気でこう思ってた時期があったんです。

「あれ?僕の記事、完全に埋もれてるやん」

もう

noteの砂浜に落としたAirPodsくらい見つからん。


本気で凹んでいた頃の僕が

そこからどうやって

「いっぽびとさんのアカウントの世界観、スキです。」

と言ってもらえるようになったのか。

(※最初に“スキです”と言われたとき

      島の堤防の上でガッツポーズしたのは内緒です)



🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊



これまで僕は

合計『1,000以上』の記事を読み漁り

「読まれるnoteアカウント」の共通点

について研究に研究を重ねました。

あまりに読み漁りすぎて

「お前、絶対noteの監視員やろ」

と島の猫に疑われたレベル。

そうして気づいたのは──

noteで勝つのは“文章上手”じゃない。

“設計上手だ”ということ。


こんな僕が

今運営している「いっぽびと」アカウントに至るまでの過程を

まるごと詰め込んだシリーズです。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


👣前回までのあらすじ


会社員をやめて島に移住した僕は

noteを始めたものの

なぜか同じ読者さんから

毎回「はじめまして」と言われるという

地味に刺さる事態に直面していました。



スキはつくのに、存在だけスーッと海に溶けていく感じ。

我ながら、note界の砂利

踏まれても気づかれない。



「読まれるnoteってなんなん…?」

とモヤモヤしながら、

港のベンチで1000記事以上を読み漁り

そのまま干物のように寝落ちした僕は、

夢の中で“noteの悩みに答える島”に迷い込みます。


最初に現れたのは、

みかん柄エプロンをつけたことだま婆さん



「昨日は丁寧語、その前は友達口調、その前は急に哲学者。

    あんた、猫以下やで。」

と言われ、開幕ワンパンKO。



そこから、

  • 「話し言葉っぽい丁寧さ」で書くこと

  • “猫に話すくらいの丁寧さ”の距離感

  • 語尾を整える「体言止め」の魔法

  • 心の声・セリフで“映画みたいに見える文章”にすること


を、note四天王の記事から学んでいきます。


さらに別の夢では、真っ白な森ですずり狐に遭遇。


「色は“世界観の血液”やぞ」と言われ

バラバラだった僕のアイキャッチが

いかに“文化祭の廃材アート”状態だったかを思い知らされます。



そこから、「伯方ブルー」という

“いっぽびと島の正装”となる

デザインカラーの軸を決め

少しずつ「このアイキャッチ、いっぽびとだ」と

分かってもらえる世界観づくりをスタート。





そして今──

声(文章のトーン)と、色(世界観の見た目)という

“島の空気と景色”を整えた僕は

次の夢で待つ 志(こころざし)和尚 に会うため

再びnoteを読み漁りながら

静かに寝落ちするのでした。



🌊🌊🌊🌊ここから本編🌊🌊🌊🌊



最近の僕の悩み。

それは…

「結局お前は何を伝えたいんや?」

という

自分から自分へのセルフ鋭利ツッコミ


で、僕のnoteを遡ってみたら——

・島の猫の話
・会社員時代の地獄話
・謎に哲学
・ノウハウ講座
・ひとり起業
・移住のリアル
・干物の焼き方(急に生活感)
・カニの行列観察日記(なんで書いた)


……完全に“島のなんでも屋”やん。


読者さん目線で考えると、こうなる。

この人…何の人??
島の兄ちゃん?
元社畜?
移住の人?
起業の人?
急に悟りみたいなこと言う哲学おじさん?
最後はカニ研究家???


いやもう、属性が多すぎて履歴書4枚いる。




そりゃ読者さんも迷うわけです。


そんなことを反省して

参考になるnoteを家で読み漁りながら

気づいたら

畳に顔面ダイブして寝てた。

(※畳は夢への近道説、ある)




🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


😴 夢の中:寺の階段で“志和尚”と出会う



目を開けたら

なぜか石段が∞(無限ループ)みたいに長い寺の前にいた。


そしてその階段のてっぺんに——

「志」って書かれたバスタオルを肩からかけた和尚が座っていた。

いやもう圧が強い。


彼の名前は「志(こころざし)和尚」



🧑‍🦲「ふむ、おぬし……テーマ迷子やな。」

僕「て、テーマ……」


なぜか

“迷子”と言われた瞬間

心のどこかで

「はい、正解です」って思ってしまった。


和尚はゆっくりうなずき

深みのある声で言う。


🧑‍🦲「noteとは旅である。

旅の目的が曖昧だと……

読者様は途中で船を降りる。」

和尚、急に詩的すぎる。


僕「いろんなこと書きたいんです!

