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【⑥】\あなたのnote、もう、埋もれない/note禁断の【アカウント設計術】|第5章

割引あり


【noteの学校】|#015


🌱有料部分について


このnote、

最後にちょこっとだけ有料ゾーンがあります。


でも安心してください。


無料パート(8000字)だけでも

普通に笑って、普通に学べて、

たぶん潮風くらいは持って帰れます。



「え、もう十分やん」

ってなったら、そこで帰ってOK。


もし、

「もうちょい島に居たいな」

「具体的なやり方、気になるな」

「いっぽびと、もう一発ボケてくれ」


そんな物好きさんだけ、

そっと有料ゾーンののれんをくぐってください。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊



この記事はシリーズです。

初めての方はコチラからどうぞ👇



「はじめまして」の方も

「偶然迷いこんだ」方も

「潮風に導かれました」

という不思議な方も

こんにちは。


瀬戸内海のちいさな島から

あなたが3ヶ月後に

“自分の一歩”を踏み出せるようになるnote

こっそり流している「いっぽびと」です。


元・東京の社畜。

現・伯方島の“なんとか生きてるフリーランス”。


▼僕の自己紹介詳しくはコチラ▼



🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🏝 このnoteシリーズについて


この記事は

【note超初心者】だった僕

「いっぽびと」が脱サラして伯方島に移住して

noteを収益化する物語。

そして、このシリーズでは…


\あなたのnote、もう、埋もれない/

「note禁断のアカウント設計術」

ー99%が埋もれるnoteで、1%が“残る理由”ー



について語ります。



僕が実際に盛大にコケて、迷子になって

それでもなんとかようやく少しだけ

“認知されるnote”っぽくなってきたプロセス

リアル5割・創作物語5割でお伝えします。



🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


👣 前回までのあらすじ


noteを始めた僕は、まず気づいた。


同じ人に

「はじめまして」
「はじめまして」
「はじめまして」

って3回言われた。


 

いや怖い怖い怖い。

僕、幽霊なん?


存在感、潮風レベル。

読者さんの記憶に1ミリも残らない男。


note界の透明人間。

砂利。

干物予備軍。


「なんで埋もれるんや…」

と港のベンチで

note1000記事読み漁ってたら寝落ち。


ここから毎回夢。

完全に昼寝依存型ストーリー。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


👵 第1の住人:ことだま婆(声=口調)


「あんた声ブレすぎや」

昨日:敬語
今日:タメ語
明日:急に哲学者

情緒どうした。

読者が三半規管やられて酔うらしい。

👉第一章の記事リンク

👉 学び
声=空気。ブレると人は帰ってこない。

🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🦊 第2の住人:すずり狐(色=トンマナ)


「お前のアイキャッチ、文化祭の廃材アートやな」

やめて。的確に刺すの。

サムネ一覧が

青・赤・緑・ピンク・謎の金色

 統一感ゼロ=遭難現場 

👉第ニ章の記事リンク

👉 学び
色=島の景色。揃った瞬間 “あの人の島” になる。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊

🧘‍♂️ 第3の住人:志和尚(テーマ=志)


「全部書きたい? それ観光パンフレットや。」

猫の話
島の干物
転職
哲学
カニの行列観察日記

 …誰やねんお前。


👉第三章の記事リンク

👉 学び
記事は自由。でも“伝えたい芯”は一本通せ。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🐈‍⬛ 第4の住人:呼びかけ猫(CTA=締めの口ぐせ)


「最後の一言営業マンすぎんねん」

急に「フォローお願いします!」
急に「買ってください!」

 
猫いわく、

👉 CTA=売り込みちゃう
👉 CTA=島の“いつもの挨拶”

サザエさんの「じゃんけんぽん」
飲み会後のラーメン
温泉後のコーヒー牛乳

“お決まり”があるから安心する。

👉第四章の記事リンク

👉 学び
出口の空気が揃って、やっと世界観は完成する。

🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🌊 そして僕は気づいた






CTA

ここまで揃えて、

ようやく

「島の骨組み」 はできた。

 

でも。

まだ、なにかが足りない。


 

