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【②】\あなたのnote、もう、埋もれない/note禁断の【アカウント設計術】|第1章


【noteの学校】|#011


この記事はシリーズです。
初めての方はコチラからどうぞ👇


🌊 ごあいさつ



「はじめまして」の方も

「偶然迷いこんだ」方も

「潮風に導かれました」という不思議な方も

こんにちは。

瀬戸内海のちいさな島から

あなたが3ヶ月後に

“自分の一歩”を踏み出せるようになるnote

こっそり流している「いっぽびと」です。

元・東京の社畜。

現・伯方島の“なんとか生きてるフリーランス”。



キラキラ移住とか言われますが

実態はだいたい

潮風でメンタルを毎日すすがれ

猫とカニに励まされながら生活してる人。

島民には

「あの人、今日も風に浄化されとるわ」

みたいな目で見守られています。


▼僕の自己紹介詳しくはコチラ▼


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🏝 このnoteシリーズについて


この記事は

【note超初心者】だった僕

「いっぽびと」が脱サラして伯方島に移住して

noteを収益化する物語。

そして、このシリーズでは…


\あなたのnote、もう、埋もれない/

「note禁断のアカウント設計術」

ー99%が埋もれるnoteで、1%が“残る理由”ー


について語ります。



僕が実際に盛大にコケて、迷子になって

それでもなんとかようやく少しだけ

“認知されるnote”っぽくなってきたプロセス

リアル5割・創作物語5割でお伝えします。


よくある

・「月◯万稼ぐnote術!」
・「スキ、フォローの伸ばし方!」

みたいな

誰かが

“AIが夜中に量産したテンプレ教科書”

ではありません。



もっとこう

僕自身の汗と涙と焦りの物語とか

あと

潮風でベトベトになったMacBookとか

そういうリアルがあります。


僕は本気でこう思ってた時期があったんです。

「あれ?僕の記事、完全に埋もれてるやん」

もう

noteの砂浜に落としたAirPodsくらい見つからん。



本気で凹んでいた頃の僕が

そこからどうやって

「いっぽびとさんのアカウントの世界観、スキです。」

と言ってもらえるようになったのか。

(※最初に“スキです”と言われたとき

島の堤防の上でガッツポーズしたのは内緒です)

🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


これまで僕は

合計『1,000以上』の記事を読み漁り

「読まれるnoteアカウント」の共通点

について研究に研究を重ねました。


あまりに読み漁りすぎて

「お前、絶対noteの監視員やろ」

と島の猫に疑われたレベル。


そうして気づいたのは──

noteで勝つのは“文章上手”じゃない。

“設計上手だ”ということ。



こんな僕が

今運営している「いっぽびと」アカウントに至るまでの過程を

まるごと詰め込んだシリーズです。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


👣前回までのあらすじ


👉 前回までの記事はコチラをクリック


【①】\あなたのnote、もう、埋もれない/誰も教えてくれない禁断のnote【アカウント設計術】|序章


noteを始めたばかりの僕は

なぜか

同じ人から連日「はじめまして」

と言われるという

怪奇現象に悩んでいました。



いや、2回目やぞ。

僕、透けてるんか?


読まれてるのに

読者さんの脳内キャッシュには全然保存されてない。

他の人のnoteを見ても

「月2万円の稼ぎ方」

「スキ100増やす方法」

…内容も構成も口調も、まるで僕とそっくり



完全に埋もれていた。

もはや note界の砂利。


そんな自分に耐えられず

港のベンチで1000記事以上を読み漁りました。



そのまま寝落ちした瞬間──

潮風の音が「ヒュルル…フフッ」と

含み笑いに変わった。


風よ、何を企んでるんや。


目を開けると

そこは見知らぬ島。


そこには

note迷子たちを救う“島の住人”たちが待っていた。


僕はまだ知らなかったんです。


ここから

「僕らしい、本当のアカウント」に出会う旅

が始まるということを。


🌊🌊🌊🌊ここから本編🌊🌊🌊🌊



🌅 夢の中:港に現れた“ことだま婆”


目を開けたら

港のベンチに謎のばあちゃんが座ってました。


彼女は

海風に揺れる白髪をまとめ

みかん柄のエプロンをつけた

“ことだま婆さん”




島で一番古い灯台と同じくらい昔から

“noteの口調(トーン)”

