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【③】\あなたのnote、もう、埋もれない/note禁断の【アカウント設計術】|第2章


【noteの学校】|#012


この記事はシリーズです。
初めての方はコチラからどうぞ👇


🌊 ごあいさつ



「はじめまして」の方も

「偶然迷いこんだ」方も

「潮風に導かれました」という不思議な方も

こんにちは。

瀬戸内海のちいさな島から

あなたが3ヶ月後に

“自分の一歩”を踏み出せるようになるnote

こっそり流している「いっぽびと」です。

元・東京の社畜。

現・伯方島の“なんとか生きてるフリーランス”。



キラキラ移住とか言われますが

実態はだいたい

潮風でメンタルを毎日すすがれ

猫とカニに励まされながら生活してる人。

島民には

「あの人、今日も風に浄化されとるわ」

みたいな目で見守られています。


▼僕の自己紹介詳しくはコチラ▼


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🏝 このnoteシリーズについて


この記事は

【note超初心者】だった僕

「いっぽびと」が脱サラして伯方島に移住して

noteを収益化する物語。

そして、このシリーズでは…


\あなたのnote、もう、埋もれない/

「note禁断のアカウント設計術」

ー99%が埋もれるnoteで、1%が“残る理由”ー


について語ります。



僕が実際に盛大にコケて、迷子になって

それでもなんとかようやく少しだけ

“認知されるnote”っぽくなってきたプロセス

リアル5割・創作物語5割でお伝えします。


よくある

・「月◯万稼ぐnote術!」
・「スキ、フォローの伸ばし方!」

みたいな

誰かが

“AIが夜中に量産したテンプレ教科書”

ではありません。



もっとこう

僕自身の汗と涙と焦りの物語とか

あと

潮風でベトベトになったMacBookとか

そういうリアルがあります。


僕は本気でこう思ってた時期があったんです。

「あれ?僕の記事、完全に埋もれてるやん」

もう

noteの砂浜に落としたAirPodsくらい見つからん。



本気で凹んでいた頃の僕が

そこからどうやって

「いっぽびとさんのアカウントの世界観、スキです。」

と言ってもらえるようになったのか。

(※最初に“スキです”と言われたとき

島の堤防の上でガッツポーズしたのは内緒です)

🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


これまで僕は

合計『1,000以上』の記事を読み漁り

「読まれるnoteアカウント」の共通点

について研究に研究を重ねました。


あまりに読み漁りすぎて

「お前、絶対noteの監視員やろ」

と島の猫に疑われたレベル。


そうして気づいたのは──

noteで勝つのは“文章上手”じゃない。

“設計上手だ”ということ。



こんな僕が

今運営している「いっぽびと」アカウントに至るまでの過程を

まるごと詰め込んだシリーズです。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


👣前回までのあらすじ


noteを始めたばかりの僕は

なぜか 同じ読者さんから連日「はじめまして」 と言われるという

怪奇現象に悩まされていました。


いや、2回目やぞ。

僕、透けてんのか?


僕のnoteは記憶に残らない。

完全に埋もれていました。


なぜか?


自分のnoteを見返しても、

他の人のnoteを読んでも、

構成・口調・雰囲気が全部そっくり。


結果、僕のnoteは

“note界の砂利” と化していました。


踏まれても気づかれへんやつ。


「このままじゃアカン…」

そう思い、港のベンチで1000記事以上を読み漁る日々。


そのまま寝落ちした瞬間──

潮風が突然「ヒュルル…フフッ」と笑い出した。



風よ、なに企んでんねん。


目を開けるとそこには、

note迷子を救う謎の島


ここから

“僕らしいアカウント”に出会う旅が始まるとは知らず

ただただ干物みたいに眠い僕は

気づいたら夢の世界に迷い込んでしまったのです。

🌅 ことだま婆、登場


港のベンチに、

みかん柄エプロンをつけた白髪のおばあちゃんが座ってました。

「ことだま婆」——note歴88年。

もう灯台とタメ張るレベル。

開口一番、

🧓「あんた、声ブレすぎやな。」


僕の文章は

丁寧語 → タメ語 → 急に哲学

という 三段変形トーン を繰り返していた。

そら読者も酔うわ。

とどめの一撃。

🧓「島猫ですら同じ声で鳴くのに、あんた猫以下やん」


控えめに言ってグサァ。

婆さんの説教は続き、

  • 「読者は“声”に会いに来る」

  • 「声が揺れると読者が迷子になる」

  • 「あんたは“島のやさしい兄ちゃん”でええの」

と、急にTEDトークが始まる。

潮風まで拍手してた。


📱 そしてスマホを出し“四天王”召喚


婆さん、スマホをバッ!と取り出して、

🧓「ほれ。この人ら見て勉強せい。」


雑!!もっと優しく出して!

