【⑥】\あなたのnote、もう、埋もれない/note禁断の【アカウント設計術】|第5章
【noteの学校】|#015
🌱有料部分について
このnote、
最後にちょこっとだけ有料ゾーンがあります。
でも安心してください。
無料パート(8000字)だけでも
普通に笑って、普通に学べて、
たぶん潮風くらいは持って帰れます。
「え、もう十分やん」
ってなったら、そこで帰ってOK。
もし、
「もうちょい島に居たいな」
「具体的なやり方、気になるな」
「いっぽびと、もう一発ボケてくれ」
そんな物好きさんだけ、
そっと有料ゾーンののれんをくぐってください。
🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
この記事はシリーズです。
初めての方はコチラからどうぞ👇
「はじめまして」の方も
「偶然迷いこんだ」方も
「潮風に導かれました」
という不思議な方も
こんにちは。
瀬戸内海のちいさな島から
あなたが3ヶ月後に
“自分の一歩”を踏み出せるようになるnoteを
こっそり流している「いっぽびと」です。
元・東京の社畜。
現・伯方島の“なんとか生きてるフリーランス”。

▼僕の自己紹介詳しくはコチラ▼
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🏝 このnoteシリーズについて
この記事は
【note超初心者】だった僕
「いっぽびと」が脱サラして伯方島に移住して
noteを収益化する物語。
そして、このシリーズでは…
\あなたのnote、もう、埋もれない/
「note禁断のアカウント設計術」
ー99%が埋もれるnoteで、1%が“残る理由”ー

について語ります。
僕が実際に盛大にコケて、迷子になって
それでもなんとかようやく少しだけ
“認知されるnote”っぽくなってきたプロセスを
リアル5割・創作物語5割でお伝えします。
🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
👣 前回までのあらすじ
noteを始めた僕は、まず気づいた。
同じ人に
「はじめまして」
「はじめまして」
「はじめまして」
って3回言われた。

いや怖い怖い怖い。
僕、幽霊なん?
存在感、潮風レベル。
読者さんの記憶に1ミリも残らない男。
note界の透明人間。
砂利。
干物予備軍。
「なんで埋もれるんや…」
と港のベンチで
note1000記事読み漁ってたら寝落ち。
ここから毎回夢。
完全に昼寝依存型ストーリー。
🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
👵 第1の住人:ことだま婆(声=口調)
「あんた声ブレすぎや」
昨日:敬語
今日:タメ語
明日:急に哲学者
情緒どうした。
読者が三半規管やられて酔うらしい。

👉 学び
声=空気。ブレると人は帰ってこない。
🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
🦊 第2の住人:すずり狐(色=トンマナ)
「お前のアイキャッチ、文化祭の廃材アートやな」
やめて。的確に刺すの。
サムネ一覧が
青・赤・緑・ピンク・謎の金色
統一感ゼロ=遭難現場

👉 学び
色=島の景色。揃った瞬間 “あの人の島” になる。
🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
🧘♂️ 第3の住人:志和尚(テーマ=志)
「全部書きたい? それ観光パンフレットや。」
猫の話
島の干物
転職
哲学
カニの行列観察日記
…誰やねんお前。

👉 学び
記事は自由。でも“伝えたい芯”は一本通せ。
🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
🐈⬛ 第4の住人:呼びかけ猫(CTA=締めの口ぐせ)
「最後の一言営業マンすぎんねん」
急に「フォローお願いします!」
急に「買ってください!」
猫いわく、
👉 CTA=売り込みちゃう
👉 CTA=島の“いつもの挨拶”
サザエさんの「じゃんけんぽん」
飲み会後のラーメン
温泉後のコーヒー牛乳
“お決まり”があるから安心する。

👉 学び
出口の空気が揃って、やっと世界観は完成する。
🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
🌊 そして僕は気づいた
声
色
志
CTA
ここまで揃えて、
ようやく
「島の骨組み」 はできた。
でも。
まだ、なにかが足りない。