を見守ってきたと言われている謎の人。

「note歴88年」

この人、絶対つよい。

ばあちゃん:
「あんた、声ブレすぎやな」

僕「ん…? 声…? 文章の?」

「昨日は丁寧語。

 その前は友達口調。

 そのまた前は急に哲学者。

 あんたのnoteは読者さまの脳が迷子や。」


うっ…刺さる。

控えめに言ってグサァ。




そうなんです。

その頃の僕のnoteの文章は

口調が定まらなくて…


丁寧語

急にタメ語

急に哲学モード

バラバラだったんです。


ばあちゃん、さらに追い打ち。

「島猫ですら同じ声で鳴くのに

 あんた、猫以下やん」


刺さる。

刺さってるのに立てる。

なんならもう一発ほしい。


婆さんは続けて

僕を上から下まで

スキャンするように見て言いました。

「たかが口調。されど口調。」

「あんたは“島のやさしい兄ちゃん”でええの。

 急に偉そうになったり、

 いきなり悟ったふりせんでええ。」

「読者さまは“あんたの声”に会いに来るんや。

 声が揺れたら

 会いに来た人が迷子になる。」

突然のTEDトークやめて。

潮風が拍手してた。



🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


📱ばあちゃん、スマホ出す


「ほれ。

 この人らのnote見て、勉強せい。」


出し方!

雑ッ!

もっとこう…「学びの書」みたいな感じで出して!


スマホの画面には

なんと 4つのnoteアカウントが同時にバーン!

「ええから見ぃ。

 ほんで盗めるとこ盗んで帰り。」


と、プロの編集者みたいなこと言ってくる。


猫は横で

「ほらほら勉強しぃ」みたいな顔して尻尾で僕を叩くし

なんか島ぐるみで僕を伸ばそうとしてる。


でも正直——

悔しいけど、この“四天王”

めっちゃ参考になったんです。



僕のアカウントが

“砂利界のnote”だった理由が

なんか分かってしまった気がしました。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🎁 けんたんさん

でもある日、ふと思ったんです。

“話し言葉っぽい”ですます調なら、自分にも合うんじゃないか?」

というのも、僕が日常で誰かと話すときって、基本は丁寧だけど、堅苦しくはない。

ちょっとだけやわらかくて、ちょっとだけくだけた“喋り言葉”。
たぶんnoteも、そのくらいの文体が一番自分に合ってる気がした。

例えば、

「MacBook Airはとても便利です」
みたいなカッチリした言い方よりも、

「MacBook Airって、ほんと便利なんですよね」
っていう方が、僕の口調には近い。

丁寧ではあるけど、気取りすぎていない。

ちょうどいい温度で、読者と会話してるような文体。

というわけで、これからは無理せず、自分の“素の口調”で書いていこうと思う。

あなたはnote、どんな口調で書いてますか?|けんたん


まずこの記事を読んで

僕の中にふとひとつの

“気づき”が生まれました。

「あれ……

  “話し言葉っぽい丁寧さ”なら

 僕にも合うんじゃない?」


というやつ。



日常の僕って

・基本は丁寧

・でも堅苦しくない

・ちょっとゆるい

・ちょっとだけボケツッコミが混ざる

・そしてだいたい猫に話しかけている




そんな“ほどよく柔らかい喋り方”。


たぶん

noteの文章も同じくらいが

ちょうどいいんじゃないかと気付きました。



🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🎁 桜小路いをりさん

私のnoteでの口調は、
ちょっとくだけた雰囲気の目上の人に対する話し方、です。

基本的には丁寧語、たまに尊敬語や謙譲語を挟みつつも、ちょっとしたタイミングで、口調がくだけるという感じ。(ちょうどこんなふうに)

また、私の記事では、本来「〜なのです」と書くのが正解であっても、「〜なんです」と話し言葉風に書いたり、意図的に柔らかさを醸し出しています。

noteを始めたばかりの頃は、「〜だと思うのです」「〜なのです」と書き言葉を使いつつ、丁寧語も滅多に崩さなかったのですが、段々、もっとくだけてもいいのかも、と思うようになりました。