画面には、

note口調・文体の四天王 がバーン。

猫まで尻尾で「勉強しぃ」って叩いてくる。

でも正直…

悔しいけど、めっちゃ参考になった。


🎁 四天王に学んだこと


✔ けんたんさん

→ “話し言葉っぽい丁寧さ”が最強
→ 僕の日常(猫に話しかける感じ)が一番合ってると気づく

✔ 桜小路いをりさん

→ 目上の人に話すくらいの柔らかさ+急に崩す
→ “〜なんです”が文章の角を取る。急に僕も人間の声に。

✔ 遠山怜さん(体言止め)

→ 語尾1つで文章が急にこなれる
→ 「Bさんも登壇。」←このキレよ。急に文章がイキる。

✔ VOID_404さん(最終進化)

→ 世界観バチバチ。声も強い。
→ 僕のnoteは“生まれたての子鹿”レベルだった。

四天王を見終わった僕は、
スマホを握りしめたまま固まりました。

「うわ…文章って、声と空気なんや。」

婆さんはドヤ顔で名言。


🧓「空気が安定してる人に、人は帰る。」


声=文章じゃなくて“生き方の温度”。

揺れると読者は迷う。

整うと読者は戻ってくる。

刺さる。

メンタル干物になる。


🌊 そして夢が終わる


潮風の音が“ヒュルル…”から“ザパーン”へ戻り、

僕は港のベンチで目を覚ます。

横で猫がドヤ顔。

膝の上にはみかん1個。

(誰が置いた?未来の僕?)

でも胸には確かに残っていました。

『読まれるnote=“安心して帰ってこれる声の家”』


僕のアカウントはまだ更地。

でもここから建てればいい。

潮風に負けない、

“島の友達みたいな声”で書いていくと決意したのでした。


🌙 そして今日も夢の続きへ…


その翌日も100記事読み漁り

潮風も猫も「はいはい寝落ちな」みたいな顔。


意識がスンッ…と落ちて、

またあの島へ——


クセの強い島民たちが

今夜も僕を待っていたんです。


そして

「僕らしい、本当のアカウント」に出会う旅

が続いていく。


🌊🌊🌊🌊ここから本編🌊🌊🌊🌊


ふっと目を開けると

僕は 真っ白な森 にいました。


木も、石も、地面も

なぜか落ちてるどんぐりまで まっしろ。



「え、ここ何?

Photoshopで白飛びしすぎた世界?」

カラー情報、ゼロ。

カラーピッカーで言ったら #FFFFFF しかない。


その真っ白い森の中を、

墨壺しょって歩いてる狐 がいました。


しかも、口には 金の筆。


もうこの時点でただ者じゃない。

ジャンルで言うと

「和風ファンタジー系デザイン講師」みたいな見た目してる。


🦊「よぉ、迷い色の旅人。」

急にしゃべった。

しかも声がちょっとダンディ。

🦊「おまえんとこのnote、

  色の一貫性ゼロやな?」


いきなり刺してくる。

島の動物、

今日も安定の容赦ナシ。


僕(心の声)
「またや…
 
 今日もダメ出しから始まる夢や…」



僕「いや、その……
 
  考えたことなくて……色とか……」



言いながら

自分で「色とか……」

って濁した瞬間

「あ、これ完全に図星パターンや」

と悟る。


すずり狐は

ふんっと尻尾を一振り。


🦊「色はな、

  “世界観の血液” やぞ。」


かっこよ。

急にBLEACHの隊長格みたいなこと言い出すの。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🟦🟧🟩 悩みを素直に打ち明ける