島のことも、働き方も、移住も、ノウハウも、人生観も……

でも全部バラバラで……

自分でも“僕って何の人?”ってわからなくて…!」



必死に悩みを語り終えると——


和尚、腹抱えてゲラゲラ爆笑。


おい和尚、情緒。




🧑‍🦲「全部書きたい?

おまえそれ……

島の観光パンフレットや。


ぐっ……!

例えが絶妙すぎる。


たしかに、

“猫・海・夕日・干物・働き方・起業・人生哲学・カニも出ます!”

みたいな

見どころ多すぎて逆に何の島か分からんやつ。


和尚はまだ笑いながら

僕の肩をポンと叩いた。


和尚の手、妙にあったかい。

多分、志の熱量。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🧭 和尚の名言:NOTEはバラバラでいい、ただし…



🧑‍🦲「書きたいこと全部書いてええんや。」

僕「えっ、いいんですか!?猫も干物も哲学も…?」


🧑‍🦲「そう。

ただしひとつだけ“志(こころざし)”を通せ。」



急に“志”の発音だけ声量2倍。


タオルの文字も光って見える。(エフェクト?)


僕「こ…志……?」


🧑‍🦲「そうや。

noteは“何を書くか”ちゃう。

note全体で“何を届けたいか”なんや。


その瞬間——

僕の脳内で、謎のゴーン(寺の鐘)SEが鳴った。



うおおお…

…めちゃくちゃ刺さる。


心にスコンと入ってきた。

たぶん和尚、こういう名言だけは仕上げてくるタイプ。


なんか悔しいけど感動してる自分もいる。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


📱 和尚、スマホ出す(テーマ達人を召喚)


🧑‍🦲「よし…“テーマを持つ者たち”を見ろ。」


そう言うと和尚

袈裟からスッ…と最新スマホを取り出した。


おい和尚、

最新のiPhoneやん。

僕が欲しい iPhone17 Pro Max やん。



画面を見ると——

夢仕様のスマホにnoteアカが3つピカーンと光って並んでいる。



いや召喚の仕方が現代。

なんかもう、

ポケモンGOみたいな感じ。



🧑‍🦲「ほれ。これが“テーマを極めし者”たちや。」


おい、言い方よ。

完全にレイドバトルのボス紹介。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🐚 和尚が召喚した「1つ目のアカウント」から学んだこと


和尚がスマホでピカーンと見せてきた

1つ目のnoteアカ。


それが 青空ロジャーさん

「雇われサラリーマンから抜け出すには?」の記事。

雇われサラリーマンから抜け出すには?|青空ロジャーさん



で、読んで3秒で思った。

「あ、これ…僕が一番苦手な“テーマの一貫性”ってやつだ…」


だってロジャーさんの記事

読者さんに向けた“矢印”がまっすぐなんです。


【僕の脳内】

誰に向けて書いてるか完全に決まっとる…!!」

記事の冒頭からもうド直球。

「サラリーマン辞めたいあなたへ」



読者さんが“誰か”がハッキリしてて

入り口から迷わない。

「ロジャーさん、読者に“変わってほしい方向”がブレてない…!」


対して僕のnoteは……

「僕のnote、誰に向けて書くか決めてなかった…」

「猫を見て泣く」→「働くのしんどい」→「人生哲学」→「起業?」→「カニの足が多い」

読者さんの感情のジェットコースターが激しすぎる。


カラスが横でうなずいてた。

(え?カラス?!)


「読者の“未来”が見えるテーマって最強」

ロジャーさんは

「会社員のあなたが自由になる」という未来を見せてる。



「会社員→自由へ」という一本道。


青空ロジャーさんの記事を見て悟った。

“何を書くか”より

“誰に向けて書くか”

“読者をどこに連れていくか”

がテーマなんだと。




🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🐚 和尚が召喚した2つ目のアカウント



Ryumaさんの記事を読んだ瞬間

僕の脳内で鐘が鳴った。



「あ、原体験からコンセプトが生まれるんや」



全部

【自分が実際に感じた痛み・喜び・違和感】

からできる。

 原体験=“心がビクッと動いた瞬間”のこと


Ryumaさんの記事を読んで

僕は気づいた。

「あ、僕…この“心ビクッ”を全部捨ててたわ」


・潮風に泣いた瞬間
・会社トイレで人生詰んだ瞬間
・カニの行列に意味不明な勇気をもらった瞬間


普通に「変な思い出」扱いしてたけど

実はこれ全部 原体験=読者さんとつながる入口 だった。

なんで捨てとったん僕。


僕の原体験。

僕自身、“第一希望を諦めた過去” 。


都会に疲れすぎて

「もう、無理」って泣いた夜。



つまりテーマって

カッコつけて作るものじゃなくて、

“人生でガツンときた瞬間から自然に湧き出る”

ただそれだけだった。


もう隠さない。

全部まとめて

“いっぽびとの原体験”=テーマ源泉にする。

カラスも隣で頷いてた。

(おい、いつから脇役キャラに?)