記事は整ってきたのに
なぜか読者が途中でいなくなる。
読まれてるのに、残らない。
なんというか…
説明っぽい。
情報はある。
正しいことも言ってる。
でも。
温度がない。
例えるなら
✔ 会社のマニュアル
✔ 役所の申請書
✔ 読んだ瞬間、記憶から消える文章
「はい、以上です。」で終わるやつ。
僕のnote、
まだ “人間” じゃなくて “取扱説明書” やった。

その夜。
また港のベンチで寝落ち。
またや。
港のベンチ。
また寝落ち。
最近の僕の生活、
「寝る=気絶」
もう睡眠じゃない。
シャットダウン。
ノートPCの強制終了。
🌊🌊🌊🌊🌊ここから本編🌊🌊🌊🌊🌊
noteを読み漁りながら
気づいたらまた寝落ち。
もはやフリーランスじゃなくて
「港常駐型note研究員」 という肩書きに変えちゃおうかな。
目を開けると。
ドーン。
目の前に灯台。

デカい。
白い。
怖い。
完全に
「ここで僕、またnoteのダメ出しされます」
って建築デザイン。
そこには
二人の老夫婦の灯台守が立っていました。
🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
👵「また説明人間や」
👴「来たか、量産型」

でた!
やっぱり第一声、悪口。
やさしさ、ゼロ。
僕
「最近…ちゃんとノウハウ記事書いてるのに…覚えてもらえなくて…」
夫婦、
顔見合わせて
3秒。
そして
爆笑。
👵「説明書やん!!」
👴「炊飯器の取扱説明書のほうがまだ感情あるぞ!!」
待って。
僕、家電未満?

思い返す。
当時の僕のnote。
・3つのポイント
・コツ5選
・まとめ
・以上になります
…
教科書。
眠気の精霊が宿る文章。
読者さんが1行目で
「はいはい、よくあるやつね」
ってスワイプしちゃうやつ。
体温:0℃
湿度:砂漠
感情:なし
読者「ふーん」
閉じる。
終了。
僕の人生みたいな終わり方。
🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
🧂 説明記事=量産型ザク理論
灯台守じいが砂浜に棒で図を書き始めた。
👴「説明はな」
・正しい
・親切
・でも冷たい
・誰が書いても同じ
👴「つまり」
👴「量産型や」
ドーン。
👴「おぬしの記事、100体並べても区別つかん」
僕「ガンダムの雑魚キャラ扱い!?」

👴「んでもって、説明はな」
👵「記憶に残らん」
👴「最悪カニでも書ける」
横見たら
🦀「結論から申し上げます。」
敬語!?
しかも論理的!?
カニに負けた。
人生で初めて甲殻類に敗北。

僕「……」
僕「……あれ?」
僕「もしかして僕……モブ?」
👴「モブ」
👵「モブ」
即答やめろ。
その瞬間、
僕の中の何かが崩れた。
ガラガラ……
僕のメンタル、崩れゆく音。

🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
🌡 一方、物語はどうか
👴「高校の微分積分の説明、覚えとるか?」
僕「覚えてないです」
👵「でも黒歴史の修学旅行の告白失敗は?」
僕「鮮明に覚えてます(やめて)」
👴「それが物語じゃ」
やめて。
心えぐる例えやめて。
説明=プリント
物語=黒歴史
そら残るわ。
一生消えんわ。

🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
😇 いっぽびと、完全敗北
僕、うなだれる。
僕
「じゃあ僕……
ずっと“説明の人”やったんですね……」
👴
「うむ」
👵
「しかも真面目タイプ」
👴
「いちばん記憶に残らんやつ」
追い打ちやめて。
でも。
なぜか。
ちょっと納得してしまった。
ああ。
だからか。
「いい記事ですね」で終わる。
「いっぽびとさん、覚えてるよ」にならない。
僕の記事、
成績はいいけど友達ゼロの優等生タイプやったんや。
悲しすぎるやろ。