僕「そうです。

      僕のnote。

      アイキャッチもバラバラだし

      写真もイラストも混じってて

      サムネもその日の気分で

      決めちゃってて……

      “色の一貫性”って

      どうやったらいいのか

      全然わかんないんです。」


・アイキャッチの色バラバラ
・写真の日と、白黒の日と、謎の青背景の日
・急に現れる島の猫(かわいいけど)
・なんとなく統一感がない…


言ってて自分でも刺さる。

“その日の気分”が一番やっちゃいけないやつ。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


すずり狐は何も言わず、

金の筆をスッと振った。


空中に 黒インクの線 が走って、

そこに僕の note一覧のサムネ

ズラッと浮かび上がる。


…ごちゃごちゃで笑った。


青、オレンジ、黒、ピンク、

たまに妙に眩しい黄緑。



🦊「ほら見てみ。」

🦊「文化祭の廃材アート みたいやん。」


やめて。

リアルすぎて逆に笑ってまう。


僕「つらい……

でも、否定できない……」


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


すずり狐は

ちょっとだけ口元をゆるめて続けた。


🦊「でもな。」


🦊「色が揃った瞬間、

  読み手は“あ、この人の島や”って思うんや。


🦊「“色”ってな。
  
  島で言ったら 海の色 や。」

🦊「青い海の横に急に
  
  オレンジのカボチャ畑あったら
  
  世界観どうなる?」


僕「農業が盛んってことでは……?」


🦊「ちがーーーう!」


狐、初めて声張った。


🦊「アイコンだけやない。

  色、トーン、質感。

  それらが揃ったとき、

  初めて“島”になる。」


なるほど。


確かに、

同じ色が続いていると、

noteのトップページで見た瞬間に

「あ、あの人や」 って分かる。


アイキャッチの色=

その人の「島の色」みたいなもの。


色が揃うと

バラバラの記事が ひとつの島 になる。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


📲 すずり狐、スマホを取り出す


すずり狐「この人ら見てみ」

え、狐もスマホもってるの、と思いつつ



夢のスマホに映るのは、

“色の一貫性”で生きてる

3人の実在のnoteクリエイターたち


しかも光り方が違う。

なんかもう、僕だけガラケー使ってるみたいな気持ちになる。


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📱nakamura hiroki / クリエイティブディレクターさん

一貫性がもたらす“安心感”

まず、人間の脳は「予測できるもの」に安心を感じる性質があります。

これは脳科学の分野でも広く知られている事実で、私たちは無意識に「次も同じだろう」と予測しながら生活しています。

(略)

デザインがバラバラだと、この予測が裏切られ、脳に余計なストレスがかかります。たとえば、毎回違うロゴや色が使われていたら、「これって同じ会社だよね?」と確認が必要になり、ユーザーの脳は小さな負荷を感じてしまいます。

一貫性のあるデザインは、そういった“認知の摩擦”をなくし、見る人に安心感と信頼感を与えてくれるのです。

“記憶に残る”ための戦略

同じカラー、同じフォント、同じレイアウトで情報を繰り返し届けることで、脳は「これはあのブランドのものだ」と記憶にラベリングしやすくなります。

たとえば、マクドナルドの赤と黄色の配色や、スターバックスの緑色とロゴマークを見ると、文字がなくてもすぐにどこのブランドか分かりますよね。これが一貫性の力です。
これにより、ブランドは「記憶の中の棚」に定位置を獲得でき、選ばれやすくなるのです。

なぜデザインには“一貫性”が必要なの?|nakamura hiroki / クリエイティブディレクター


記事の中で何度も出てくるのがこれ。

一貫性とは、読者に安心と文脈を与える “世界観の骨組み”。

もう言い方がかっこいい。

一貫性があると、読者は迷わない。

一貫性があると、「あ、この人のだ」と即わかる。


つまり一貫性って、

読者の “帰り道の看板”

なんよな。



看板が毎回フォント変わって色変わって光り方も違ったら、

「いや、これほんまにあの店?」って不安になるやつ。


でも同じ色・同じトーン・同じ空気なら

どれだけ離れてても「あ、戻ってきた」って安心する。


僕が作るべきは

“島の世界観=帰ってこれる島の景色”

だったんや。


この記事の真理。

世界観はセンスじゃなく、“同じものを積み重ねる” ことで生まれる。

あ、センスじゃなくていいんだ。

繰り返しが島を作る。

毎日の筋トレのように。



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Nore |婚活歴10年以上お見合い100回越え⇒スピ婚5年目|フォロバ100%🎈|毎日更新📒|さん


Nore さんのアカウントページ開いて、まず思った。

「うわ……強い。」


アイキャッチ画像がズラッと並んでるのに、

全部同じデザイン。全部同じ“顔”。全部同じ“温度”。

Noreさんのnote一覧:
→ 整ったモデルルーム

僕のnote一覧:
→ 引っ越し初日の段ボール部屋



Noreさんのテーマカラー

ただの「オシャレ色」じゃなかった。


“情報に集中できるように、色自体が余白になるように”

という意味づけ。


「テーマカラーって…意味、あるんや…」

って初めて知った瞬間。

深い。


色の一貫性って……深っ!