記事は整ってきたのに

なぜか読者が途中でいなくなる。

 

読まれてるのに、残らない。

 

なんというか…

説明っぽい。

 

情報はある。


正しいことも言ってる。

 
でも。

 
温度がない。


例えるなら

✔ 会社のマニュアル
✔ 役所の申請書
✔ 読んだ瞬間、記憶から消える文章

 

「はい、以上です。」で終わるやつ。

 

僕のnote、

まだ “人間” じゃなくて “取扱説明書” やった。

 


その夜。

また港のベンチで寝落ち。

またや。

港のベンチ。


また寝落ち。

最近の僕の生活、

「寝る=気絶」


もう睡眠じゃない。


シャットダウン。

ノートPCの強制終了。



🌊🌊🌊🌊🌊ここから本編🌊🌊🌊🌊🌊


noteを読み漁りながら

気づいたらまた寝落ち。


もはやフリーランスじゃなくて

「港常駐型note研究員」 という肩書きに変えちゃおうかな。


目を開けると。

ドーン。

目の前に灯台。


デカい。

白い。

怖い。

完全に

「ここで僕、またnoteのダメ出しされます」

って建築デザイン。


そこには

二人の老夫婦の灯台守が立っていました。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊



👵「また説明人間や」

👴「来たか、量産型」

でた!

やっぱり第一声、悪口。

やさしさ、ゼロ。



「最近…ちゃんとノウハウ記事書いてるのに…覚えてもらえなくて…」


夫婦、

顔見合わせて

3秒。

そして

爆笑。


👵「説明書やん!!」

👴「炊飯器の取扱説明書のほうがまだ感情あるぞ!!」


待って。

僕、家電未満?


思い返す。

当時の僕のnote。

・3つのポイント
・コツ5選
・まとめ
・以上になります

教科書。



眠気の精霊が宿る文章。

読者さんが1行目で

「はいはい、よくあるやつね」

ってスワイプしちゃうやつ。


体温:0℃

湿度:砂漠

感情:なし

読者「ふーん」

閉じる。

終了。

僕の人生みたいな終わり方。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🧂 説明記事=量産型ザク理論


灯台守じいが砂浜に棒で図を書き始めた。

👴「説明はな」

・正しい
・親切
・でも冷たい
・誰が書いても同じ

👴「つまり」

👴「量産型や」


ドーン。

👴「おぬしの記事、100体並べても区別つかん」

僕「ガンダムの雑魚キャラ扱い!?」



👴「んでもって、説明はな」

👵「記憶に残らん」

👴「最悪カニでも書ける」


横見たら

🦀「結論から申し上げます。」


敬語!?

しかも論理的!?

カニに負けた。

人生で初めて甲殻類に敗北。



僕「……」

僕「……あれ?」

僕「もしかして僕……モブ?」

👴「モブ」

👵「モブ」

即答やめろ。


その瞬間、

僕の中の何かが崩れた。

ガラガラ……

僕のメンタル、崩れゆく音。



🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🌡 一方、物語はどうか


👴「高校の微分積分の説明、覚えとるか?」

僕「覚えてないです」

👵「でも黒歴史の修学旅行の告白失敗は?」

僕「鮮明に覚えてます(やめて)」

👴「それが物語じゃ」

やめて。

心えぐる例えやめて。


説明=プリント
物語=黒歴史


そら残るわ。

一生消えんわ。

🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


😇 いっぽびと、完全敗北


僕、うなだれる。


「じゃあ僕……
 
 ずっと“説明の人”やったんですね……」


👴
「うむ」


👵
「しかも真面目タイプ」


👴
「いちばん記憶に残らんやつ」



追い打ちやめて。

でも。

なぜか。

ちょっと納得してしまった。


ああ。

だからか。


「いい記事ですね」で終わる。

「いっぽびとさん、覚えてるよ」にならない。


僕の記事、

成績はいいけど友達ゼロの優等生タイプやったんや。

悲しすぎるやろ。


👴「読者さんは情報に会いに来ん」

👵「物語に会いに来るんじゃ」


あ。

それ。

完全にそれ。


つまり僕は

語る前に、説明してた。


順番逆。


告白せずに結婚届出してるレベル。

怖い。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊



👴「ほな見せたる」

👵「これが“ストーリーの匠”や」

 

灯台守の老夫婦、

スッ…とポケットからスマホ取り出した。

 

いや待て。

 

灯台守がスマホ出すな。

 

しかも2人ともFace ID。


画面に映ったのは

物語の語り部、ストーリーテラーたちのnoteアカウント…

よっしゃ

今回もnoteの匠のテクニックを参考にできる!