👴「読者さんは情報に会いに来ん」
👵「物語に会いに来るんじゃ」
あ。
それ。
完全にそれ。
つまり僕は
語る前に、説明してた。
順番逆。
告白せずに結婚届出してるレベル。
怖い。
🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
👴「ほな見せたる」
👵「これが“ストーリーの匠”や」

灯台守の老夫婦、
スッ…とポケットからスマホ取り出した。
いや待て。
灯台守がスマホ出すな。
しかも2人ともFace ID。
画面に映ったのは
物語の語り部、ストーリーテラーたちのnoteアカウント…
よっしゃ
今回もnoteの匠のテクニックを参考にできる!

と思いきや…
👴「見ぃ」
ドン。
……真っ暗。
👴「あれ?」
👵「あれ?」
僕「出てない出てない出てない」
👴「ちょっと待て」
スワイプ。
スワイプ。
スワイプ。
光った。
👵「それ懐中電灯のボタンや」
👴「あ、ほんまや」
僕「いや照らさんでええねん!!」
👴「まぶし」
👵「まぶし」
僕「お前らや!!」
👴「ほなgoogleで検索する」
👵「せぇ」
👴「“note ストーリー すごい人”っと…」
検索結果:
👉月10万稼ぐ方法
👉スキ100増やす方法
👉初心者でもバズるコツ
👴「ちゃうねん」
👵「ちゃうな」
👴「全員同じ顔しとる」
👵「量産型や」
僕「言い方」
👴「ああ、あの人や、あの人」
👵「あのええ感じの」
👴「物語のやつ」
👵「しっとりしたやつ」
👴「読んだらちょっと泣くやつ」
👵「泣かんけど泣くやつ」
👴「名前が出てこん」
👵「顔も出てこん」
👴「でもおるんや」
👵「確実におる」
僕「幽霊みたいに言うな」
…3分経過。
僕、立ちっぱなし。
潮風、ビュンビュン。
普通に寒い。

👴「あかん」
👵「出てこん」
👴👵「………」
僕「え?」
👴「ええか」
👵「よう聞け」
急に真顔。
👴「ストーリーで語るnoteな」
👵「実はめっちゃ少ないんや」
僕「……え?」
👴「ほとんどが説明や」
👵「まとめや」
👴「ノウハウや」
👵「チェックリストや」
👵「最後によかったらフォローお願いします」
👴👵「テンプレや」
僕「全部僕やん」
👴「読める」
👵「理解できる」
👴「でも」
👵「秒で忘れる」
静寂。
(たぶん3秒くらい)
👴「お前のnoteな」
👵「見たぞ」
僕「え!?見てたん!?」
👴「うん」
👵「途中で閉じた」
僕「やめろおおおおお!!!」
👴「理由言うか?」
👵「言うたるか?」
僕「やめて!!心の準備!!」👴👵「説明や」
僕「即答やめて!!」
👴「読めるで」
👵「わかりやすいで」
👴「でもな」
👵「お前がおらん」
僕「……あ」
👴「誰でも書ける文章や」
👵「誰のでもない文章や」
👴👵「だから残らん」
僕「ひどい」
僕、下見た。
僕の記事。
「note初心者でもできる3ステップ」
…
砂。
完全に砂。
風で飛ぶ。
記憶ゼロ。
無臭。
ファブリーズみたい。
僕「つまり僕……」
僕「今まで “説明書の妖怪” やったんですね……」

