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あなたはnote、どんな口調で書いてますか?

noteを続けていると、ふと立ち止まる瞬間がある。

何を書くかは決まってる。伝えたいことも、頭の中にはある。でも、いざ書こうとすると、指が止まってしまう。

その原因が「文体」だった──なんて、ちょっと面白くないですか?

実はここ最近、noteでの文章を**「ですます調」で書くかどうか**で悩んでいた。

これまで僕は、noteでは「フレンドリーな口調(ため口)」を意識していた。
読者との距離を詰めたいとか、砕けた雰囲気で書きたいとか、そういう理由もあって。
逆に昔のブログでは、丁寧な「ですます調」で書くのが当たり前だった。信頼感を意識して、ちゃんと整えた言葉で。

で、ここからが問題。

最近、気づくと**「です」「ます」が自然に出てしまう**んです。
書いてるうちに、つい丁寧な言葉に引っ張られる。でもそれがいけないような気がして、またフレンドリー調に戻して…の繰り返し。

・・・

これは正直、疲れる!!!


でもある日、ふと思ったんです。

「“話し言葉っぽい”ですます調なら、自分にも合うんじゃないか?」

というのも、僕が日常で誰かと話すときって、基本は丁寧だけど、堅苦しくはない。
ちょっとだけやわらかくて、ちょっとだけくだけた“喋り言葉”。
たぶんnoteも、そのくらいの文体が一番自分に合ってる気がした。

例えば、

「MacBook Airはとても便利です」
みたいなカッチリした言い方よりも、

「MacBook Airって、ほんと便利なんですよね」
っていう方が、僕の口調には近い。

丁寧ではあるけど、気取りすぎていない。
ちょうどいい温度で、読者と会話してるような文体。


というわけで、これからは無理せず、自分の“素の口調”で書いていこうと思う。

「ですます調」にするか、「ため口」にするかなんて、どっちでもいい。
大事なのは、自分のリズムで書けること。
読んでくれる人に伝わる言葉を、自分らしく綴っていけること。


noteって、誰かに向けて書いてるようで、実は自分との対話だったりする。
少し迷っていたけど、今回の「文体迷子」も、そんな対話のひとつだったのかもしれない。

という事をつらつら書いてたら1記事書いてしまった訳です。

noteを書いている皆さんも、同じようなことで悩んだことはありませんか?
書きたい気持ちはあるのに、「どんなふうに書くか」で立ち止まってしまう。
でも、そんなときこそ、自分の言葉にいちばん近い口調を選んであげるのが、
自分への優しさなのかもしれません。

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