その理由は、noteは「創作の街」だからです。

顔見知りの方と軽い挨拶を交わしたり、ご近所さんとおしゃべりしたり。

「街」って、畏まらずに、ラフなコミュニケーションができる場なんじゃないかな、と思ったのをきっかけに、ちょっとラフに書くようになりました。

そう考えると、「創作の街」って、すごく素敵な響きですし、素敵なコンセプトだなと思います。

有り難いことに、noteを始めてから、ほんわかした文章を褒めていただけることも多くて嬉しいです。

別にほんわか口調を無理やり作っているわけではないのですが、如何せん熟語を連発したくなる質ではあるので。(ちょうどこんなふうに)

noteの雰囲気に馴染みつつ、自分らしさや長所を自然と磨くことができたのかなと思います。

noteでの口調は、やわらかさと優しさ重視。|桜小路いを


この記事読んで一番刺さったのはこれ。

「ちょっとくだけた“目上の人への話し方”が最強」


これ、僕に足りてなかったやつ。


ずっと文章が

先生に提出するレポート

みたいになってたんです。


桜小路いをりさんが言ってる

“〜なのです”じゃなくて
“〜なんです”で柔らかくする

このバランスが絶妙すぎて

「ほんわかしてる」って褒められるのも納得。


僕も真似してみたら

急に文章の角が取れて

「あ、僕いま人間の声してる…!」

って感動しました。

✅ 失礼ではない

✅ でも固すぎない

✅ ほのかにやわらかい

✅ たまにボケてツッコむ

✅ 潮風くらいナチュラル


「読者さんには“猫に話すくらいの丁寧さ”でいい。」

これが僕のnoteに一番フィットする“声”やと気づきました。



…いやなんで猫基準やねん。

  でもそれが一番しっくりきたんです。



🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊



🎁 lay toyama_遠山怜/ 作家のエージェント(漫画)さん

みなさん、こんばんは。

今日はよりこなれて見える文章の上達法を、ご紹介します。

文章を書いてはみたが、なんだか洗練されていない感じがする。

もしかしたらそれは、文中で使っている語尾に問題があるかもしれません。

(略)

体言止めについて。

A案:他にはC社で広報としてメディアでも活躍するBさんも登壇していました。

B案:他にはC社で広報としてメディアでも活躍するBさんも登壇。


「〜いました」で文末を締めやすいところですが、語尾を体言止めにしておくことで回避しています。

ちょっと気にするだけで、すぐに文章が洗練されて見える「語尾」の魔法について|lay toyama_遠山怜/ 作家のエージェント(漫画)


当時の僕のnote

どうにも締まりが悪い。


なんか最後がモタッとする。


“さらっと流れる文章”じゃなくて

“飲み込みづらい味噌汁”みたいになってる。


で、気づいた。


語尾や。犯人、語尾や。



体言止め、すごい。

急に文章がスッ……と整う。

B案を見たとき、僕は震えました。

A案:
「Bさんも登壇していました。」
(やさしいお知らせ)

B案:
「Bさんも登壇。」
(急に“できる編集者のキレ”)

この差よ。



文章の端っこを

「です」「ました」からカンッと切るだけで、

急に大人の余裕みたいなん出る。



なにこれ。魔法?



実際に使ってみたら

「おっ、文章がイキってる…!」

自分の文章なのに

一瞬ちょっとカッコつけた気がして恥ずかしい。



でもめっちゃ便利。

なぜ今まで知らなかったんや。

語尾で迷ったら、とりあえず名詞で止めとけ理論。

(※本当に迷ったらやりすぎ禁物)


体言止めは、

文章界の“ちょっとオシャレな調味料”。


入れすぎたら胃もたれするけど

適度に振りかけると

文章が急にプロっぽくなる。


僕の文章もついに“島の民宿”から

“ちょっといい旅館”に進化した気がしました。




🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🎁  ひな姫💖|notePRO認証|note大学運営<1,000名>|月間150万ビュー|フォロバ100さん

心の言葉やセリフを使う

心の言葉やセリフを使うことで、読者に情景や感情をイメージさせることができます。

例えば、
ずっと好きだった男の子を公園に呼び出して告白しました。OKでした。

よりも、
ずっと好きだった男の子を公園に呼び出しました。

早めに着いてたけどドキドキ.....(フラれたらどうしよう......💦)

彼が来ました。(でも言い出せず、世間話で一時間経過......💦)

彼がそろそろ帰ろうかと言うので、勇気を出して言いました!