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🐚 和尚が見せてくれた3つ目のアカウント



和尚のスマホに

ピカーンと光った3つ目の記事。


それが あらぱぱさんの

“noteのコンセプト設計”



まず言わせてください。


「アカウントの“コンセプトの作り方”、

こんなに体系的にまとめられることある!?」



僕、読みながら思わず声出た。


「これはもう小学校の教科書にしてくれ」


って。


たぶん、カラスも隣で頷いてる。



で、読み進めて3行目くらいで気づいた。


「あ、僕…コンセプト作り、

これまで完全に“気合とノリ”でやってたわ」


あらぱぱさんは

“好き × 経験 × 価値=差別化”

という黄金の掛け算を出してくるわけよ。


その瞬間、僕の脳内でこうなった👇

島 × 猫 × 元社畜 × 潮風 × 哲学 × カニ × 干物 × 迷子

“いっぽびと(混沌)”


いや、掛け合わせたら逆に濃いわ!!


栄養ドリンクより濃い。


あらぱぱさんの記事のすごさ、ほんとこれ。

「あなたの人生、全部そのまま差別化ですよ?」


という、聞きようによっては

“強烈な励まし”か

“強烈な現実”かどっちかわからんパンチをくれる。

でも僕は悟った。

・島で泣いた話
・会社トイレで折れた話
・猫が人生を救った話
・カニが行列しただけの話
・干物を焦がして絶望した話

全部、“価値”。

つまり僕のnoteは

“偏りすぎた人生セット” を売る場所だった。


気づいたら

和尚が僕の肩をポンと叩いて言いました。

🧑‍🦲「ほれ、おぬしの差別化、そこに全部落ちとる」

やかましいわ。

でも正しかった。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🏯 志和尚の教え:テーマは難しくない


和尚は石段のてっぺんで、

なぜか筆ペンを高速でパッと開く。


そしてドーンと紙に3つの問いを書き殴った。




🔶①「おぬし、何のために書いとるん?」

🔶②「読んだ人に、どんな顔になってほしいん?」

🔶③「読者はおぬしの島を何と呼ぶんや?」



和尚は筆を置き

例の“志タオル”が風でパタパタする中

言い放った。



🧑‍🦲「この3つの答えが“おぬしのテーマ軸”や。

書く内容はバラバラでかまへん。

全部がひとつの志に向いとれば……

それが『一貫性』なんや。」


うおおおお〜〜〜

和尚、最後だけ急に

NHKドキュメンタリーの人みたいな声。

なんか、僕…

泣きそう。



🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🌱だから僕はこうした|いっぽびと実例


夢のあと

僕は決めた。

「人生はいつだって“第一希望”になれる」


これを

僕のnoteの“軸”にする、と。


なぜか?

だって僕自身が

第一希望なんて何年も諦めてた側の人間だったから。




会社員時代

・自信ゼロ

・身体ヘロヘロ

・心エスプレッソのように濃縮疲労

・島の猫より自由がなかった




そんな僕が島に移り

潮風に吹かれ

カニと目が合い

“あ、まだ人生やり直せるんだ”って気付いた。

だからこそ

同じように

「本当は第一希望で生きたい」って思ってる人に

その一歩を取り戻す物語を届けたい。



それが僕の“志”。

それさえ通っていれば——

書く内容がバラバラでも、全部一本線につながる。

・書き方

・移住

・ひとり起業

・哲学

・島の物語

・カニ(たまに出てくる。あいつ自由すぎる)


これら全部は読者さんが

「第一希望の人生に戻るための一歩」

を踏み出すための材料にすぎない。


だからブレない。

だから書ける。

だから楽しい。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


📝 今日の学び



テーマ=“何を書くか”ではない。

“note全体で何を届けたいか” である。



記事はバラバラでいい。

noteは何でも書いていい。

(猫でも、移住でも、干物でも、突然の悟りでも、カニでもOK)



でも 志が一本 通っていれば

あなたの島にスッ…と一本、

“読者が迷わない一本道” ができる。


テーマ軸とは、

読者が迷子にならないための 島の看板。


「こちら、あなたの世界観へ →」

って書いてあるアレ。



🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🏝️ 読者さんの“テーマ設計”練習タイム


志和尚いわく、

「テーマは難しくない。問いが大事なんや。」



というわけで

読者さんは友達にあなたのnoteを紹介するとき

どんなふうに説明すると思う?