と思いきや… 

 

👴「見ぃ」

 

ドン。

 

……真っ暗。

 

👴「あれ?」

 

👵「あれ?」

 

僕「出てない出てない出てない」

 

 

👴「ちょっと待て」

 

スワイプ。

スワイプ。

スワイプ。

光った。

 

👵「それ懐中電灯のボタンや」

 

👴「あ、ほんまや」

 

僕「いや照らさんでええねん!!」

 

 

👴「まぶし」

 

👵「まぶし」

 

僕「お前らや!!」

  

 

👴「ほなgoogleで検索する」

 

👵「せぇ」

 

👴「“note ストーリー すごい人”っと…」

 

検索結果:

👉月10万稼ぐ方法
👉スキ100増やす方法
👉初心者でもバズるコツ

 

👴「ちゃうねん」

 

👵「ちゃうな」

 

👴「全員同じ顔しとる」

 

👵「量産型や」

 

僕「言い方」

 

👴「ああ、あの人や、あの人」

 

👵「あのええ感じの」

 

👴「物語のやつ」

 

👵「しっとりしたやつ」

 

👴「読んだらちょっと泣くやつ」

 

👵「泣かんけど泣くやつ」

 

👴「名前が出てこん」

 

👵「顔も出てこん」

 

👴「でもおるんや」

 

👵「確実におる」

 

 僕「幽霊みたいに言うな」

 

  

…3分経過。

 

僕、立ちっぱなし。

 

潮風、ビュンビュン。

 

普通に寒い。

 

 

👴「あかん」

 

👵「出てこん」

 

👴👵「………」

 

 

僕「え?」

  

 

👴「ええか」

 

👵「よう聞け」

 

急に真顔。

 

👴「ストーリーで語るnoteな」

 

👵「実はめっちゃ少ないんや」

 

 

僕「……え?」

 

 

👴「ほとんどが説明や」

 

👵「まとめや」

 

👴「ノウハウや」

 

👵「チェックリストや」

 

👵「最後によかったらフォローお願いします」

 

👴👵「テンプレや」

 

僕「全部僕やん」

 

👴「読める」

 

👵「理解できる」

 

👴「でも」

 

👵「秒で忘れる」

 

 

 

静寂。

 

(たぶん3秒くらい)

 

 

👴「お前のnoteな」

 

👵「見たぞ」

 

 

僕「え!?見てたん!?」

 

 

👴「うん」

 

👵「途中で閉じた」

 

 

僕「やめろおおおおお!!!」

 

 

 

👴「理由言うか?」

 

👵「言うたるか?」

 

 

僕「やめて!!心の準備!!」👴👵「説明や」


僕「即答やめて!!」

 

👴「読めるで」

 

👵「わかりやすいで」

 

👴「でもな」

 

👵「お前がおらん」

 

僕「……あ」


👴「誰でも書ける文章や」

 

👵「誰のでもない文章や」

  

👴👵「だから残らん」

 

僕「ひどい」

僕、下見た。

僕の記事。

「note初心者でもできる3ステップ」


砂。


完全に砂。

風で飛ぶ。

記憶ゼロ。

無臭。


ファブリーズみたい。


僕「つまり僕……」

僕「今まで “説明書の妖怪” やったんですね……」


👴「うむ」


👵「量産型説明太郎」


またあだ名増えた。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


灯台守夫婦が言った。

👵「でもな」

👴「おぬし、素材は悪くない」


え?

僕?

この干物の僕が?