「同じクラスになった時から、、、ずっと、、好きでした💖 よかったら付き合ってください💖」

彼がうつむく...... (あ~ ダメかも💦 動揺してる?💦)

彼が言う

「ありがと!僕も、実は前から好きだった!こちらこそつきあって下さい💖」
(きゃーーー💖やったーーーー💖うれしいーーー💖)

うれしくて、思わず抱きついちゃいました。

彼が来てすぐ言えばよかったー💖。テヘペロ🥰

みたいな。笑

心の言葉やセリフを使うことで、読者に情景や感情をイメージさせることができるため共感を得られやすくなります。

面白いnoteには3つの共通点があった!共感と感動を伝える書き方💖|ひな姫💖|notePRO認証|note大学運営<1,000名>|月間150万ビュー|フォロバ100


この記事を読んで僕が一番思ったのは……

「心の声、つよっ……!!」

ということ。


文章って、
「事実だけ書けばいい」と思ってたけど違う。


感情の“生実況”が入るだけで、

一気にドラマになる。


心の声って

文章の“潮の満ち引き”みたいなもん。



あると情景が動き出すし

読者が感情を追いかけやすくなる。


逆に心の声ゼロの文章は

僕の昔のnoteみたいに

「報告書かな?」

って感じになる。


(そりゃ読者さんの心も動かんわ。)



僕は学びました。


文章の中に

・セリフ
・心の声
・ドキドキ
・焦り
・ツッコミ

を入れると

読者の脳内で“映画のスクリーン”が勝手に立ち上がる。



noteは文章なのに

映像が浮かぶ。

これ強い。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊



4つのnoteアカウント——

通称“note四天王”を見終わった僕は、

しばらくスマホを見つめたまま固まっていた。


文章の温度感、

口調、

全部、バチッと整ってる。

なんかもう

「あ、プロの人って…こうやって世界観つくるんや。」

って自然に納得してしまった。


彼らの記事はどれも違うのに

読むと不思議と心が落ち着く。



まるで

毎回同じ風が吹いてるみたいな安心感。



僕「たしかに…

この人たち、安心して読める“声”がある。」




その瞬間

婆さんが横で腕を組みながらウンウン頷き…

かと思ったら

急にニッと笑ってこう言いました。

「ほら、

 声って「空気」なんや。

 空気が安定してる人の元に、人は帰る。

 noteは文章ちゃう。


空気で読むんや。」


え、急に名言?



読者がその人のnoteに戻ってくるのは

文章のうまさじゃなく

安心できる“空気”をまとってるから。


それが“声”。


婆さんは

僕の顔をまじまじと見て

なぜか鼻で笑ったあと

「あんたには……うん、100年…いや200年…

 いやもう永遠に早いかもしれん。」


永遠!?

さすがに言いすぎ。

そしてスマホを見せながら言う。


「まだ早いんよ、まだ早いんやけどな……

 世の中にはこんな“仕上がりすぎたやつ”もおるんよ。」

「見たら腰抜かすで。」


「見ぃこれ。

 これが“熟練者”や。

 もはやnoteの“最終進化形態”。

 ピカチュウで言うたらもうライチュウどころか

 雷と合体してるレベルや。」


僕はただただ

「いや例え方よ……」

としか思えませんでした。



エプロンのポケットからスマホを取り出して

画面をドンッと僕の目の前に突き出す。


スマホの画面を見た瞬間

僕の脳が一瞬だけフリーズしました。



そこには

めちゃくちゃ完成されたnoteアカウントが表示されてたんです。

🎁 VOID_404 | フォロバ100%実施中@AIコラムライターさん



悔しいけどめちゃくちゃ仕上がってる。


悔しいけど、刺さる。

そして、ハードボイルドな世界観。

野生ワイルドな口調。



……え?

なにこれ?

人間?

矢沢永吉?

noteの神様???