👴「うむ」
👵「量産型説明太郎」
またあだ名増えた。
🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
灯台守夫婦が言った。
👵「でもな」
👴「おぬし、素材は悪くない」
え?
僕?
この干物の僕が?
👵「港で寝落ちする男」
👴「猫に説教される男」
👵「みかんが膝に湧く男」
👴「十分おかしい」
確かに。
普通の人そんな人生送らん。
👵「説明を物語に変えるんや」
👴「やり方教えたる」
👴「覚えとけ。物語にするコツはこれや」
🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
________________________________
🌊 物語化の5ポイント
① 体験から始めろ
→「僕は〜だった」でOK。正解より実感。
② 感情を書け
→ ドキドキ、焦り、恥、後悔。ここが温度。
③ 情景を置け
→ 港、潮風、猫、匂い。景色=記憶。
④ 起伏を作れ
→ 完璧はつまらん。転べ。むしろ盛大に。
⑤ 教訓は最後にちょこっと
→ 説明は“あとがけ醤油”。かけすぎるな。
________________________________
👴「最初から説明すな」
👵「まず転べ」
転倒前提。
👴「人は“情報”を読みに来ん」
👵「“人”を読みに来るんや」
ドン。
もうこれ。
この回の主題。
🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
🌊 そして僕は思った。
灯台守の話を聞いて
物語が大事なのは、もう嫌というほど分かった。
分かったけど。
分かったけどや。
僕「……物語が大事なのは分かりました…」
僕「でも……具体的にどこを何直せばいいか……全然わからんのです……」
本当これ。
「ストーリーが大事!」
って言われても、
どこを?
何を?
何文字?
どう直す?
ってなるやん。
料理で言うたら
「愛情が大事やで」
って言われてるのと一緒。
いや、塩どこやねん。
僕、いま
包丁も持たされてない素人 やで?

潮風「ヒュルル…(あ、コイツまた迷子や)」
うるさい。
毎回モノローグ入れてくるな潮風。
👴「ほな」
👵「添削やな」
僕「え?」
👴「おぬしのnote、ちょっと貸せ」
👵「赤ペン持ってきた」
僕「赤ペン!?!?!?
学生時代のトラウマ再発するやつ!!!!」
あの
提出 → 真っ赤 → 帰ってくるやつ!!!!
しかも夫婦、
なぜか
Z会の鬼講師 × 東大合格率98%
みたいなオーラ出してる。
終わった。
僕、干物にされる未来しか見えん。
僕のnote、今日死ぬ。

🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
👴「安心せい」
👵「ちゃんと “物語” にしてやる」
怖い怖い怖い。
「してやる」って言い方がもう外科手術。
👴「説明をな」
👵「血の通った文章に変えるんじゃ」
そして夫婦は言った。
「物語化には “ポイント” がある」
「才能ちゃう」
「技術じゃ」
え、ちょっと待って。
それ先に言って?????
才能ゲーやと思って
3回くらい諦めかけたんやけど???
👵「順番に直せば、誰でも変わる」
赤ペン、カチッ。
完全に手術開始の音。
僕「ひっ……」
🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
…と、ここから先。
実は。
このあと。
僕のnoteが
✍️ ズバズバ削られ
✍️ 真っ赤にされ
✍️ 泣きながら書き直し
✍️ でも気づいたら “物語” になっていた
という
地獄の添削タイム(でも人生変わったやつ)
が始まります。
ここ、
正直いちばん大事なところなんです。
・どの文章を
・どう削って
・どう物語に変えたのか
・ビフォー → アフター全部公開
・灯台守の赤ペン添削、実例つき
つまり
「具体的に何をどう直したの?」
の答えをPDFでぜんぶ見せます。

🌊 物語化の5つのポイントを
もっと詳しく知りたいよっって方は
ぜひ、この記事の最後の【有料パート】をご覧ください。

💰 今だけ1000円
📣 Xで告知してくれた方 → 0円(実質タダ)
灯台守夫婦の鬼添削フル公開。
僕のnoteが
「取扱説明書 → 物語」
に生まれ変わった瞬間、
全部さらけ出してます。
たぶん読んだら
「あ、これ自分も直せるやつやん」
ってなります。
そして僕みたいに
「もっと早く知りたかったぁぁぁ!!」
って港で叫ぶと思います。
(カニに二度見されました)
👉 続きはこの下の有料パートで。
🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
👴「人は情報で動かん」
👵「感情で動く」
👴「説明で買うんちゃう」
👵「好きな人から買うんや」
👴「おぬしの人生はもう十分ポンコツや」
👵「それが武器や」
ポンコツ=武器。
初めて聞いた理論。
僕、
決意した。
もう
・正解っぽい記事
・優等生っぽい文章
・賢そうなまとめ
やめる。
これからは
・失敗
・寝落ち
・干物
・自虐
・猫
・みかん
・たまに狂気
この成分で書く。
だってそのほうが
僕しか書けへんから。

🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
📝 今日の学び(灯台守まとめ)
物語化5ポイント:
✅ 主人公を出せ
✅ 感情を入れろ
✅ 景色を描け
✅ 起伏を作れ
✅ 教訓で締めるな(空気で締めろ)
👴「これ守るだけで “量産” から “唯一” になる」
👵「説明はAIが書ける」
👴「物語はおぬししか書けん」
潮風、ブワァァァ。
僕、鼻水すすりながら思った。
「ああ……」
「やっと “人間のnote” 書ける気がする……」
そしてその夜。
例によって港で寝落ちした僕の耳元で、
潮風がまた笑った。
ヒュルル……フフッ。
その瞬間、
灯台の光が
ボワァァァァァァ!!!
眩しすぎ。
目焼ける。
露出+200。
Photoshopバグ。
🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
気づいたら港のベンチ。
顔にヨダレ。
猫に見下されてる。
膝の上にみかん7個。
いつもより多い。
収穫祭?

僕、空見上げて思った。
説明は忘れる。
でも
「あの変な灯台の老夫婦」は忘れない。
たぶん。
🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
🌊 次回予告(最終回)
灯台守夫婦に
物語の流れをボコボコに添削され、
「説明書以下」
と精神をミンチにされた僕。
もうメンタルが
干物 → ちりめん → 出汁パック
くらいまで粉砕されたころ。
いつものように
noteを読み漁っていると
潮風がまた笑う。
「ヒュルル…フフッ」
だからその笑い方やめろ。
ふと気づく。
道が、ない。
さっきまであった桟橋が消えてる。
代わりに――
めちゃくちゃデカい“分かれ道”。

看板が立ってる。
こっち → バズる近道
こっち → 楽して稼ぐ道
こっち → フォロワー爆増の裏ワザ
こっち → 地味だけど自分の道
最後だけ急に現実。
他ぜんぶ詐欺広告。
そして真ん中に、
ボロボロの屋台。
のれんに書いてある。
「キャラ屋」

いや何屋。
焼き鳥屋みたいに言うな。
中から出てきたのは
やたらテンション高いおっさん。
👤「いらっしゃい!キャラ決めてく!?
陽キャ!論破系!炎上芸人!スピリチュアル!どれにする!?」
メニュー多すぎ。
note界の闇市やん。
僕「え、みんなここでキャラ買ってるんですか?」
👤「そらそうよ!“個性”は外注の時代や!」
最悪の資本主義。
潮風がボソッと言う。
「おまえ……まだ借り物のキャラでいる気か?」
ギクッ。
そう。
・口調
・色
・テーマ
・物語
ここまで整ってきたのに、
僕は、最後の最後で
「他人っぽいキャラ」になろうとしてた。
そのとき。
屋台の奥から
小さな鏡が出てくる。
そこに映ってたのは――
盛れてない僕でした。

🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
🌊次回 最終回🌊
「キャラ屋のおっさんと、借り物人格だった僕」
世界観の最後のピース
= キャラクター(在り方)
いっぽびと、
ついに“盛らない自分”と対面。
そしてたぶん、また泣く。
でもたぶん、また笑う。
潮風にのせて――
つづく。
🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
🌊 そして、潮風にのせて
ここまで読んでくれて、
本当にありがとうございます。
あなたの一歩はきっと、
第一希望の人生にちゃんと通じてる。
焦らんでいい。
比べんでいい。
ゆっくりでいい。
伯方島より、潮風にのせて。
また会いましょう。
……と、
いい感じに終わらせようと思ったんですが。
すみません。
いっぽびと、我慢できませんでした。
🎥【突然の告知コーナー】
\YouTube、更新しました/