👵「港で寝落ちする男」

👴「猫に説教される男」

👵「みかんが膝に湧く男」

👴「十分おかしい」


確かに。

普通の人そんな人生送らん。


👵「説明を物語に変えるんや」

👴「やり方教えたる」

👴「覚えとけ。物語にするコツはこれや」


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊

________________________________

🌊 物語化の5ポイント


① 体験から始めろ
→「僕は〜だった」でOK。正解より実感。

② 感情を書け
→ ドキドキ、焦り、恥、後悔。ここが温度。

③ 情景を置け
→ 港、潮風、猫、匂い。景色=記憶。

④ 起伏を作れ
→ 完璧はつまらん。転べ。むしろ盛大に。

⑤ 教訓は最後にちょこっと
→ 説明は“あとがけ醤油”。かけすぎるな。

________________________________


👴「最初から説明すな」

👵「まず転べ」

転倒前提。

👴「人は“情報”を読みに来ん」

👵「“人”を読みに来るんや」


ドン。


もうこれ。

この回の主題。

🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🌊 そして僕は思った。


灯台守の話を聞いて

物語が大事なのは、もう嫌というほど分かった。


分かったけど。

分かったけどや。

 

僕「……物語が大事なのは分かりました…」

僕「でも……具体的にどこを何直せばいいか……全然わからんのです……」

 

本当これ。

 

「ストーリーが大事!」

って言われても、

 

どこを?
何を?
何文字?
どう直す?

 

ってなるやん。

 

料理で言うたら

「愛情が大事やで」

って言われてるのと一緒。

 

いや、塩どこやねん。

 

僕、いま

包丁も持たされてない素人 やで?


 

潮風「ヒュルル…(あ、コイツまた迷子や)」

うるさい。

毎回モノローグ入れてくるな潮風。

  

👴「ほな」

👵「添削やな」

 

僕「え?」

 

👴「おぬしのnote、ちょっと貸せ」

👵「赤ペン持ってきた」

 

僕「赤ペン!?!?!?
 学生時代のトラウマ再発するやつ!!!!」

 

あの
提出 → 真っ赤 → 帰ってくるやつ!!!!

 

しかも夫婦、

 

なぜか

Z会の鬼講師 × 東大合格率98%

みたいなオーラ出してる。 

終わった。

僕、干物にされる未来しか見えん。

 

僕のnote、今日死ぬ。


 

🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊 

 

👴「安心せい」

👵「ちゃんと “物語” にしてやる」

 

怖い怖い怖い。

 

「してやる」って言い方がもう外科手術。

 

👴「説明をな」

👵「血の通った文章に変えるんじゃ」

  

そして夫婦は言った。

 

「物語化には “ポイント” がある」

 

「才能ちゃう」

 

「技術じゃ」

  

え、ちょっと待って。

 

それ先に言って?????

 

才能ゲーやと思って

3回くらい諦めかけたんやけど???

 

👵「順番に直せば、誰でも変わる」

 

赤ペン、カチッ。

 

完全に手術開始の音。

 

僕「ひっ……」

 

🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊

 

…と、ここから先。

 

実は。

 

このあと。

 

僕のnoteが

 

✍️ ズバズバ削られ
✍️ 真っ赤にされ
✍️ 泣きながら書き直し
✍️ でも気づいたら “物語” になっていた

 

という

地獄の添削タイム(でも人生変わったやつ)

が始まります。

 

ここ、

正直いちばん大事なところなんです。

 

・どの文章を
・どう削って
・どう物語に変えたのか
・ビフォー → アフター全部公開
・灯台守の赤ペン添削、実例つき

 

つまり

 

「具体的に何をどう直したの?」

の答えをPDFでぜんぶ見せます。



 

🌊 物語化の5つのポイント

もっと詳しく知りたいよっって方は

ぜひ、この記事の最後の【有料パート】をご覧ください。



💰 今だけ1000円

📣 Xで告知してくれた方 → 0円(実質タダ)

 

灯台守夫婦の鬼添削フル公開。

 

僕のnoteが

「取扱説明書 → 物語」

に生まれ変わった瞬間、

全部さらけ出してます。

 

たぶん読んだら

「あ、これ自分も直せるやつやん」

ってなります。

 