スキの数も

世界観も

文章の“声”も

全部、仕上がりすぎ。


当時の僕のnote、

今思えばだいたい“生まれたての子鹿”。

足プルプルしてたやん。


思わず声が漏れた。

「……婆さん、これ僕に見せて良かったやつ?」


すると婆さんはケラケラ笑いながら

「刺激あるやろ刺激!」

と言う。


刺激どころか心えぐれてんねん。


でも同時に

胸の奥で何かがモゾモゾ動いた。


“スゴすぎて凹む”

と同時に

“こんなんなりたい”

が沸き上がってくるやつ。


「……いや、めっちゃ悔しいけど、かっこええな。」



その瞬間

猫が横で「ニャ(せやろ?)」とドヤ顔。

いや猫、お前は何の立場なんや。



でも、気づいたら思っていました。

「よし、ちょっと本気出すか。」

(※なおこの“本気”は5秒に一度折れます。)


その夢の最後に婆さんが言ったのはこう。

「声は、

 の力の入れ方や

 照れの量や

 覚悟の温度や」

「つまり、生き方が “声” に出るんや」


うわもう、やめて刺さる。


「あんたの声

 今日は島の親戚

 昨日は新宿のコンサル

 その前は哲学研究室」

読者さまが、酔うわ!

僕「ごめんなさい。」


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🌊 その瞬間、夢から覚めた



四天王を見て

婆さんにボコられて

メンタルが干物寸前まで乾いた結果。



僕が導き出した答えはこれ。



『読まれるnoteアカウントとは、

 “安心して帰ってこれる声の家”である。』



そしてようやく気づいたこと。



「僕のアカウント、まだ建設中どころか、

 基礎の穴掘ってる段階やん。」



そら読者さんも帰ってこんわ。

ただの更地に「また来ます」なんて言わない。



でも、大丈夫。

ここから建てていけばいい。




潮風にも負けない

僕だけの “声の家”。



そう心に決めた瞬間——

急に周りの音が変わりました。



さっきまで

“ヒュルル……フフッ”と笑ってた潮風が


今は

“ザパーン……カモメ……ザパーン”

って、普通の現実の音に戻ってる。


カモメ?

と思った次の瞬間

鼻の頭に ポトッ…… と何か落ちた。


冷たい。


「え、なに!?涙!?まさか僕泣いてた!?」

と焦ったら…


ただの カモメのしずく だった。

(やめてほしい)



ゆっくり目を開くと

僕は港のベンチで横になっていた。


海。

空。

潮風。


そして僕の横では、猫がドヤ顔で座ってる。


どう考えても寝落ちしてただけ。



気づいたら

なぜか膝の上に みかんが一個。

……え?

僕、みかん持って歩いてた?


いや、持ってない。

そもそもさっきまで立ってたし。

誰が置いたん?



猫?

カニ?

婆さん?

妖怪?

ただの風の悪ノリ?



いやたぶん──


未来の僕が「がんばれよ」って置いてったんやと思う。

(未来の僕、めっちゃ粋なやつ)





海風がそっと背中を押す。



よし。


今日から

今日から、ひとつの声(口調)で書いてみよう。

僕は決めた。

“島の友達みたいな声”で書こう。


  • 偉く見せない

  • カッコつけない

  • 寄り添う

  • でも覚悟は込める


瀬戸内海みたいに

静かだけど、強い声で。



🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


✅ だから僕はこうした|いっぽびと実例


夢のあと

僕は声(口調)を決めました

“島の仲間と一歩ずつ進む、やさしい声”。


▼その声で書いた記事


こうして僕のnoteは

「僕らしい世界観をもつアカウント」

にいっぽ近づくのであった。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊



📝 今日の学び


声=文章のテクニックじゃない。

声=あなたの生き方の温度。


揺れると、読者さんは迷う。

定まると、読者さんは戻ってくる。

noteは情報じゃない。空気だ。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


👣 次の夢へ…


「noteってなんなん…」

「読まれるってなんなん…」と


答えの出ない問答を続けながら

その次の日も

僕はまた港のベンチでnoteを読み漁っていました。



気づけばまた100記事。

港の光だけが僕のMacBookを照らしてくる。




猫は横で

「また読み漁りタイムか…」

という熟練の顔で

勝手に丸くなって寝る準備をしている。


潮風も

「はいはい、また寝落ちやろ?」

と言わんばかりに僕の前髪を揺らす。


そして案の定。

スンッ……。

気づいたら意識がストンと落ちて

身体がふわっと軽くなりました。


あ、これまた来るやつや。



そう思った瞬間

あの不思議な感覚が足元から立ち上がる。


海の気配が変わり

風の音が静かに笑いに変わり

目を開ける前からこう思いました。



「あ、また夢や。」



そしてやっぱり

僕はまた夢を見る。




今夜も

あのクセ強めの島の住人たちが

どこかで僕を待っているらしい。


つづく。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


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