いや今!?!?
この余韻で!?!?
はい、自分でも思ってます。
タイミング下手か。
さっきまで
「物語は灯りだ」とか
それっぽいこと言ってた男が
急に
「動画アップしました!」
情緒ジェットコースターすぎる。
今回の動画はですね
ジャンルで言うと
モチベ動画 × 潮風 × 軽い精神攻撃。
観たあと
✔ なんか姿勢が伸びる
✔ 深呼吸してる
✔ 「…ちょっとやるか」って言ってる
という
謎の人生再起動バグ が起きます。
僕も編集中、
「うわ刺さる…」
「やめて…過去の僕に効く…」
「誰やこれ作ったん…僕や…」
って3回くらいメンタル崩壊しました。

完全に
セルフ往復ビンタ動画。
元気な人が観ると
「なにこれポエム?」で終わります。
でもたぶん、
夜中に天井見ながら
「このままでええんかな…」
ってなる人には
わりと効きます。
地味に効く。
正露丸みたいに。
でももし観て
「ちくしょう、ちょっと動くか…」
ってなったら。
そのときは。
伯方島のどこかで
僕がニヤッとしてます。
たぶんカニとハイタッチしてます。🦀
👉 YouTubeこっそり置いときます
では今度こそ本当に。
潮風にのせて。
また、あなたの物語のどこかで。

スキ&フォロー&コメント
いつもありがとうございます!
本当に励みになっています。
コメントいただいたら泣いて喜びます。
ただいま返礼の品として
伯方島より
「潮風セット(空気)」を団扇で直送中。
風速2mでお届け予定!
🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
📦 有料パートについて(灯台守の置き土産)

正直に言います。
今回の有料パート、
ただの「続き」じゃありません。
灯台守の夫婦が
👴「口で説明しても忘れるやろ」
👵「紙にまとめといた方が早いわ」
って言いながら
ガチで“赤ペン添削PDF”作ってきました。
いや待って。
本気度こわい。
というわけで今回、
有料パートでは
僕のnoteの物語化
添削内容を PDFに全部まとめて置いてます。
ボリュームは全部でなんと100ページ。
📚 PDFの中身(ざっくり)
✔ 物語化5ポイントの超具体解説
✔ 説明文 → 物語へのビフォーアフター実例
✔ いっぽびとの実際のnote添削(赤ペン入り)
✔ どこを削る?どこ足す?のチェックリスト
つまり。
「で、何直せばいいん?」問題の答え、全部。
感覚論ゼロ。
精神論ゼロ。
ガチ実践用。
例えるなら
無料パート → 灯台の外で「がんばれ〜」って言われる
有料パート → 灯台の中で「ほら工具、直せ」って渡される
この差。
優しさゼロの実務。
でもめちゃくちゃ親切。
ちなみに価格。

💰 今だけ【1000円】
愛媛県の最低時給下回っちゃった。
さらに。
📣 X(旧Twitter)で紹介・告知してくれた方 → 0円
実質タダ。
もうこれ
「島の回覧板レベル」。
もし
「物語書けるようになりたい」
「量産型noteから脱出したい」
「いっぽびとみたいに砂利卒業したい」
って人は、
このPDF、たぶん普通に武器になります。
僕自身、
これ作りながら
「あ、今までずっと説明書書いてたんや…」
って3回くらい膝から崩れ落ちました。
(港のカニに心配された)
👇 有料パート内にPDF置いてます
ダウンロードして、
赤ペン片手に、自分のnoteを解剖してみてください。
🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
ここから先は
この記事が参加している募集
チップすると、あなたの応援が島のコーヒー代に変わり、僕のやる気が3割増しに! 島のエネルギーであなたの背中を押すことでお礼としてお返します!