そして僕みたいに

「もっと早く知りたかったぁぁぁ!!」

って港で叫ぶと思います。

(カニに二度見されました)

 

👉 続きはこの下の有料パートで。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


👴「人は情報で動かん」

👵「感情で動く」

👴「説明で買うんちゃう」

👵「好きな人から買うんや」

👴「おぬしの人生はもう十分ポンコツや」

👵「それが武器や」



ポンコツ=武器。

初めて聞いた理論。

僕、

決意した。


もう

・正解っぽい記事
・優等生っぽい文章
・賢そうなまとめ

やめる。


これからは

・失敗
・寝落ち
・干物
・自虐
・猫
・みかん
・たまに狂気

この成分で書く。



だってそのほうが

僕しか書けへんから。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


📝 今日の学び(灯台守まとめ)


物語化5ポイント:

✅ 主人公を出せ
✅ 感情を入れろ
✅ 景色を描け
✅ 起伏を作れ
✅ 教訓で締めるな(空気で締めろ)



👴「これ守るだけで “量産” から “唯一” になる」

👵「説明はAIが書ける」

👴「物語はおぬししか書けん」


潮風、ブワァァァ。

僕、鼻水すすりながら思った。

「ああ……」

「やっと “人間のnote” 書ける気がする……」


そしてその夜。

例によって港で寝落ちした僕の耳元で、

潮風がまた笑った。

ヒュルル……フフッ。


その瞬間、

灯台の光が

ボワァァァァァァ!!!

眩しすぎ。

目焼ける。

露出+200。

Photoshopバグ。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


気づいたら港のベンチ。

顔にヨダレ。

猫に見下されてる。

膝の上にみかん7個。

いつもより多い。

収穫祭?



僕、空見上げて思った。

説明は忘れる。

でも

「あの変な灯台の老夫婦」は忘れない。


たぶん。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🌊 次回予告(最終回)


灯台守夫婦に

物語の流れをボコボコに添削され、



「説明書以下」


と精神をミンチにされた僕。


もうメンタルが

干物 → ちりめん → 出汁パック

くらいまで粉砕されたころ。


いつものように

noteを読み漁っていると

潮風がまた笑う。


「ヒュルル…フフッ」


だからその笑い方やめろ。


ふと気づく。

道が、ない。

さっきまであった桟橋が消えてる。


代わりに――

めちゃくちゃデカい“分かれ道”。


看板が立ってる。

  • こっち → バズる近道

  • こっち → 楽して稼ぐ道

  • こっち → フォロワー爆増の裏ワザ

  • こっち → 地味だけど自分の道


最後だけ急に現実。

他ぜんぶ詐欺広告。


そして真ん中に、

ボロボロの屋台。


のれんに書いてある。


「キャラ屋」


いや何屋。

焼き鳥屋みたいに言うな。


中から出てきたのは

やたらテンション高いおっさん。


👤「いらっしゃい!キャラ決めてく!?

 陽キャ!論破系!炎上芸人!スピリチュアル!どれにする!?」


メニュー多すぎ。

note界の闇市やん。


僕「え、みんなここでキャラ買ってるんですか?」

👤「そらそうよ!“個性”は外注の時代や!」

最悪の資本主義。


潮風がボソッと言う。

「おまえ……まだ借り物のキャラでいる気か?」

ギクッ。


そう。

・口調
・色
・テーマ
・物語

ここまで整ってきたのに、

僕は、最後の最後で

「他人っぽいキャラ」になろうとしてた。


そのとき。

屋台の奥から

小さな鏡が出てくる。


そこに映ってたのは――

盛れてない僕でした。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊



🌊次回 最終回🌊

「キャラ屋のおっさんと、借り物人格だった僕」


世界観の最後のピース

= キャラクター(在り方)


いっぽびと、

ついに“盛らない自分”と対面。


そしてたぶん、また泣く。

でもたぶん、また笑う。


潮風にのせて――


つづく。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🌊 そして、潮風にのせて


ここまで読んでくれて、

本当にありがとうございます。

あなたの一歩はきっと、

第一希望の人生にちゃんと通じてる。

焦らんでいい。
比べんでいい。
ゆっくりでいい。

伯方島より、潮風にのせて。

また会いましょう。


……と、

いい感じに終わらせようと思ったんですが。


すみません。

いっぽびと、我慢できませんでした。


🎥【突然の告知コーナー】


\YouTube、更新しました/ 

いや今!?!?