深海じゃない。


マリアナ海溝より深い。


もう潜水艦じゃないと理解できんレベル。

それくらい、一貫性が“世界観の土台”になってた。



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資料作成研究所さん

赤(Red):情熱と注意、そして食欲
青(Blue):信頼と冷静、そして知性
緑(Green):安心と成長、そして自然
黄(Yellow):明るさと希望、そして注意
茶(Brown):安定と落ち着き、そして温かさ
オレンジ(Orange):活気と親しみ、そして楽しさ
紫(Purple):神秘と高級、そして高貴
白(White)と 黒(Black):無彩色が持つ効果

色選びで資料は変わる!資料作成における色彩心理効果の基本|資料作成研究所


知らず知らずのうちに

赤にして燃える!と思ったら翌日緑にして癒す!

その次は青にして信頼!みたいな、

“色の気分屋”になってた僕のnote。

記事では、

色の違いだけで「落ち着き」か「情熱」か印象が変わる。

赤=情熱・注意、青=信頼、緑=安心…など色ごとに心理効果あり。 


“色の持つ意味、メッセージ”

があるんだ。



じゃあ僕のnoteのテーマカラーは何色だろう?


そう思いながら

僕「……僕のnote、

  いままでずっと“漂流物”やったんかもしれん。」


🦊:「せやな。」



即答やめて。

当ってるけど、即答はやめて。




僕が「よし、じゃあ僕も島の色で行くわ」

と決意すると、

すずり狐は満足げに尻尾をふわっと揺らし

🦊「ほな帰れや。

 次の夢で“志和尚”に会うんやろ?」


え、そんなストーリー制あんの?

夢のくせに章構成しっかりしすぎちゃう?


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そう思った瞬間——

周囲の色がみるみる白い墨のように溶けはじめた。

木も、石も、狐すらも、

全部スーッと吸い込まれていって…


🦊「ほな気ぃつけて帰りや〜。
 
  次の夢もちゃんと反省してから来いや〜。」


最後まで刺してくるやん。

視界が真っ白になり

音が遠のく。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊




潮風の音が、紙をめくる音みたいになって…

そして——

バサッ。

目が開いた。



僕はまた港のベンチの上。

さらに横を見ると

なぜかベンチの横に “墨汁の跡みたいな黒い点々”。

え…?

狐の置き土産?

なんのリアリティやねん。


そして膝の上には…安定の みかん一個


狐?

婆さん?

カニ?

未来の僕?

もはや島の誰が置いてんのかクイズになっとる。



潮風がフッと吹いて

僕の前髪を揺らしながら

潮風が言ってる気がした。


潮風「さあ、次は“志和尚の夢”へ行く時間じゃぞ」


いや風、

なにストーリー案内役みたいになってんねん。


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📚 だから僕はこうした|いっぽびと実例


夢から覚めた僕がまずやったのは——


僕の住む“伯方島”の雰囲気に合わせて、


noteの見た目を決めること。


僕はこう決めた。


テーマカラー:伯方ブルー(海の雰囲気)


いわば、

「伯方島 × ブルー」
という “いっぽびと島の正装” をつくることにした。


理由はシンプル。


🦊 すずり狐にも

🦀 港のカニにも

🐈‍⬛ 島猫にも


—全員に言われたから。


「色バラバラやと読者様が沖縄まで流されるぞ」

(※言い方は狐が一番ひどかった)


ということで

僕は腹をくくって

“島のモノクロ線画スタイル”を テーマカラー × モチーフ として固定。


その結果がこれ👇


▼いっぽびとが実際に使っているアイキャッチ



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📝 今日の学び


色は、読者が迷わないための灯台。

トンマナは、あなたの島の“空の色”。


派手じゃなくていい。

盛らなくていい。


同じ色で、同じ世界観を

淡々と、粛々と、島民のように続ける。


するとある日ふっと、

読者が言ってくれる。


「あ、このアイキャッチ…いっぽびとだ。」


これこそが——

世界観という“島の誕生”


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🐈 次の夢は…


その夜も100記事読み漁って寝落ちしたら

また潮風が「ヒュルル…フフッ」と笑い出した。


そして次回の夢で待っていたのは…

“志和尚(こころざしおしょう)”

(和尚だけど、志しか説かない)


どうやら次のテーマは

「テーマ・軸(何を伝える人か)」

いよいよ“自分の島に立てる最初の建物”の話になる。


つづく——。


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シリーズアーカイブ


【①】\あなたのnote、もう、埋もれない/note禁断の【アカウント設計術】|序章

【②】\あなたのnote、もう、埋もれない/note禁断の【アカウント設計術】|第1章


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