読者さんが友達にあなたのnoteを紹介するとしたら

“〇〇の人” の「〇〇」に何が入る?

これがテーマ軸そのもの。


①「〇〇の悩みが解決する人」


例:

  • 会社しんどい人の味方

  • note初心者を救う人

  • 移住のリアルを教えてくれる人

  • 書くことで人生整える人


読者さんが悩みであなたを思い出す状態。


②「〇〇の世界観の人」


例:

  • 島×生き方の物語を書く人

  • 人生の迷いを笑いに変える人

  • 哲学をやさしく噛み砕く人

  • ひとり起業のリアルを語る人

  • カニをなぜか丁寧に扱う人( niche 強い)


読者さんが“あなたの世界観ごと”推してくれる状態。


③「〇〇の一歩をくれる人」


例:

  • 行動できない人を前に進める人

  • 転職/移住/副業の背中を押す人

  • 心がしんどい日に寄り添ってくれる人

  • 書くことのハードルを下げてくれる人


「あなた=一歩の人」

と説明されれば最強。



いっぽびとだと

「第一希望の人生に戻る一歩をくれる人」

これが全部の文章を束ねる“核”になってる感じ。


これらがまとまると

あなたの“島の看板”=テーマ軸ができる。




書きたいことはバラバラでOK。

全部が“志ひとつ”に向いていれば

それだけで作品全体が一本の物語になる。


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📝 読者さんへ:noteの冒頭に“テーマ”を書こう



志和尚いわく——

「テーマは“読者の道標(みちしるべ)や」と。


つまり

あなたのnoteの世界観がひと言で伝わる

“看板”を冒頭に置くだけで

読者さんは迷わなくなる。


いろんな記事を書いても

冒頭にその“テーマひとこと”があるだけで

note全体が統一されて見える。


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🏝️ では実践 🏝️

あなたも“冒頭テーマ”を作ろう

まずは、あなた自身にやってほしいのはこれ👇

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📌 あなたの記事の冒頭に置く“ひと言テーマ”を決めること。


たとえば、こんな感じに。

  • 「〇〇に悩む人へ、小さな一歩を届けるnoteです」

  • 「働き方に迷う人へ、等身大のヒントを置いていく場所です」

  • 「日常を整えたい人のための“ゆる片づけメモ”です」

  • 「忙しい人でも読める、料理の魔法メモです」

  • 「心の迷子に灯りをつけるnoteです」

方向性が一目でわかる“ひと言テーマ”。



これを冒頭に置くだけで、

読者はあなたのnoteを“どんな島なのか”一瞬で理解できる。



しつこいと思うかもしれないけど

一回だけ

じゃなくて

毎回、毎回

冒頭に入れるのがポイント。


だって

読者さんは僕が思っている以上に

僕のことなんて覚えていないから。


🏝️ いっぽびとの場合はこう(例として使ってOK)


僕はnote全体のテーマを

「人生はいつだって第一希望に戻れる」

に統一した。


だから

毎回の記事の冒頭にはこう書く👇


\いっぽびとの冒頭テーマ/


“人生はいつだって第一希望に戻れる。

このnoteは、その一歩を島から届けています。”



この一言があるだけで

なんでも書いても

全部“第一希望の人生に戻る一歩”として繋がります。

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🐈 次の夢は…?


どうやら次は港で

“呼びかけ猫(CTA)” が待ってるらしい。


あいつ、読者に向かって

「ほら、次読んでいきんさい」

って手招きする天才らしい。



次回は

読者の背中をそっと押す

“締め方(CTA)の極意”

──つづく。

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📝 ダウンロードした方へお願い


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記事の感想

気づき

テーマの一言など

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・「テーマこれにした!」
・「一歩踏み出せた!」

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次の読者さんのヒントになります。

(そして僕もニヤニヤしながら読みます)


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シリーズアーカイブ


【①】\あなたのnote、もう、埋もれない/note禁断の【アカウント設計術】|序章

【②】\あなたのnote、もう、埋もれない/note禁断の【アカウント設計術】|第1章

【③】\あなたのnote、もう、埋もれない/note禁断の【アカウント設計術】|第2章


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