この余韻で!?!?

 

はい、自分でも思ってます。

タイミング下手か。

 

さっきまで

「物語は灯りだ」とか

それっぽいこと言ってた男が


急に

「動画アップしました!」

 

情緒ジェットコースターすぎる。

 

今回の動画はですね

ジャンルで言うと

モチベ動画 × 潮風 × 軽い精神攻撃。

 

観たあと

✔ なんか姿勢が伸びる

✔ 深呼吸してる

✔ 「…ちょっとやるか」って言ってる


という

謎の人生再起動バグ が起きます。

 

僕も編集中、


「うわ刺さる…」

「やめて…過去の僕に効く…」

「誰やこれ作ったん…僕や…」


って3回くらいメンタル崩壊しました。



完全に

セルフ往復ビンタ動画。


元気な人が観ると

「なにこれポエム?」で終わります。 



でもたぶん、

夜中に天井見ながら

「このままでええんかな…」

ってなる人には


わりと効きます。

地味に効く。

正露丸みたいに。 



でももし観て

「ちくしょう、ちょっと動くか…」

ってなったら。

 

そのときは。

 

伯方島のどこかで

僕がニヤッとしてます。

たぶんカニとハイタッチしてます。🦀



👉 YouTubeこっそり置いときます


では今度こそ本当に。

潮風にのせて。

また、あなたの物語のどこかで。

いっぽびと|脱サラ×島移住×物語クリエイター

スキ&フォロー&コメント

いつもありがとうございます!

本当に励みになっています。

コメントいただいたら泣いて喜びます。

ただいま返礼の品として

伯方島より

「潮風セット(空気)」を団扇で直送中。

風速2mでお届け予定!


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


📦 有料パートについて(灯台守の置き土産)


正直に言います。

今回の有料パート、

ただの「続き」じゃありません。

 

灯台守の夫婦が 

👴「口で説明しても忘れるやろ」
👵「紙にまとめといた方が早いわ」

って言いながら

ガチで“赤ペン添削PDF”作ってきました。

 

いや待って。

本気度こわい。

 

というわけで今回、

有料パートでは

僕のnoteの物語化

添削内容を PDFに全部まとめて置いてます。

ボリュームは全部でなんと100ページ

 

📚 PDFの中身(ざっくり)


✔ 物語化5ポイントの超具体解説
✔ 説明文 → 物語へのビフォーアフター実例
✔ いっぽびとの実際のnote添削(赤ペン入り)
✔ どこを削る?どこ足す?のチェックリスト

 

つまり。

 

「で、何直せばいいん?」問題の答え、全部。

 

感覚論ゼロ。

精神論ゼロ。

 

ガチ実践用。
  

例えるなら

 

無料パート → 灯台の外で「がんばれ〜」って言われる
有料パート → 灯台の中で「ほら工具、直せ」って渡される

 

この差。

 

優しさゼロの実務。

でもめちゃくちゃ親切。

  

ちなみに価格。

 

💰 今だけ【1000円】  

愛媛県の最低時給下回っちゃった。


さらに。 

📣 X(旧Twitter)で紹介・告知してくれた方 → 0円


実質タダ。

 

もうこれ

「島の回覧板レベル」。

 

 

もし

 

「物語書けるようになりたい」

「量産型noteから脱出したい」

「いっぽびとみたいに砂利卒業したい」

 

って人は、

このPDF、たぶん普通に武器になります。

 

僕自身、

これ作りながら

 

「あ、今までずっと説明書書いてたんや…」

って3回くらい膝から崩れ落ちました。

(港のカニに心配された)

  

👇 有料パート内にPDF置いてます

ダウンロードして、

赤ペン片手に、自分のnoteを解剖してみてください。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


ここから先は

1,726字 / 11画像 / 2ファイル

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